ar6720p2000mb

リヤ·ウインドウの脱着

種別 ar · トピック 67.20 · バージョン 0205 · 2019-09-18

適用: モデル 220.175/176/178 コード Z04 装備 (軽装甲車) モデル 220.175/176/178 コード Z07 装備 (防弾仕様の場合のB7装甲)'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 67 ウインドウ › 67.20 リヤ・ウインドウ、テール・ウインドウ — シリーズ 220(モデル 175, 176, 178)

EinPAS 36 視野 › 36.15 ウインドウガラス/ウインドウ › 36.15.42 リアウインドウ — シリーズ 220(モデル 175, 176, 178)

AR67.20-P-2000MB

リヤ·ウインドウの脱着

18.09.2019

モデル

220.175/176/178

コード Z04 装備 (軽装甲車)

モデル

220.175/176/178

コード Z07 装備 (防弾仕様の場合のB7装甲)

リヤ·ウインドウの脱着

1

リヤ・ウインドウ

P67.20-2065-06

取外し

注意

ウインドウ·ガラスやウインドウ部分の作業の際、手や足を締め付けたり挟んだりして負傷する危険があります。

ウインドウ・ガラスおよびウインドウを落ちないように固定します。その際必ず、専用のリフティング・ツールを使用し、安全靴を着用します。

AS67.00-Z-0003-01A

防弾車のウインドウ·ガラスおよびウインドウの損傷を避けるための注意事項

モデル 220.175/176/178
コード Z04 装備 (軽装甲車)
コード Z07 装備 (防弾仕様の場合のB7装甲)

AH67.00-P-0003-01FB

1

C ピラーからカバーを取り外します

AR68.30-P-4490MC

2

リヤ・ウインドウ・デフォッガ (R1) のコネクタをリヤ・ウインドウ (1) から外します

3

オーナメントをリヤ・ウインドウ (1) から取り外します

AR67.20-P-2200M

4

リヤ・シェルフおよびルーフ・パネルをフィルムでカバーします

5

リヤ・ウインドウ (1) オーナメントのマウンティング・クリップを取り外します

6

銅線 (矢印) を露出させ、両方の端部を光沢研磨します

左側 C ピラーの中央部で。

7

C ピラーの接続範囲を繊維製粘着テープでマスキングします

8

銅線 (矢印) を外部電源に接続します

出力電圧 12 V の変圧器または独立した十分に充電された 12 V バッテリが電源に適しています。接続すると、まずスパークが発生し、その後、電流が流れます。

加熱時間は約 10 分です (リヤ・ウインドウ (1) の加熱が感知できなければいけません)。

9

ナイフを用いて接着用シーリング・コンパウンドにぐるっと切込みを入れます

10

適切なリフト・アップ装置を用いて、リヤ・ウインドウ (1) をボディから取り外します

まずリヤ・ウインドウ (1) の上部をボディから持ち上げて取り外し、新たにクレーンを調整し直し、次いで上方へ取り外します (矢印を参照)。ナイフを用いて接着剤をさらに完全に切り離します。

リヤ・ウインドウ (1) を取り外すには、適切なリフト・アップ装置 (クレーン、吸盤) が必要です。

取付け

11

ボディおよびリヤ・ウインドウ (1) から接着剤の残滓を取り除きます

12

リヤ・ウインドウ (1) の損傷を点検します

13

リヤ・ウインドウ (1) を試験的にはめ込み、位置を合わせます

AR67.20-P-2000-04MB

リヤ・ウインドウ (1) をはめ込むには、適切なリフト・アップ装置 (クレーン、吸盤) が必要です。

リヤ・ウインドウ・ガラス取付けリペア・キット

*BR00.45-Z-1060-02A

14

ガラスを取り付けるためにリヤ・ウインドウ (1) を準備します

AR67.20-P-1000-07MB

ガラス取付けリペア・キット、2 液混合接着剤

*BR00.45-Z-1015-02A

リヤ・ウインドウ・ガラス取付けリペア・キット

*BR00.45-Z-1060-02A

15

ガラス取付けのためにボディ・フランジを準備します

AR67.20-P-2000-09MB

部品注意事項

ガラス取付け部分のボディ·フランジの塗装に関する一般注意事項

AH98.00-P-9408-06A

ボディ・フランジの塗膜の損傷を補修します。

ガラス取付けリペア・キット、2 液混合接着剤

*BR00.45-Z-1015-02A

リヤ・ウインドウ・ガラス取付けリペア・キット

*BR00.45-Z-1060-02A

プライマ・スティック

*BR00.45-Z-1012-07A

Hepox 2K EP プライマ・フィラ 4017 (Spray Max)

*BR00.45-Z-1050-07A

16

リヤ・ウインドウ (1) をはめ込み、合わせます

リヤ・ウインドウ (1) をはめ込むには、適切なリフト・アップ装置 (クレーン、吸盤) が必要です。

17

ブチル・コードを加熱します

銅線 (矢印) を 12 V 電源に接続します。加熱時間は約 5 分です。必要に応じてリヤ・ウインドウ (1) の取付け状態を修正します。

18

リヤ・ウインドウ (1) とボディ・フランジの間に接着剤を塗布します

AR67.20-P-2000-08MB

硬化時間は約 1 時間です。

ガラス取付けリペア・キット、2 液混合接着剤

*BR00.45-Z-1015-02A

19

C ピラー装甲プレート内側とリヤ・ウインドウ (1) 間のギャップを点検します

シーリング・コンパウンド Betaseal 1751

*BR00.45-Z-1005-02A

すき間が 3 ~ 4 mm 以上の場合:

↓

スプリッタ・ガード・ストリップを貼り付けます。ギャップのほぼ半分までシーラントを注入し、スプリッタ・ガードを載せ、もう一度 Beta Seal で防水処理を行います。

スプリッタ・ガード・ストリップは、交換部品として入手できません。Sindelfingen にある「Manufaktur」社から入手します。

20

銅線の端部を C ピラーとリヤ・ウインドウ (1) の間に取り回します

銅線の端部を切り落とさないようにします。

21

オーナメント用の差込みクリップをリヤ・ウインドウ (1) に取り付けます

AR67.20-P-2200-02MB

ウインドウ接着剤 310 ml TEROSTAT MS 930

*BR00.45-Z-1007-02A

22

オーナメントをリヤ・ウインドウ (1) に取り付けます

AR67.20-P-2200M

必要に応じて、差込みクリップ部分でオーナメントを追加加工します。

23

リヤ・ウインドウ・デフォッガのコネクタをリヤ・ウインドウ (1) に接続します

24

C ピラーにカバーを取り付けます

AR68.30-P-4490MC

25

リヤ・ウインドウ (1) を清掃します

リペア・マテリアル

番号

名称

注文番号

BR00.45-Z-1005-02A

シーリング・コンパウンド Betaseal 1751

A 004 989 53 71

BR00.45-Z-1007-02A

ウインドウ接着剤 310 ml TEROSTAT MS 930

A 005 989 61 71

BR00.45-Z-1012-07A

プライマ・スティック

A 000 986 27 50

BR00.45-Z-1015-02A

ガラス取付けリペア・キット、2 液混合接着剤

A 220 670 00 93

BR00.45-Z-1050-07A

Hepox 2K EP プライマ・フィラ 4017 (Spray Max)

Spies Hecker GmbH 社
Fritz-Hecker-Str. 47-107
50968 Köln (ケルン)
ドイツ
Tel. + 49 221 370606
Fax. + 49 221 3706410
www.spieshecker.com

BR00.45-Z-1060-02A

リヤ・ウインドウ・ガラス取付けリペア・キット

A 126 670 01 93

参照文書