P64.20-3090-06
| 取外し | ||
危険! | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 修理プレートのエッジを削り取ります。 | |
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
危険! | 電気溶接時、高電圧に触れると感電死する危険があります。 引火性素材の部分を溶接することにより爆発の危険があります。 溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。 溶接作業時に発生したガスを誤って吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。 | 絶縁材でできた下敷きを使用します。 必ず保護衣類、保護眼鏡および保護マスクを着用し、よく注意して作業を行います。 危険範囲から引火しやすい材料を取り外します。 排気ガス排出システムを作動させます。 | |
危険! | 気化した燃料に引火して爆発する危険があります。 気化した燃料を誤って吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。 飛び散った燃料が眼に入ると、失明する危険があります。 | 火気、火花、裸電球、および喫煙は厳禁です。 燃料を取り扱う際は保護衣類を着用します。 | |
| ボディ補修に関する一般注意事項 | すべてのモデル | |
| 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策 | すべてのモデル | |
| 補修塗装に関する注意事項 | すべてのモデル | |
| MB マテリアルに関する一般事項 | すべてのモデル | |
1 | 修理箇所の付近にある取付け部品を取り外します。 | ||
2 | 車内 (修理範囲内) にあるすべての部品にカバーをします。 | カバー·シート (耐火性) | |
3 | Celette 製修正ベンチまたは Car-Bench 製修正ベンチにモジュールまたはクロス·ビームおよび修正アングル·セットを取り付けます。 | 添付の組立て図を参照してください。 | |
乗用車修正システム (Car Bench 製) gotis://K_60-65_03.0 | |||
乗用車修正システム (Celette 製) gotis://K_60-65_02.0 | |||
4 | 2 柱リフトを使用して、車両を修正ベンチに載せて固定します。 | 2 柱リフト 2.5 ∼ 3.5 t エレクトロ·ハイドロリック gotis://H_00.1_01 | |
5 | リヤ·フェンダを取り外します。 | ||
6 | ロワ·リヤ·センタ·ピースを取り外します。 | ||
7 | リヤ·クロス·メンバを取り外します。 | ||
8 | スペア·タイヤ収納部の取外し | ||
9 | リヤ·サイド·メンバの一部取外し | ||
スポット溶接用ドリル | |||
球面カッタ、Ø 12 mm | |||
円形ワイヤ·ブラシ、Ø 70 mm | |||
スポット溶接部カッタ、バリオ·ドリル WS 91 | |||
ディスク·サンダ、Ø 115 mm、ディスク·スピード 80 m / 秒 (最高回転数 13,250 rpm) | |||
ディスク·カッタ、Ø65 mm、ディスク·スピード 80 m/秒 (最高回転数 23,500 rpm) | |||
ドリル gotis://K_58.1_04.0 | |||
ストレート·グラインダ gotis://K_58.0_03.0 | |||
アングル·グラインダ gotis://K_58.1_07.0 | |||
ボディ·ホール·ソー gotis://K_58.1_01.0 | |||
湿式 / 乾式集塵機 gotis://P_00.12_06.0 | |||
防錆亜鉛塗料 (スポット溶接用) | |||
10 | リヤ·サイド·メンバの一部準備 | ||
円形ワイヤ·ブラシ、Ø 70 mm | |||
ディスク·サンダ、Ø 115 mm、ディスク·スピード 80 m / 秒 (最高回転数 13,250 rpm) | |||
ドリル gotis://K_58.1_04.0 | |||
アングル·グラインダ gotis://K_58.1_07.0 | |||
ボディ·ホール·ソー gotis://K_58.1_01.0 | |||
防錆亜鉛塗料 (スポット溶接用) | |||
| 取付け | ||
11 | リヤ·サイド·メンバの一部取付け | ||
円形ワイヤ·ブラシ、Ø 70 mm | |||
ターミナル·ブラシ | |||
コレット | |||
シールド·ガス溶接機 gotis://K_60-65_17.0 | |||
ドリル gotis://K_58.1_04.0 | |||
インバータ装置およびスポット溶接装置 gotis://K_60-65_16.0 | |||
湿式 / 乾式集塵機 gotis://P_00.12_06.0 | |||
防錆亜鉛塗料 (スポット溶接用) | |||
12 | リヤ·サイド·メンバのロッキング·ピースを取り付けます。 | ||
13 | スペア·タイヤ収納部を取り付けます。 | ||
14 | リヤ·クロス·メンバを取り付けます。 | ||
15 | ロワ·リヤ·センタ·ピースを取り付けます。 | ||
16 | リヤ·フェンダを取り付けます。 | ||
17 | ワイヤ·ブラシを使用して溶接部とプレート·フランジを清掃します。 | ||
18 | 車両を修正ベンチから解除し、2 柱リフトで車両をリフト·アップし、修正ベンチから外します。 | 2 柱リフト 2.5 ∼ 3.5 t エレクトロ·ハイドロリック gotis://H_00.1_01 | |
19 | 修理範囲を清掃し、プライマ·フィラを下塗りします。 | ||
20 | 修理後のシーム·シーリング | 標準仕様のシーリングに MB ボディ·シーリング·コンパウンドを補填します。 | |
シーリング·コンパウンド | |||
21 | 修理範囲およびその隣接面を塗装します。 | ||
22 | リペア作業後のキャビティ防錆処理 | ||
| キャビティ防錆処理に関する注意事項 | モデル 209 | |
23 | 取り外したすべての取付け部品を取り付けます。 |
スポット溶接用ドリル
201 589 00 51 00
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1003-01A | シーリング·コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20 | A 001 989 63 20 |
BR00.45-Z-1003-05A | キャビティ防錆処理、無溶媒系 (1 リッタ容器) | A 000 986 72 70 05 |
BR00.45-Z-1001-07A | 防錆亜鉛塗料 (スポット溶接用) | A 000 986 34 42 |
参照文書
- ah0000n000501a 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策
- ah6000n000101a ボディ補修に関する一般注意事項
- ah9720p000101b キャビティ防錆処理に関する注意事項
- ah9800p940802a 補修塗装に関する注意事項
- ah9800p940903a MB マテリアルに関する一般事項
- ar6350p1400qa リヤ·フェンダ全体の交換
- ar6420p1000qa リヤ·センタ·ピース下部全体の交換
- ar6420p1100qa リヤ·クロス·メンバの脱着
- ar6420p1240qa リヤ·サイド·メンバのロッキング·ピースの交換
- ar6420p1245qa スペア·タイヤ·リセスの交換
- ar6420p126001qa リヤ·サイド·メンバを一部取り外します。
- ar6420p126002qa リヤ·サイド·メンバを一部用意します。
- ar6420p126003qa リヤ·サイド·メンバを一部取り付けます。
- as0000z000701a 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生した�
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�