1 | リヤ・フェンダ |
2 | ホイール・ハウス・クロージングラッチ (Black Series (コード P98) の場合のみ) |
3 | ホイール・ハウス・クロージングラッチ (Black Series (コード P98) の場合のみ) |
P63.50-3844-06
| 取外し | ||
危険 | 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生したガスを吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。 | 絶縁材でできた下敷きを使用します。必ず保護衣類、保護眼鏡および保護マスクを着用します。危険範囲から着火しやすい材料を取り除きます。排気ガス排出システムを作動させます。 | |
警告 | 蒸気を吸い込んだり、接着剤を飲み込んだりして、中毒を起こす危険があります。 接着剤が皮膚についたり、目に入ったりして負傷する危険があります。 | ガス・マスク、保護手袋および保護眼鏡を着用します。接着剤は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | ボディ補修に関する一般注意事項 | ||
部品注意事項 | 電気溶接作業 / 電気ハンダ付け作業における構成部品の損傷を防ぐための対策 | ||
部品注意事項 | 接着面の予備処置 | ||
MB マテリアルに関する一般事項 | |||
1 | 修理に必要なすべてのワークショップ機器および市販のツールを準備します | ||
2 | 修理範囲の取付け部品をすべて取り外します | ||
3 | 車内に残っているすべての取付け部品を溶接保護カバーで覆います | 右リヤ・フェンダ (1) を交換する場合、標準仕様のタンク・キャップを取り付け、フィラ・ネックを溶接保護カバー (耐火性) で覆う必要があります。 | |
4.1 | リヤ・ホイール・ハウスの一部を切断します | モデル 204.3 | |
市販のデバイス/ツール | |||
プライマ・スティック | |||
4.2 | リヤ・フェンダ (1) を切断します | リヤ・フェンダ (1) を交換し、修理はしない場合のみ。 | |
| 000 588 00 84 00 ホット・エア・ガン | ||
| 届きにくい部分用のボディ·ワーク·ロック·グリップ·レンチ | ||
市販のデバイス/ツール | |||
防錆亜鉛塗料(スポット溶接用) | |||
プライマ・スティック | |||
5.1 | リヤ・ホイール・ハウスの一部の取付け準備をします | モデル 204.3 | |
5.2 | リヤ・フェンダ (1) の取付け準備をします | リヤ・フェンダ (1) を交換し、修理はしない場合のみ。 | |
防錆亜鉛塗料(スポット溶接用) | |||
| 取付け | ||
6.1 | リヤ・ホイール・ハウスの一部を取り付けます | モデル 204.3 | |
リベット留めに関する一般注意事項 | |||
市販のデバイス/ツール | |||
シーリング・コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20 | |||
防錆亜鉛塗料(スポット溶接用) | |||
パワーウインドウを左ドアに取り付けるブラインドリベット4.8×8(クランピング部分1.5 mm~4 mm、最小剥離力は8 kN) | |||
6.2 | リヤ・フェンダ (1) を取り付け、位置を合わせて溶接します | リヤ・フェンダ (1) を交換し、修理はしない場合のみ。 | |
リベット留めに関する一般注意事項 | |||
| 000 588 02 84 00 溶接機 | ||
市販のデバイス/ツール | |||
合わせ目寸法 | |||
合わせ目寸法 | |||
合わせ目寸法 | |||
シーリング・コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20 | |||
ボディ接着剤セット、二液混合接着剤 | |||
防錆亜鉛塗料(スポット溶接用) | |||
ブラインドリベット6.4×14(クランピング部分1 mm~8.5 mm、最小剥離力は10.8 kN) | |||
ポリグリップ皿頭ブラインドリベット6.4×14(クランピング部分2 mm~8.5 mm、最小剥離力は10.8 kN) | |||
7 | フード、ドアおよびカバーの合わせ目寸法を調整します | ||
合わせ目寸法 | |||
合わせ目寸法 | |||
合わせ目寸法 | |||
フィラ·ゲージ | |||
8 | 溶接接合部およびプレート・フランジを円形ワイヤ・ブラシで清掃します | ||
9 | 修理範囲を清掃します | ||
危険 | 塗装中に発生したガスに引火して爆発する危険塗装中に発生したガスの吸込みによる中毒の危険 | 禁煙! 火気厳禁! 作業の際は、ガス・マスク、保護衣類、保護手袋、保護眼鏡を着用し、手にはハンド・クリームを塗ります。室内の換気に十分注意します。 | |
10 | 修理範囲をプライマ・フィラで下塗りします | ||
部品注意事項 | 補修塗装に関する注意事項 | ||
Daimler AG の承認済みプライマ・フィラのみを使用します。http://portal.aftersales.i.daimler.com を参照 | |||
11 | 修理後、シーム・シーリングを実行します | 修理後のシーム・シーリング、リヤ・ダメージ | |
標準仕様のシーリングにシーリング・コンパウンドを補填します。 | |||
シーリング・コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20 | |||
噴射式シーム・シーリング 310 ml 入り | |||
危険 | 塗装中に発生したガスに引火して爆発する危険塗装中に発生したガスの吸込みによる中毒の危険 | 禁煙! 火気厳禁! 作業の際は、ガス・マスク、保護衣類、保護手袋、保護眼鏡を着用し、手にはハンド・クリームを塗ります。室内の換気に十分注意します。 | |
12 | 修理範囲およびその隣接面を塗装します | ||
部品注意事項 | 補修塗装に関する注意事項 | ||
Daimler AG の承認済みペイントのみを使用します。http://portal.aftersales.i.daimler.com を参照 | |||
危険 | 気化した溶剤およびガスによる中毒および爆発の危険 防錆剤で処理する際に、目や皮膚を負傷する危険があります。 | 防錆剤を裸火や高熱を発している物体には吹きつけず、火の元から遠ざけること。処理は換気の良い場所で行い、ガス・マスクを着用すること。 | |
13 | キャビティ防錆剤を塗布します | ||
部品注意事項 | キャビティ防錆処理に関する注意事項 | ||
| 000 588 00 72 00 シーリングおよび防錆ガン | ||
キャビティ防錆処理(無溶媒系)、1リッタ | |||
14 | 溶接保護カバーを取り除きます | 車内に残っている、カバーの掛かったすべての部品から、カバーを取り除きます。 | |
15 | 修理範囲の取付け部品をすべて取り付けます |
129 589 03 21 00
フィラ·ゲージ
リペア・マテリアル |
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1001-07A | 防錆亜鉛塗料(スポット溶接用) | A 000 986 34 42 |
BR00.45-Z-1001-13A | ブラインドリベット6.4×14(クランピング部分1 mm~8.5 mm、最小剥離力は10.8 kN) | A 003 990 35 97 |
BR00.45-Z-1002-13A | ポリグリップ皿頭ブラインドリベット6.4×14(クランピング部分2 mm~8.5 mm、最小剥離力は10.8 kN) | A 003 990 86 97 05 |
BR00.45-Z-1003-01A | シーリング・コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20 | A 001 989 63 20 |
BR00.45-Z-1003-05A | キャビティ防錆処理(無溶媒系)、1リッタ | A 000 986 72 70 10 |
BR00.45-Z-1008-13A | パワーウインドウを左ドアに取り付けるブラインドリベット4.8×8(クランピング部分1.5 mm~4 mm、最小剥離力は8 kN) | A 003 990 24 97 |
BR00.45-Z-1012-07A | プライマ・スティック | A 000 986 27 50 |
BR00.45-Z-1041-01A | 噴射式シーム・シーリング 310 ml 入り | A 002 989 84 20 |
BR00.45-Z-1092-02A | ボディ接着剤セット、二液混合接着剤 | A 012 989 17 71 |
参照文書
- ah6000n000101a ボディ補修に関する一般注意事項
- ah6000p000102a 電気溶接作業 / 電気ハンダ付け作業における構成部品の損傷を防ぐための対策
- ah6000p000301n リベット留めに関する一般注意事項
- ah6000p000801sx 接着面の予備処置
- ah9720p000101b キャビティ防錆処理に関する注意事項
- ah9800p940802a 補修塗装に関する注意事項
- ah9800p940903a MB マテリアルに関する一般事項
- ar6000p070001cw フード、ドア、リッドの合わせ目寸法
- ar6310p066201cw リヤ·ホイール·ハウスの一部切離し
- ar6310p066202cw リヤ·ホイール·ハウスの一部取付け準備
- ar6310p066203cw リヤ·ホイール·ハウスの一部取付け
- ar6350p140002cc リアフェンダの取外し
- ar6350p140003cc リアフェンダの新部品の準備
- ar6350p140004cc リヤ・フェンダを取り付けます
- ar9710p400002cw 修理後のシーム·シーリング、リヤ·ダメージ
- ar9720p1500cw 修理作業後のキャビティ防錆処理
- as0000z000701a 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生した�
- as0000z001601a 蒸気を吸い込んだり、接着剤を飲み込んだりして、中毒を起こす危険があります。 接着剤が皮膚についたり、目に入ったりして負傷する危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as9700z000101a 気化した溶剤およびガスによる中毒および爆発の危険 防錆剤で処理する際に、目や皮膚を負傷する危険があります。
- as9800z000201a 塗装中に発生したガスに引火して爆発する危険塗装中に発生したガスの吸込みによる中毒の危険
- wf5850p635001sc 手が届きにくい箇所用のボディ·ワーク·ロック·グリップ·レンチ
- ws5400p0049b 000 588 00 84 00 ホット・エア・ガン
- ws6000p0022k 000 588 02 84 00 溶接機
- ws9700p0001b 000 588 00 72 00 シーリングおよび防錆ガン