P65.10-3519-06
モデル 207.3 パノラミック·スライディング·ルーフ (コード 413) 非装備で説明
1 サイド·ルーフ·パネル
| 取外し | ||
危険! | 電気溶接時、高電圧に触れると感電死する危険があります。 引火性素材の部分を溶接することにより爆発の危険があります。 溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。 溶接作業時に発生したガスを誤って吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。 | 絶縁材でできた下敷きを使用します。 必ず保護衣類、保護眼鏡および保護マスクを着用し、よく注意して作業を行います。 危険な部分から着火しやすい材料を取り外します。 換気装置を作動させます。 | |
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
危険! | 先の鋭がった部品による切り傷および擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 修理プレートのエッジを削り取ります。 | |
| ボディ補修に関する一般注意事項 | ||
| 超高硬度鋼を使用している車両の修理に関する一般注意事項 | 調整 / 修理、切断、接着箇所の準備作業、継合せ / 接続、接触点の溶接、および MIG ハンダ付けに関する注意事項を遵守しないと、超高硬度鋼およびその継ぎ目に重大な損傷が発生することがあります。 | |
| MB マテリアルに関する一般事項 | ||
| 接着面の予備処置 | ||
1 | 修理に必要なすべてのワークショップ機器および市販のツールを準備します。 | ||
2 | 修理箇所の付近にあるすべての取付け部品を取り外します。 | ||
3 | 車内に残っているすべての取付け部品を耐火性の溶接保護カバーで覆います。 | 溶接保護カバー gotis://K_60-65_23.0 | |
4.1 | センタ·ルーフ·パネルを取り外します。 | アウタ·スライディング·ルーフ装備パノラミック·ガラス·ルーフ (コード 413) 非装備 | |
4.2 | パノラミック·ルーフ·フレームを取り外します。 | アウタ·スライディング·ルーフ装備パノラミック·ガラス·ルーフ (コード 413) 装備 | |
5 | サイド·ルーフ·パネル (1) を取り外します。 | ||
スポット溶接用ドリル | |||
メタル·ニードル·テンプレート gotis://K_58.3_09.0 | |||
ボディ·ホール·ソー gotis://K_58.1_01.0 | |||
ホット·エア·ガン gotis://K_60-65_11.0 | |||
スポット溶接機 gotis://K_58.1_02.0 | |||
円形ワイヤ·ブラシ gotis://K_58.3_06.0 | |||
湿式 / 乾式集塵機 gotis://P_00.12_06.0 | |||
亜鉛末塗料 (スポット溶接用) | |||
6 | サイド·ルーフ·パネル (1) の準備をします。 | ||
ボディ·ホール·ソー gotis://K_58.1_01.0 | |||
円形ワイヤ·ブラシ gotis://K_58.3_06.0 | |||
亜鉛末塗料 (スポット溶接用) | |||
| 取付け | ||
危険! | 蒸気を吸い込んだり、接着剤を飲み込んだりして、中毒を起こす危険があります。 接着剤が皮膚についたり、目に入ったりして負傷する危険があります。 | ガス·マスク、保護手袋および保護眼鏡を着用してください。 接着剤は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
7 | サイド·ルーフ·パネル (1) を取り付けて溶接します。 | ||
| 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策 | ||
スペーサ·パッド·セット | |||
マルチファンクション·ユニット (スポット溶接) gotis://K_60-65_15.0 | |||
シールド·ガス溶接機 gotis://K_60-65_17.0 | |||
グリッパ (標準) gotis://K_58.3_04.2 | |||
円形ワイヤ·ブラシ gotis://K_58.3_06.0 | |||
湿式 / 乾式集塵機 gotis://P_00.12_06.0 | |||
シーリング·コンパウンド | |||
接着剤 | |||
亜鉛末塗料 (スポット溶接用) | |||
8 | 溶接接合部およびプレート·フランジを円形ワイヤ·ブラシで清掃します。 | 円形ワイヤ·ブラシ gotis://K_58.3_06.0 | |
9.1 | センタ·ルーフ·パネルを取り付けます。 | アウタ·スライディング·ルーフ装備パノラミック·ガラス·ルーフ (コード 413) 非装備 | |
9.2 | パノラミック·ルーフ·フレームの取付け | アウタ·スライディング·ルーフ装備パノラミック·ガラス·ルーフ (コード 413) 装備 | |
10 | 修理範囲を清掃します。 | 湿式 / 乾式集塵機 gotis://P_00.12_06.0 | |
危険! | 塗装中に発生したガスに引火して爆発する危険。 誤って吸い込むと中毒を起こす危険。 | 禁煙! 裸火禁止! 作業の際は、マスク、保護衣類、保護手袋、保護眼鏡を着用し、手にはハンド·クリームを塗ってください。 室内の換気に十分注意してください。 | |
11 | 修理範囲にプライマ·フィラを下塗りします。 | ダイムラー株式会社の承認済みプライマ·フィラのみ使用します。 参照: ↓ | |
http://portal.aftersales.i.daimler.com | |||
| 補修塗装に関する注意事項 | ||
12 | 修理後、シーム·シーリングを行います。。 | 標準仕様のシーム·シーリングを補填します。 | |
シーリング·コンパウンド | |||
噴射式シーム·シーリング 310 ml 入り | |||
危険! | 塗装中に発生したガスに引火して爆発する危険。 誤って吸い込むと中毒を起こす危険。 | 禁煙! 裸火禁止! 作業の際は、マスク、保護衣類、保護手袋、保護眼鏡を着用し、手にはハンド·クリームを塗ってください。 室内の換気に十分注意してください。 | |
13 | 修理部分および境界面を塗装します。 | ダイムラー株式会社の承認済み塗料のみを使用します。 参照: ↓ | |
http://portal.aftersales.i.daimler.com | |||
| 補修塗装に関する注意事項 | ||
14 | キャビティ防錆剤を塗布します。 | ||
| キャビティ防錆処理に関する注意事項 | ||
キャビティ防錆処理スプレイ gotis://K_91-97_01.0 | |||
保護剤 | |||
15 | 溶接保護カバーを取り除きます。 | 車内に残っている、カバーの掛かったすべての部品から、カバー·プレートを取り除きます。 | |
16 | 補修部分の取付け部品をすべて取り付けます。 |
216 589 02 23 00
スペーサ·パッド·セット
スポット·ウェルド·カッタ
201 589 00 51 00
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1003-01A | シーリング·コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20 | A 001 989 63 20 |
BR00.45-Z-1041-01A | 噴射式シーム·シーリング 310 ml 入り | A 002 989 84 20 |
BR00.45-Z-1092-02A | ボディ接着剤セット、2 液混合接着剤 | A 009 989 36 71 |
BR00.45-Z-1003-05A | キャビティ防錆処理、無溶媒系 (1 l 容器) | A 000 986 72 70 05 |
BR00.45-Z-1001-07A | 亜鉛末塗料 (スポット溶接用) | A 000 986 34 42 |
参照文書
- ah0000n000501a 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策
- ah6000n000101a ボディ補修に関する一般注意事項
- ah6000p000801sx 接着面の予備処置
- ah6000p002401n 超高硬度鋼を使用している車両の修理に関する一般注意事項
- ah9720p000101b キャビティ防錆処理に関する注意事項
- ah9800p940802a 補修塗装に関する注意事項
- ah9800p940903a MB マテリアルに関する一般事項
- ar6510p1000ec センタ·ルーフ·パネル全体交換
- ar6510p102001ec サイド·ルーフ·パネルの切離し
- ar6510p102002ec サイド·ルーフ·パネルの準備作業
- ar6510p102003ec サイド·ルーフ·パネルの取付けおよび溶接
- ar7721p0800sx パノラミック·スライディング·ルーフ·フレームの脱着
- ar9710p4000ec 修理後のシーム·シーリング
- ar9720p1500ec 修理作業後のキャビティ防錆処理
- as0000z000701a 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生した�
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001601a 蒸気を吸い込んだり、接着剤を飲み込んだりして、中毒を起こす危険があります。 接着剤が皮膚についたり、目に入ったりして負傷する危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as9800z000201a 塗装中に発生したガスに引火して爆発する危険塗装中に発生したガスの吸込みによる中毒の危険