ar6430s570002ea

コーナ·パネル一式の取付け準備

種別 ar · トピック 64.30 · バージョン 0100 · 2014-12-17

適用: モデル 447 コード W65 以外 (テール·ゲート·ドア) コード W68 以外 (電動操作テール・ゲート)'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 64 リヤ・ウォールおよびリヤ・エンド › 64.30 コーナ・パネル — シリーズ 447

EinPAS 35 ボディ/フレーム/取付部品 › 35.31 リアパネル/リア › 35.31.30 リアパネル/リア — シリーズ 447

AR64.30-S-5700-02EA

コーナ·パネル一式の取付け準備

モデル

447

コード W65 以外 (テール·ゲート·ドア)

コード W68 以外 (電動操作テール・ゲート)

コーナ·パネル一式の取付け準備

S64.30-4857-09

1

エッジ・ピラー (1) の切断箇所に罫書きし、切断します (A 部分)。

車両から切断箇所を転記します (A 部分)。

2

エッジ・ピラー・パーツ・ピース (2) に MAG 溶接用の穴をドリルであけます (B 部分)。

3

エッジ・ピラー・パーツ・ピース (2) の溶接面の網目部分および穴の周辺 (B 部分) を光沢研磨します。

スポット溶接部を両側とも光沢研磨します。

4

研磨屑とドリルの削り屑を取り除きます。

5

スポット溶接部の内側に防錆亜鉛塗料を塗布します。

コーナ·パネル一式の取付け準備

6

エッジ・ピラー・パーツ・ピース (2) の溶接面の網目部分 (C 部分) を光沢研磨します。



7

研磨屑とドリルの削り屑を取り除きます。



8

スポット溶接部の内側に防錆亜鉛塗料を塗布します。


接着面 (C 部分) には防錆亜鉛塗料を塗布しません。
塗布すると接着の問題が生じるおそれがあります。


接着面 (C 部分) の予備処置に注意します。


S64.30-4858-06

コーナ·パネル一式の取付け準備

S64.30-4859-09

9

横側エッジ・ピラー (3) に切断箇所を罫書きし、切断します (D 部分)。

車両から切断箇所を転記します (D 部分)。

10

横側エッジ・ピラー・パーツ・ピース (4) に MAG 溶接用の穴をドリルであけます (E および F 部分)。

11

横側エッジ・ピラー・パーツ・ピース (4) の溶接面の網目部分および穴の周辺 (E および F 部分) を光沢研磨します。

スポット溶接部を両側とも光沢研磨します。

12

研磨屑とドリルの削り屑を取り除きます。

13

スポット溶接部の内側に防錆亜鉛塗料を塗布します。

コーナ·パネル一式の取付け準備

14

下部ヒンジ補強材 (5) および接続プレート (6) の溶接面の網目部分を光沢研磨します。


スポット溶接部を両側とも光沢研磨します。



15

研磨屑とドリルの削り屑を取り除きます。



16

スポット溶接部の内側に防錆亜鉛塗料を塗布します。


接着面 (G および H 部分) には防錆亜鉛塗料を塗布しません。
塗布すると接着の問題が生じるおそれがあります。


接着面 (G および H 部分) の予備処置に注意します。


S64.30-4860-06

コーナ·パネル一式の取付け準備

S64.30-4861-09

17

上部ヒンジ補強材 (7) の溶接面の網目部分を光沢研磨します。

スポット溶接部を両側とも光沢研磨します。

18

モデル 447 テール・ゲート (2 枚タイプ、270°) (コード W54) 装備
アレスタ補強材 (8) の溶接面の網目部分を光沢研磨します。

スポット溶接部を両側とも光沢研磨します。

19

研磨屑とドリルの削り屑を取り除きます。

20

スポット溶接部の内側に防錆亜鉛塗料を塗布します。

接着面 (I および J 部分) には防錆亜鉛塗料を塗布しません。
塗布すると接着の問題が生じるおそれがあります。

接着面 (I および J 部分) の予備処置に注意します。

コーナ·パネル一式の取付け準備

S64.30-4862-09

21

内側エッジ・ピラー (9) に MAG 溶接用の穴をドリルであけます (K および L 部分)。

22

内側エッジ・ピラー (9) の溶接面の網目部分および穴の周辺 (K および L 部分) を光沢研磨します。

スポット溶接部を両側とも光沢研磨します。

23

内側の溶接面の穴の周辺 (K および L 部分) を光沢研磨します。

24

研磨屑とドリルの削り屑を取り除きます。

25

スポット溶接部の内側に防錆亜鉛塗料を塗布します。

接着面 (M および N 部分) には防錆亜鉛塗料を塗布しません。
塗布すると接着の問題が生じるおそれがあります。

接着面 (M および N 部分) の予備処置に注意します。