T67.20-0001-11
1 リヤ·ウインドウ
2 ラバー·マウント·フレーム
危険! | ウインドウ·ガラスやウインドウ部分の作業の際、手や足を締め付けたり挟んだりして負傷する危険があります。 | ウインドウ·ガラスおよびウインドウを落ちないように固定します。その際必ず、専用のリフティング·ツールを使用し、安全靴を着用します。 | |
| 取外し | ||
1 | リヤのディスプレイ·パネルを取り外します。 | ||
2 | リヤ·ウインドウ (1) のラバー·マウント·フレーム (2) を、全周にわたって外側から切り取ります。 | ||
3 | リヤ·ウインドウ (1) を内側から外側に押し出します。 | 車両の前に作業台を置きます。 押し出す際は、上部から開始します。 外側から保持します。 リヤ·ウインドウを片側だけ外したり、無理に外したりしないようにします。 ガラス破損による事故の危険があります。 必要に応じて、ウインドウ·エッジのシーラントを切断します。 | |
4 | 吸盤を使用して、リヤ·ウインドウ (1) をドライバ·キャビンから取り外します。 | リヤ·ウインドウを再使用する場合、クッション入りのサポートの上にこれを置きます。 再使用しない場合は、リヤ·ウインドウを環境に配慮した方法で廃棄します。 | |
吸盤 / ハンガ (ウインドウの脱着用) gotis://K_67.0_03.0 | |||
| 取付け | ||
5 | ガラスを取り付けるためにリヤ·ウインドウ (1) を準備します。 | ラバー·マウント·フレームのセンタとリヤ·ウインドウのセンタをマークし、合わせます。 | |
6 | ウインドウ開口部へのリヤ·ウインドウの取付け準備をします。 | ウインドウ開口部の接触面のコーティングの損傷を補修します。 ウインドウ開口部の接触面を清掃し、ウインドウ開口部に潤滑ペーストを塗布します。 | |
7 | リヤ·ウインドウ (1) を車両近くの作業台まで運び、クッション入りのサポートの上に置きます。 | 吸盤 / ハンガ (ウインドウの脱着用) gotis://K_67.0_03.0 | |
8 | リヤ·ウインドウ (1) をウインドウ開口部に合わせ、横側で調整し、ラバー·マウント·フレーム (2) 全体が面一になるように押しつけます。 | ||
9 | ラバー·マウント·フレーム (2) のリップ部を、フックでウインドウ開口部の外側エッジの上へ引き抜きます。 | 同時に、外側からリヤ·ウインドウ (1) を押し付けます。 最初に内側から、その後で外側からラバー·マウント·フレームのリップ部をウインドウ開口部のエッジの上へ引き抜きます。 | |
| |||
10 | ストッパ·リップの位置を点検し、必要に応じてフックで修正します。 | ||
| |||
11 | ラバー·マレットを使って、ラバー·マウント·フレーム (1) の全周を接触面方向へ叩きます。 | その際、リヤ·ウインドウを損傷しないようにします。 | |
12 | シーリング·コンパウンドを、全周にわたってラバー·マウント·フレームのリップ部に塗布します。 | | |
| |||
13 | 吹き出したシーリング·コンパウンドを取り除きます。 | ||
14 | リヤ·ウインドウを清掃し、漏れの点検を行います。 | ||
15 | リヤ·ディスプレイ·パネルを取り付けます。 |
ハンド·プレッシャ·ガン
000 589 01 25 00
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1023-01A | シーラント | A 003 989 38 71 |
BR00.45-Z-1032-06A | 潤滑ペースト | A 000 989 08 60 |
参照文書
- ar6710t150102a フロント·ウインドウにガラスをはめ込む準備をします。
- as6700z000301a ウインドウ·ガラスやウインドウ部分の作業の際、手や足を締め付けたり挟んだりして負傷する危険があります。
- wf5850n671002b