P64.20-4152-09
図はモデル169.0 |
1 | リアエンドアッセンブリ全体 | 4 | リヤ・サイド・メンバ | 7 | リアホイールハウス内側 | ||
2 | アウタ・リヤ・ホイール・ハウス | 5 | バンパ固定マウンティングブラケット | 8 | リヤ・ロッキング・ピース | ||
3 | スペアタイヤ収納部 | 6 | リヤ・フロア |
| 取外し | ||
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
危険 | 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生したガスを吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。 | 絶縁材でできた下敷きを使用します。必ず保護衣類、保護眼鏡および保護マスクを着用します。危険範囲から着火しやすい材料を取り除きます。排気ガス排出システムを作動させます。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | ボディ補修に関する一般注意事項 | Typ 169.0/3, 245.2 | |
部品注意事項 | 電気溶接作業 / 電気ハンダ付け作業における構成部品の損傷を防ぐための対策 | ||
部品注意事項 | 接着面の予備処置 | ||
リベット留めに関する一般注意事項 | |||
1 | 修理範囲の取付け部品をすべて取り外します | ||
2 | 車内に残る取付け部品のすべてにカバーをします | ||
3 | 修正ベンチにモジュール・クロス・メンバ、クロス・ビームおよび修正アングル・セットを装備します | 添付の組立て図に注意します。 | |
4 | 車両を2柱リフトで修正ベンチに載せ、固定します | ||
5 | 変形しているリヤ範囲を切断します | ||
防錆亜鉛塗料(スポット溶接用) | |||
6 | リアエンドアッセンブリ全体 (1) を準備します |
| |
モデル245.2 | |||
防錆亜鉛塗料(スポット溶接用) | |||
7 | アウタリアホイールハウス (2) の取付準備をします |
| |
モデル245.2 | |||
防錆亜鉛塗料(スポット溶接用) | |||
8 | スペアタイヤ収納部 (3) を準備します | ||
防錆亜鉛塗料(スポット溶接用) | |||
9 | リアサイドメンバ (4) の取付準備をします | ||
防錆亜鉛塗料(スポット溶接用) | |||
10 | バンパ固定マウンティングブラケット (5) を準備します | ||
防錆亜鉛塗料(スポット溶接用) | |||
11 | リアフロア (6) を準備します | ||
防錆亜鉛塗料(スポット溶接用) | |||
12 | リアホイールハウス内側 (7) の取付準備をします | ||
防錆亜鉛塗料(スポット溶接用) | |||
13 | リアロッキングピース (8) の取付準備をします | ||
防錆亜鉛塗料(スポット溶接用) | |||
| 取付け | ||
14 | リアサイドメンバ (4) をバンパ固定マウンティングブラケット (5) とともに取り付けます | ||
防錆亜鉛塗料(スポット溶接用) | |||
15 | 左側面リヤ・ダメージ修理用新部品を取り付けます | ||
モデル169.0/3合わせ目寸法 | |||
モデル245.2合わせ目寸法 | |||
モデル169.0/3合わせ目寸法 | |||
モデル245.2合わせ目寸法 | |||
モデル 169.0/3合わせ目寸法 | |||
モデル245.2合わせ目寸法 | |||
ボディ接着剤セット、二液混合接着剤 | |||
ブラインドリベット6.4×14(クランピング部分1 mm~8.5 mm、最小剥離力は10.8 kN) | |||
ポリグリップ皿頭ブラインドリベット6.4×14(クランピング部分2 mm~8.5 mm、最小剥離力は10.8 kN) | |||
防錆亜鉛塗料(スポット溶接用) | |||
シーリング・コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20 | |||
フィラ·ゲージ | |||
16 | フード、ドアおよびカバーの合わせ目寸法を調整します |
| |
モデル169.3 | |||
モデル245.2 | |||
モデル169.0/3合わせ目寸法 | |||
モデル245.2合わせ目寸法 | |||
モデル169.0/3合わせ目寸法 | |||
モデル245.2合わせ目寸法 | |||
モデル169.0/3合わせ目寸法 | |||
モデル245.2合わせ目寸法 | |||
フィラ·ゲージ | |||
17 | リヤ・フェンダを取り付けます |
| |
モデル169.3 | |||
モデル245.2 | |||
18 | リアエンドアッセンブリ全体 (1) を取り付け、溶接します |
| |
モデル245.2 | |||
19 | スペアタイヤ収納部 (3) を取り付けます | ||
20 | 車両を修正ベンチから外し、2柱リフトで持ち上げます | ||
21 | 修正ベンチを取り除きます | ||
22 | 溶接接合部およびプレート・フランジを円形ワイヤ・ブラシで清掃します | ||
23 | 溶接保護カバーを取り除きます | ||
24 | 修理範囲を清掃します | ||
25 | 修理範囲にプライマ・フィラを下塗りします | Daimler AGの承認済みプライマフィラのみを | |
参照: | |||
↓ | |||
https://xentryportal.i.daimler.com | |||
26 | 修理後、シーム・シーリングを実行します |
| |
モデル245.2 | |||
標準仕様のシーム・シーリングを補填します。 | |||
27 | 修理範囲およびその隣接面を塗装します | Daimler AG の承認済み塗料のみを使用します。 | |
参照: | |||
↓ | |||
https://xentryportal.i.daimler.com | |||
28 | キャビティ防錆剤を塗布します |
| |
モデル245.2 | |||
29 | 取り外されたすべての取付け部品を取り付けます |
129 589 03 21 00
フィラ·ゲージ
リペア・マテリアル |
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1001-07A | 防錆亜鉛塗料(スポット溶接用) | A 000 986 34 42 |
BR00.45-Z-1001-13A | ブラインドリベット6.4×14(クランピング部分1 mm~8.5 mm、最小剥離力は10.8 kN) | A 003 990 35 97 |
BR00.45-Z-1002-13A | ポリグリップ皿頭ブラインドリベット6.4×14(クランピング部分2 mm~8.5 mm、最小剥離力は10.8 kN) | A 003 990 86 97 05 |
BR00.45-Z-1003-01A | シーリング・コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20 | A 001 989 63 20 |
BR00.45-Z-1092-02A | ボディ接着剤セット、二液混合接着剤 | A 012 989 17 71 |
参照文書
- ah6000n000101a ボディ補修に関する一般注意事項
- ah6000p000102a 電気溶接作業 / 電気ハンダ付け作業における構成部品の損傷を防ぐための対策
- ah6000p000301n リベット留めに関する一般注意事項
- ah6000p000801sx 接着面の予備処置
- ar6000p070001ak フ一ド、ドアおよびル一フの合わせ目寸法
- ar6000p070001al フ一ド、ドアおよびル一フの合わせ目寸法
- ar6000p070001bk フード、ドア、カバーの合わせ目寸法
- ar6310p067003ak リヤ·ホイール·ハウス内側の取付け準備
- ar6310p067005ak リヤ·ホイール·ハウス外側の取付け準備
- ar6310p067005bk リヤ·ホイール·ハウス外側の取付け準備
- ar6350p1400ak リヤ·フェンダ全体の交換
- ar6350p1400al リヤ·フェンダ全体の交換
- ar6350p1400bk
- ar6420p102002ak リヤ·エンドの溶接準備
- ar6420p102002bk リヤ·エンドの溶接準備
- ar6420p1020ak リヤ·エンド全体の交換
- ar6420p1020bk リヤ·エンド全体の交換
- ar6420p120011ak 変形しているリヤ範囲の切断
- ar6420p120023ak リヤ·サイド·メンバの取付け準備
- ar6420p120024ak リヤ·サイド·メンバの取付け
- ar6420p120033ak 左側面リヤ·ダメージ修理用新部品の取付け
- ar6420p120042ak テール部分後部の取付け準備
- ar6420p124502ak スペア·タイヤ·リセスの準備
- ar6420p1245ak スペア·タイヤ·リセスの交換
- ar6420p130002ak リヤ·フロアの準備
- ar6420p145002ak バンパ取付け用コンソールの準備
- ar9710p4000ak 修理後の溶接部シ一ル
- ar9710p4000bk 修理後のシーム·シーリング
- ar9720p1500ak リペア作業後のキャビティ防錆処理
- ar9720p1500bk リペア作業後のキャビティ防錆処理
- as0000z000701a 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生した�
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�