P63.50-4242-09
1 | リヤ・フェンダ |
危険 | 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生したガスを吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。 | 絶縁材でできた下敷きを使用します。必ず保護衣類、保護眼鏡および保護マスクを着用します。危険範囲から着火しやすい材料を取り除きます。排気ガス排出システムを作動させます。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | ボディ補修に関する一般注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 電気溶接作業 / 電気ハンダ付け作業における構成部品の損傷を防ぐための対策 | ||
部品注意事項 | 接着面の予備処置 | ||
部品注意事項 | 補修塗装に関する注意事項 | ||
リベット留めに関する一般注意事項 | |||
車両内の防音および成形フォームに関する注意事項 | |||
MB マテリアルに関する一般事項 | |||
| 取外し | ||
1 | 修理箇所の付近の取付部品を取り外します。 | ||
2 | 車内に残っているすべての取付部品をスパーク保護カバーで覆います。 | 右リアフェンダ (1) を交換する場合、標準仕様のタンクキャップを取り付け、フィラネックをスパーク保護カバーで覆います。 | |
3 | リアフェンダ (1) を切断します。 | ||
市販のデバイス/ツール | |||
1K 防錆亜鉛塗料 | |||
プライマ・スティック | |||
ホット・エア・ガン | |||
準備 | |||
4 | リアフェンダ (1) を準備します。 | ||
市販のデバイス/ツール | |||
1K 防錆亜鉛塗料 | |||
| 取付け | ||
5 | リアフェンダ (1) を取り付けます。 | ||
市販のデバイス/ツール | |||
フロントドアとサイドウォール | |||
トランクリッドとリアフェンダ上部 | |||
テールランプとバンパ | |||
リアフェンダとテールランプ | |||
燃料給油口フラップ | |||
テールランプ外側とテールランプ内側 | |||
ソフトトップコンパートメントカバーとリアフェンダ | |||
ソフトトップコンパートメントカバーとトランクリッド | |||
シーリング・コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20 | |||
リペア・キット、2 液混合接着剤、Betaforce 2850L | |||
部品セット・ボディ 2 液混合接着剤 | |||
ブラインドリベット6.5×12.5(クランピング部分2 mm~5 mm、最小剥離力は19 kN) | |||
溶接機 | |||
溶接機 | |||
フィラ·ゲージ | |||
板金用ハンダを使用した表面修復の代替として。 | |||
↓ | |||
ボディベーススパチュラを塗布します。 | |||
部品セット・ボディ 2 液混合接着剤 | |||
ボディ・ベース・スパチュラ | |||
| 清掃 | ||
6 | 溶接接合部およびプレートフランジを清掃します。 | ||
7 | スパーク保護カバーを取り除きます。 | ||
8 | 修理範囲を清掃します。 | ||
塗装 | |||
9 | 修理範囲をプライマフィラで下塗りします。 | Daimler AG の承認済みプライマ・フィラのみを使用します: | |
10 | 修理後、シームシーリングを行います。 | ||
11 | 修理範囲およびその隣接面を塗装します。 | Daimler AG の承認済みペイントのみを使用します: | |
12 | キャビティ防錆処理を行います。 | ||
組立て | |||
13 | 修理箇所の付近のすべての取付部品を取り付けます。 |
129 589 03 21 00
フィラ·ゲージ
000 588 01 84 00
溶接機
000 588 00 84 00
ホット・エア・ガン
000 588 02 84 00
溶接機
リペア・マテリアル |
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1003-01A | シーリング・コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20 | A 001 989 63 20 |
BR00.45-Z-1012-07A | プライマ・スティック | A 000 986 27 50 |
BR00.45-Z-1012-13A | ブラインドリベット6.5×12.5(クランピング部分2 mm~5 mm、最小剥離力は19 kN) | A 004 990 16 97 |
BR00.45-Z-1056-07A | 1K 防錆亜鉛塗料 | A 000 986 28 00 |
BR00.45-Z-1057-07A | ボディ・ベース・スパチュラ | A 012 989 29 71 |
BR00.45-Z-1154-02A | リペア・キット、2 液混合接着剤、Betaforce 2850L | A 012 989 12 71 |
BR00.45-Z-1162-02A | 部品セット・ボディ 2 液混合接着剤 | A 012 989 17 71 |
参照文書
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ah6000n000101a ボディ補修に関する一般注意事項
- ah6000p000102a 電気溶接作業 / 電気ハンダ付け作業における構成部品の損傷を防ぐための対策
- ah6000p000301n リベット留めに関する一般注意事項
- ah6000p000801sx 接着面の予備処置
- ah6000p003901lwo 車両内の防音および成形フォームに関する注意事項
- ah9800p940802a 補修塗装に関する注意事項
- ah9800p940903a MB マテリアルに関する一般事項
- ar6000p003101lwg ボディのパテの処理
- ar6000p070001lwo フード、ドア、カバーの合わせ目寸法
- ar6350p140101lwa リヤ・フェンダ全体の取外し
- ar6350p140102lwa リヤ・フェンダ全体の取付け準備
- ar6350p140103lwa リヤ・フェンダ全体の取付け
- ar9710p4000lwo 修理後の溶接部シ一ル
- ar9720p1500lwo 修理作業後のキャビティ防錆処理
- as0000z000701a 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生した�
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�