ar6420p1480ff

リヤ·マフラ·ブラケットの交換

種別 ar · トピック 64.20 · バージョン 0109 · 2019-04-23

適用: モデル 454.0'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 64 リヤ・ウォールおよびリヤ・エンド › 64.20 リヤ・エンド — シリーズ 454(モデル 0**)

EinPAS 35 ボディ/フレーム/取付部品 › 35.31 リアパネル/リア › 35.31.30 リアパネル/リア — シリーズ 454(モデル 0**)

AR64.20-P-1480FF

リヤ·マフラ·ブラケットの交換

08.04.2019

モデル

454.0

リヤ·マフラ·ブラケットの交換

1

リアマフラホルダ

P64.20-4289-11

取外し

注意

先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。

尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。
修理プレートのエッジを削り取ります。

AS00.00-Z-0017-01A

部品注意事項

ボディ補修に関する一般注意事項

AH60.00-N-0001-01A

部品注意事項

エアバッグまたはシートベルト·テンショナ·ユニット装備車のリペア、ボディおよび溶接作業の実施についての注意事項

AH91.00-P-0002-01M

1

修理範囲内の取付け部品を取り外します

2

車両内 (修理範囲内) に残っているすべての取付け部品にカバーをします


耐火性のカバーシートを使用し、
飛散するスパークによる損傷を防止します。

3

リアマフラホルダ (1) を取り外し、取り付けるためにボディの溶接面を準備します

AR64.20-P-1480-01FF

4

リアマフラホルダ (1) の取付準備をします

AR64.20-P-1480-02FF

ボディ部品交換のための注意事項

AH60.00-P-0027-01FF

取付け

危険

電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生したガスを吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。

絶縁材でできた下敷きを使用します。必ず保護衣類、保護眼鏡および保護マスクを着用します。危険範囲から着火しやすい材料を取り除きます。排気ガス排出システムを作動させます。

AS00.00-Z-0007-01A

5

リアマフラホルダ (1) を取り付けます

AR64.20-P-1480-03FF

部品注意事項

電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策

AH00.00-N-0005-01A

6

ワイヤブラシを使用して溶接部およびプレートフランジの汚れを取り、修理範囲を清掃します

7

修理範囲をプライマ・フィラで下塗りします

8

標準仕様のシーム・シーリングにボディ用シーリング・コンパウンドを補填します

AR97.10-P-4000FF

シーリング・コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20

*BR00.45-Z-1003-01A

9

標準仕様のアンダフロアプロテクションを補うためにパーマネントアンダフロアプロテクションを施します

アンダ・フロア・プロテクション 800 ml

*BR00.45-Z-1001-05A

10

修理範囲およびその隣接面を塗装します

11

リペア作業後、キャビティ防錆処理を行います

AR97.20-P-1500FF

Teroson 保護ワックス、製品番号:122。73Q

*BR00.45-Z-1008-05A

12

取り外したアッセンブリパーツをすべて再び取り付けます

リペア・マテリアル

番号

名称

注文番号

BR00.45-Z-1001-05A

アンダ・フロア・プロテクション 800 ml

A 001 986 46 10

BR00.45-Z-1003-01A

シーリング・コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20

A 001 989 63 20

BR00.45-Z-1008-05A

Teroson 保護ワックス、製品番号:122。73Q

Henkel Loctite 社
www.Loctite.de

参照文書