図はモデル 251 のフロント・ウインドウ
木綿製の保護手袋を着用します。接着面に指紋が残っていてはなりません。ガラスを取り付ける際の接着力不足を防ぐため、接着面から粉塵、オイル、グリース、ワックス、汚れおよびその他の粘着性物質を完全に取り除いておきます。
1 | フロント・ウインドウ (1) に引っかき傷および損傷がないか点検します。 |
2 | フロント・ウインドウ (1) の外側に吸盤を取り付け、フロント・ウインドウ (1) を (内側を上に向けて) 適切な台の上に置きます。 |
P67.10-2248-11
3 | フロント・ウインドウ (1) の接着剤の残滓を約 2 mm まで切り取ります。 |
今まで取り付けられていたフロント・ウインドウ (1) を使用する場合のみ。 |
4 | 剥がれた接着剤 (完全に切り取れなかった接着剤) を取り除きます。 |
今まで取り付けられていたフロント・ウインドウ (1) を使用する場合のみ。 |
5 | 2 液混合リペア・キットまたは 1 成分リペア・キットのクリーニング・クロスでフロント・ウインドウ (1) を清掃し、乾布で後拭きします。 |
新品のフロント・ウインドウ (1) を使用する場合のみ。 |
6 | 2 液混合リペア・キットまたは 1 成分リペア・キットの界面活性剤をフロント・ウインドウ (1) に塗布し、乾布で後拭きします。 |
新品のフロント・ウインドウ (1) を使用する場合のみ。ガラス用界面活性剤は、黒い接着面にのみ塗布します。透明な部分にガラス用界面活性剤が付着した場合はただちに拭き取ります。ガラス用界面活性剤を完全に乾かします。 |
7 | 2 液混合リペア・キットまたは 1 成分リペア・キットのプライマを使用して、フロント・ウインドウ (1) の損傷したプライマ・コーティングを補修します。 |
今まで取り付けられていたフロント・ウインドウ (1) を使用する場合のみ。 |
8 | 2 液混合リペア・キットまたは 1 成分リペア・キットのプライマをフロント・ウインドウ (1) の接着範囲に塗布します (最大幅 20 mm)。 |
フロント・ウインドウの交換部品は、常に左下部に点検窓がある状態で供給されます。点検窓が必要ない場合は、必ずフロント・ウインドウ (1) の取付け前に、2 液混合リペア・キットまたは 1 成分リペア・キットのベータ・プライマでこの部分の内側を塗りつぶします。 |
プライマは最低 10 分、風に当てます。 |