S67.20-0001-06
1 吸盤
2 リヤ·ウインドウ
3 スペーサ
4 ウインドウ·ワイパ·アーム
5 切断用ワイヤ
変更事項
| 取外し | ||
1 | 接着剤カートリッジを予熱します。 | リペア·キットから接着剤カートリッジを取り出し、封を切らずにそのままの状態でカートリッジ·プレヒータに入れて、カートリッジ·プレヒータをオンにします。この予熱時間は最低 20 分です。 カートリッジ·プレヒータ (調整不可) gotis://K_67.0_02.0 | |
2 | テール·ゲート·ドア·パネルを取り外します。 | ラゲッジ·ルーム·サイド·ウォール·インナ·トリム (コード V30) 装備車のみ | |
3 | リヤ·ウインドウ·デフォッガ (シングル·ドア) (E57.1) のコネクタ 1 を外します。 | 必要に応じてウインドウ·フレーム·カバーを取り外します。 | |
4 | ウインドウ·ワイパ·アーム (4) を取り外します。 | ワイパ / ウォッシャ·システム付きテール·ゲートまたはリヤ回転ドアのウインドウ (コード W78) 装備車のみ | |
危険! | 引き込まれたり、または切断ワイヤが過熱することにより、合わせガラスを切り出す際のガラスの破片により負傷する危険 | 必ず保護手袋および保護眼鏡を着用します。 | |
5 | リヤ·ウインドウ (2) を切断用ワイヤ (5) で切り出します。 | ||
スペシャル·カッタ「Veritrac」 gotis://K_67.0_01.0 | |||
吸盤 gotis://K_67.0_03.0 | |||
6 | ボディ·フランジに残った接着剤を切り取ります。 | 接着剤の残滓は約 1 mm まで切り戻します (剥がれかかっている接着剤の残滓は引き抜きます)。 | |
切断カッタ | |||
スペシャル·カッタ「FSC 1.6」 gotis://K_67.0_01.0 | |||
| 取付け | ||
7 | スペーサ (3) を準備して取り付けます。 | ||
| |||
8 | ガラスを取り付けるためにボディ·フランジを準備します。 | ボディにプライマを塗布します (下塗りを行なった面のみ)。 | |
| ガラス取付け部分のボディ·フランジの塗装に関する一般注意事項 | たとえば A ピラー、ルーフまたはサイド·ウォールなどの新部品の場合、準備に関する注意事項に注意します。 | |
9 | ウインドウ·ガラス·ラバー·スペーサをボディ·フランジに取り付けます。 | 保護フィルムは剥がしてはいけません。 | |
10 | リヤ·ウインドウ (2) を取り付けます。 | ||
吸盤 gotis://K_67.0_03.0 | |||
カートリッジ·ガン gotis://K_67.0_02.0 | |||
カートリッジ·プレヒータ (調整不可) gotis://K_67.0_02.0 | |||
11 | ウインドウ·ワイパ·アーム (4) を取り付けます。 | ワイパ / ウォッシャ·システム付きテール·ゲートまたはリヤ回転ドアのウインドウ (コード W78) 装備車のみ | |
リヤ·ウインドウ·ワイパをワイパ·シャフトに取り付けるナット | |||
12 | リヤ·ウインドウ·デフォッガ (シングル·ドア) のコネクタ 1 を接続します。 | リヤ·ウインドウ·デフォッガ (シングル·ドア) のコネクタ 1 を約 140° 上に曲げます。 | |
13 | テール·ゲート·ドア·パネルを取り付けます。 | ラゲッジ·ルーム·サイド·ウォール·インナ·トリム (コード V30) 装備車のみ | |
14 | 硬化時間の経過後にスペーサ (3) を取り外します。 |
ウインドウ·ワイパ
124 589 21 63 00
切断カッタ
参照文書
- ah9800p940806a ガラス取付け部分のボディ·フランジの塗装に関する一般注意事項
- ar6720s514501a カッティング·ワイヤによるリヤ·ウインドウの切取り
- ar6720s514502a リヤ·ウインドウの接着
- ar7220s6615a テ一ル·ゲ一トのドア·パネルの脱着
- as6700z000401a 切断ワイヤまたはその熱でケガをする危険があります。また、接着したウインドウを切断する際にガラスの破片で負傷する危険があります。
- wf5850n672001a ウインドウ取付け用スペ一サ·ホルダ