129 589 03 21 00
フィラ·ゲージ
リペア・マテリアル |
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1003-01A | シーリング・コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20 | A 001 989 63 20 |
BR00.45-Z-1012-13A | ブラインドリベット6.5×12.5(クランピング部分2 mm~5 mm、最小剥離力は19 kN) | A 004 990 16 97 |
BR00.45-Z-1035-13A | ブラインドリベット6.4×12(クランピング部分1 mm~3.5 mm、最小剥離力は15.5 kN) | A 000 991 76 32 |
BR00.45-Z-1056-07A | 1K 防錆亜鉛塗料 | A 000 986 28 00 |
BR00.45-Z-1162-02A | 部品セット・ボディ 2 液混合接着剤 | A 012 989 17 71 |
以下の作業ステップは車両左側で説明されます。車両右側の損傷の場合も必ず上記と同様の手順で作業を行います。
上位のメインテナンスドキュメントならびにメインテナンスドキュメントの安全上についての注意事項に注意します。
P63.50-A051-09
1 | リヤ・フェンダ (1) を取り付け、はめ込みます。 |
2 | リヤ・バンパを取り付けます。 |
3 | テール・ランプを取り付けます。 |
4 | リアドアとテールゲートにシールを取り付けます。 |
5 | ストライカを取り付けます。 |
6 | 合わせ目寸法を フィラゲージで点検し、調整します。 |
7 | リヤ・フェンダ (1) を固定します。 |
8 | ストライカを取り外します。 |
9 | リアドアとテールゲートからシールを取り外します。 |
10 | テール・ランプを取り外します。 |
11 | リヤ・バンパを取り外します。 |
12 | リアフェンダ (1) にドリルでØ 6.7 mmのリベット穴をあけます(A部分)。 |
13 | リヤ・フェンダ (1) を取り外します。 |
14 | リヤ・フェンダ (1) およびボディのリベット穴のバリを両側とも削り取ります。 |
15 | リベット・ジョイントの内側に防錆亜鉛塗料を塗布します (A 部分)。 |
16 | シーリングコンパウンドをボディおよびスポンジ部に塗布します(C部分)。 |
17 | ボディの網目部分に二液混合接着剤を塗布します(B部分)。 |
接着面の予備処置および、二液混合接着剤の硬化時間および処理時間に関するメーカの指示に注意します。 |
P63.50-A052-06
P63.50-A053-09
18 | リヤ・フェンダ (1) を取り付け、固定します。 |
19 | リアフェンダ (1) をØ 6.4x12のリベットでリベット留めします(D1部分)。 |
20 | リアフェンダ (1) をØ 6.5x12.5のリベットでリベット留めします(D2部分)。 |
21 | リアフェンダ (1) (E部分)。 |
22 | リアフェンダ (1) (F部分)。 |
P63.50-A054-09
23 | リアフェンダ (1) (G、H部分)。 |
シールド・ガス溶接を間隔を置いて行い、その間溶接範囲を冷却させます。これにより、熱変形が軽減されます。 |
24 | シールドガス溶接接合部を平らに研磨します(H部分)。 |
25 | リアフェンダ (1) の表面に板金用ハンダを塗布、研磨して、なめらかに仕上げます(H部分)。 |
板金用ハンダを使用した表面修復の代替として、ボディベースパテを使用することもできます。 |
26 | 板金用ハンダの残り、削りくずおよび研磨塵を取り除きます。 |
参照文書
- ws6000p0021k 000 588 01 84 00 溶接機
- ws6000p0022k 000 588 02 84 00 溶接機