P63.50-2692-09
| 取外し | ||
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
危険 | 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生したガスを吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。 | 絶縁材でできた下敷きを使用します。必ず保護衣類、保護眼鏡および保護マスクを着用します。危険範囲から着火しやすい材料を取り除きます。排気ガス排出システムを作動させます。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
警告 | 蒸気を吸い込んだり、接着剤を飲み込んだりして、中毒を起こす危険があります。 接着剤が皮膚についたり、目に入ったりして負傷する危険があります。 | ガス・マスク、保護手袋および保護眼鏡を着用します。接着剤は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
部品注意事項 | 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策 | ||
部品注意事項 | ボディ補修に関する一般注意事項 | Typ 240.078 | |
部品注意事項 | 接着面の予備処置 | ||
部品注意事項 | ボディ溶接作業時にフューエル·タンクを取り外すためのガイドライン | ||
部品注意事項 | 補修塗装に関する注意事項 | ||
MB マテリアルに関する一般事項 | |||
1 | テール・ランプを取り外します | ||
2 | リヤ・バンパを取り外します | ||
3 | トランク・リッドを取り外します | ||
4 | 修理箇所の付近の取付部品を取り外します | ||
5 | 車両内(修理範囲内)に残っているすべての取付部品にカバーをします | カバー・シート (耐火性) | |
6 | リアフェンダを切断します | ||
防錆亜鉛塗料(スポット溶接用) | |||
スポット溶接用ドリル | |||
7 | リアフェンダの新部品を準備します | ||
ボディ接着剤セット、二液混合接着剤 | |||
防錆亜鉛塗料(スポット溶接用) | |||
| 取付け | ||
8 | リアフェンダを取り付け、はめ込みます | ||
9 | テールランプを取り付け、はめ込みます | ||
10 | トランクリッドを取り付け、はめ込みます | ||
11 | フード、ドアおよびカバーの合わせ目寸法を調整します | ||
合わせ目寸法 | |||
合わせ目寸法 | |||
合わせ目寸法 | |||
合わせ目寸法 | |||
合わせ目寸法 | |||
フィラ·ゲージ | |||
スペーサ | |||
隙間ゲ一ジ·セット | |||
12 | テール・ランプを取り外します | ||
13 | トランク・リッドを取り外します | ||
14 | 標準仕様の燃料給油口キャップおよび燃料給油口フラップを取り付け、すき間をマスキングします | 右リアフェンダを交換する場合のみ。 | |
合わせ目寸法 | |||
15 | リアフェンダを取り付け、溶接します | ||
リベット留めに関する一般注意事項 | |||
ボディ接着剤セット、二液混合接着剤 | |||
シーリング・コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20 | |||
ポリグリップ皿頭ブラインドリベット6.4×14(クランピング部分2 mm~8.5 mm、最小剥離力は10.8 kN) | |||
ブラインド・ナット | |||
ホルダ | |||
16 | ワイヤ・ブラシを使用して溶接接合部とプレート・フランジを清掃します | ||
17 | 修理範囲を清掃します | ||
18 | 修理範囲をプライマ・フィラで下塗りします | ||
19 | 修理後のシーム・シーリング | ||
標準仕様のシーリングに MB ボディ・シーリング・コンパウン CI を補填します。 | |||
シーリング・コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20 | |||
20 | 修理範囲およびその隣接面を塗装します | ||
21 | リペア作業後のキャビティ防錆処理 | ||
部品注意事項 | キャビティ防錆処理に関する注意事項 | ||
キャビティ防錆処理(無溶媒系)、1リッタ | |||
22 | トランクリッドを取り付けます | ||
23 | テール・ランプを取り付けます | ||
24 | リヤ・バンパを取り付けます | ||
25 | カバー・シートを取り外します | 車内に残っている、カバーの掛かったすべての部品から、カバーを取り除きます。 | |
26 | 取り外されたすべての取付け部品を取り付けます |
129 589 00 27 00
ホルダ
240 589 03 23 00
隙間ゲ一ジ·セット
201 589 00 51 00
スポット溶接用ドリル
000 589 87 63 00
スペーサ
129 589 03 21 00
フィラ·ゲージ
リペア・マテリアル |
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1001-07A | 防錆亜鉛塗料(スポット溶接用) | A 000 986 34 42 |
BR00.45-Z-1002-13A | ポリグリップ皿頭ブラインドリベット6.4×14(クランピング部分2 mm~8.5 mm、最小剥離力は10.8 kN) | A 003 990 86 97 05 |
BR00.45-Z-1003-01A | シーリング・コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20 | A 001 989 63 20 |
BR00.45-Z-1003-05A | キャビティ防錆処理(無溶媒系)、1リッタ | A 000 986 72 70 10 |
BR00.45-Z-1003-13A | ブラインド・ナット | A 003 990 98 97 |
BR00.45-Z-1092-02A | ボディ接着剤セット、二液混合接着剤 | A 012 989 17 71 |
参照文書
- ah0000n000501a 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策
- ah6000n000101a ボディ補修に関する一般注意事項
- ah6000p000301n リベット留めに関する一般注意事項
- ah6000p000801sx 接着面の予備処置
- ah6000p300001z ボディ溶接作業時にフューエル·タンクを取り外すためのガイドライン
- ah9720p000101b キャビティ防錆処理に関する注意事項
- ah9800p940802a 補修塗装に関する注意事項
- ah9800p940903a MB マテリアルに関する一般事項
- ar6000p070001x フード、ドア、カバーの合わせ目寸法
- ar6350p140002h リヤ·フェンダの切離し
- ar6350p140003h 新品のリヤ·フェンダの準備
- ar6350p140004h リヤ·フェンダの取付け
- ar8210p4905h テール·ランプの脱着
- ar8820p2200h リヤ·バンパの脱着
- ar8850p5000h トランク·リッドの脱着
- ar9710p4000h 修理後の溶接部シ一ル
- ar9720p1500h リペア作業後のキャビティ防錆処理
- as0000z000701a 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生した�
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001601a 蒸気を吸い込んだり、接着剤を飲み込んだりして、中毒を起こす危険があります。 接着剤が皮膚についたり、目に入ったりして負傷する危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�