フード、ドアおよびルーフの合わせ目寸法
番号 | 名称 | モデル | |||
BE60.00-P-1002-01E | 合わせ目寸法 | フロント·ドアと A ピラー | 寸法「B」 | mm | 6.5 (+1) |
フロント·ドアとフェンダ | 寸法「H」 | mm | 3.5 (–0.5/+1) | ||
フロント·ドアとリヤ·ドア | 寸法「I」 | mm | – | ||
リヤ·ドアとルーフ | 寸法「C」 | mm | – | ||
リヤ·ドアと C ピラーに。 | 寸法「T」 | mm | – | ||
リヤ·ドアとロワ·サイド·ピース | 寸法「J」 | mm | – | ||
フロント·ドアとリヤ·フェンダ | 寸法「P」 | mm | 3.5 (+1.0/–0.5) | ||
図参照 | |||||
BE60.00-P-1003-01E | 合わせ目寸法 | トランク·リッドとリヤ·フェンダ上部 | 寸法「F」 | mm | – |
トランク·リッドとテール·ランプ | 寸法「M」 | mm | – | ||
リヤ·フェンダとテール·ランプ | 寸法「U」 | mm | 2.5 (±0.5) | ||
図参照 | |||||
BE60.00-P-1004-01E | 合わせ目寸法 | テール·ゲートとルーフ | 寸法「E」 | mm | 8.5 (+1) |
テール·ゲートとリヤ·フェンダ | 寸法「M」 | mm | 3.5 (±1) | ||
テール·ゲートとテール·ランプ | 寸法「L」 | mm | 4 (±1) | ||
テール·ゲートとバンパ | 寸法「S」 | mm | 6.5 (–1.5) | ||
テール·ゲートと D ピラー | 寸法「Q」 | mm | – | ||
図参照 | |||||
BE60.00-P-1005-01E | 合わせ目寸法 | フューエル·タンク·リッド | 寸法「K」 | mm | 3.5 (±1) |
図参照 | |||||
129 589 00 27 00
ホルダ
フィラ·ゲージ
129 589 03 21 00
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1003-01A | シーリング·コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20 | A 001 989 63 20 |
BR00.45-Z-1001-07A | 亜鉛末塗料 (スポット溶接用) | A 000 986 34 42 |
P63.50-2328-06
1 B ピラーおよび C ピラーのスポンジ部に MB ボディ用シーリング·コンパウンドを塗布します (矢印)。
スポンジ部が損傷している場合は取り外し、新品と交換します。
P63.50-2250-09
2 リヤ·フェンダを取り付けて、はめ込みます。
3 テール·ランプを取り付け、シール·ラバーとロック·アイを取り付けます。
4 合わせ目寸法を点検し、調整します。
リヤ·フェンダ / テール·ランプ
リヤ·フェンダ / フロント·ドア
リヤ·フェンダ / テール·ゲート
フィラ·ゲージを使用します。
P63.50-2333-09
5 リヤ·フェンダ (A ∼ C および G 部分)
P63.50-2335-09
6 ハンマを使用して、ホイール·ハウスの接合部分の形状を整えます。
車両の損傷していない側のスポット溶接部も同様に作業します。
7 ホイール·ハウスのリヤ·フェンダ (F および G 部分)
P63.50-2338-06
8 リヤ·フェンダ (H ∼ J 部分)
P63.50-2259-06
9 リヤ·フェンダ (M、N
および O 部分)
M 部分の溶接シームは間隔を開けて行い、その間に熱を冷まします。これにより熱変形は可能な限り少なく抑えられます。
10 リヤ·フェンダ (D 部分)
11 ホイール·ハウスのリヤ·フェンダ (F 部分)
12 アウタ·サイド·メンバに直径 6 mm の穴をドリルであけ、リヤ·フェンダおよびアウタ·サイド·メンバを
Ø 6 x 14 mm のスチール / スチール平型リベットで留めます (E 部分)。
P63.50-2265-01
13 ワイヤ·ブラシを使用して溶接部を清掃します。
14 リヤ·フェンダの網目部分を板金用ハンダを使い、研磨して、なめらかに仕上げます。