P67.20-0201-06
1 テール·ゲート·ウインドウ
変更事項
| 取外し | ||
危険! | 切断ワイヤが切れたり、または過熱することにより、および合わせガラスを切り出す際のガラスの破片により負傷する危険があります。 | 保護手袋および保護眼鏡を着用します。 | |
危険! | ワイパ·メカニズムの作業時には、指を挟まれたり、つぶされたり、極端な場合は手指を切断するおそれがあります。 | 必ずイグニッション·キーを抜き取ってから、ワイパ·メカニズムの作業を行ないます。 | |
| リヤ·ウインドウの脱着に関する注意事項 | ||
1 | 1K 接着剤カートリッジの準備 | ||
スペーサ | |||
カートリッジ·プレヒータ、カートリッジ·ガン gotis://K_67.0_02.0 | |||
リペア·キット | |||
2 | リヤ·スポイラを取り外します。 | ||
3 | テール·ゲート·ワイパ·モータを取り外します。 | ||
4 | 左右コネクタ (リヤ·ウインドウ·デフォッガ) (X19) を外します。 | 必要に応じて、リヤ·ウインドウ·アンテナ (A2/32) 用コネクタを外します。 | |
5 | テール·ゲート·ウインドウ (1) をスペシャル·カッタ Roll Out 2004 で切り出します。 | スペシャル·カッタ Roll out 2004 gotis://K_67.0_01.0 | |
吸盤 gotis://K_67.0_03.0 | |||
6 | 吸盤を使用して、テール·ゲート·ウインドウ (1) をボディから取り外します。 | 他のメカニックのサポートが必要です。 | |
吸盤 gotis://K_67.0_03.0 | |||
| 取付け | ||
7 | ガラスを取り付けるためにボディ·フランジを準備します。 | プライマは、最低 10 分間乾燥させます。 | |
| ガラス取付け部分のボディ·フランジの塗装に関する一般注意事項 | 新部品の準備に関する注意事項に注意します (A ピラー、ルーフまたはサイド·ウォールなど)。 | |
湿式 / 乾式集塵機 gotis://P_00.12_06.0 | |||
リペア·キット | |||
リペア·キット | |||
ペイント·ペン | |||
Hepox 2K EP プライマ·フィラ 4017 (Spray Max) | |||
8 | テール·ゲートのウインドウ·ガラス·ラバー·スペーサを新品と交換します。 | ||
9 | テール·ゲート·ウインドウ (1) の取付け準備をします。 | ||
リペア·キット | |||
リペア·キット | |||
10 | テール·ゲート·ウインドウ (1) をボディ開口部に合わせます。 | 他のメカニックのサポートが必要です。 | |
間隔に注意します。 | |||
フィラ·ゲージ | |||
吸盤 gotis://K_67.0_03.0 | |||
ウインドウ·オーバ·エッジとステーション·ワゴンのテール·ゲート·パネル·エッジの間隔 | |||
11 | 接着剤を塗布します。 | 接着剤の接着力が低下するため、テール·ゲート·ウインドウ (1) は 10 分以内に取り付けなければなりません。 | |
シーリング·コンパウンドの高さは約 13 mm です。 | |||
スペーサ | |||
カートリッジ·ガン gotis://K_67.0_02.0 | |||
リペア·キット | |||
リペア·キット | |||
12 | テール·ゲート·ウインドウ (1) を取り付けます。 | ドアを閉めたときに、滞留する空気によってテール·ゲート·ウインドウ (1) が外側へ押し出されるおそれがあるので、車両のサイド·ウインドウを開けておきます。 | |
他のメカニックのサポートが必要です。 待ち時間 (走行可能状態までの時間) は、テール·ゲート·ウインドウ (1) をはめ込んでから約 1 時間です。 | |||
吸盤 gotis://K_67.0_03.0 | |||
13 | 左右コネクタ (リヤ·ウインドウ·デフォッガ) を接続します。 | 必要に応じて、リヤ·ウインドウ·アンテナ用コネクタを接続します。 | |
14 | テール·ゲート·ワイパ·モータを取り付けます。 | ||
15 | リヤ·スポイラを取り付けます。 | ||
16 | テール·ゲート·ウインドウ (1) および車内を清掃します。 |
テール·ゲート·ウインドウ、リヤ·ウインドウの点検値および調整値
番号 | 名称 | モデル 202.07/08/09/18 | ||
BE67.20-P-1002-01A | ウインドウ·オーバ·エッジとステーション·ワゴンの | 寸法「A」 | mm | 3.5 (±1.0) |
寸法「B」 | mm | 6.0 | ||
図参照 | ||||
129 589 03 21 00
フィラ·ゲージ
スペーサ
000 589 86 63 00
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1015-02A | ガラス取付けリペア·キット、2 液混合接着剤 | A 220 670 00 93 |
BR00.45-Z-1089-02A | ガラス取付けリペア·キット、1 成分接着剤、はこれに変更: A 221 670 81 01 | A 221 670 21 01 |
BR00.45-Z-1012-07A | プライマ·スティック | A 000 986 27 50 |
BR00.45-Z-1050-07A | Hepox 2K EP プライマ·フィラ 4017 (Spray Max) | Spies Hecker GmbH 社 |
参照文書
- ah6720p200001t リヤ·ウインドウの脱着に関する注意事項
- ah9800p940806a ガラス取付け部分のボディ·フランジの塗装に関する一般注意事項
- ar6710p100003p ガラスの取付け準備
- ar6710p100008p 接着剤の塗布
- ar6710p100011sx Roll-Out を用いたウインドウの切出し
- ar6710p100012sx 接着剤カートリッジの準備
- ar6710p150101p ガラスを取り付けるためにボディ·フランジを準備します。
- ar6720p200005d リヤ·ウインドウのガラスの取付け
- ar6720p355002e テ一ル·ゲ一トのラバ一·スペ一サの交換
- ar6720p355004e ボディ開口部のウインドウの位置合わせ
- ar7220p4000a リヤ·スポイラの脱着
- ar8230p6900a テール·ゲート·ワイパ·モータの脱着
- as6700z000401a 切断ワイヤまたはその熱でケガをする危険があります。また、接着したウインドウを切断する際にガラスの破片で負傷する危険があります。
- as8230z000101a 挟み込みまたは打撲による負傷、極端な場合にはウインドウ·ワイパ·メカニズムへの介入による手足の剪断の危険あり。