以下の作業ステップは車両左側について説明しています。右側の損傷の場合も同様の手順で作業を行います。
1 | リヤ・フェンダ (1)、テール・ゲート、テール・ランプ、シール・ラバーおよびロック・ストライカを取り付けて、はめこみます。 |
2 | 合わせ目寸法を点検し、調整します。 |
3 | リヤ・フェンダ (1) を固定します。 |
4 | テール・ゲート、テール・ランプ、シール・ラバーおよびロック・ストライカを取り外します。 |
5 | リヤ・フェンダ (1) に Ø 6.7 mm のリベット穴をドリルであけます (A 部分)。 |
6 | リヤ・フェンダ (1) を取り外します。 |
7 | リヤ・フェンダ (1) のリベット穴の両側のエッジを削り取ります。 |
8 | ドリルの削りくずを湿式 / 乾式集塵機で取り除きます。 |
9 | リベット・ジョイントの内側に防錆亜鉛塗料を塗布します。 |
P63.50-3805-03
P63.50-3804-09
10 | ボディの網目部分に 2 液混合接着剤を塗布します (B、C、E、F、H および I 部分)。 |
接着面の予備処置に注意し、硬化時間および処理時間に関するメーカの指示に注意します。 |
11 | スポンジ部の網目部分にシーリング・コンパウンドを塗布します (D および G 部分)。 |
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12 | リヤ・フェンダ (1) を取り付け、はめこんで固定します。 |
13 | リヤ・フェンダ (1) (L、N、P、Q および R 部分)。 |
14 | リヤ・フェンダ (1) (K、M および O 部分)。 |
シールド・ガス溶接を間隔を置いて行い、その間溶接範囲を冷却させます。それにより熱変形が軽減されます。 |
15 | シールド・ガス溶接シームを平らに研磨します (K、M および O 部分)。 |
16 | リヤ・フェンダ (1) の K、M および O 部分の表面に板金用ハンダを塗布し、研磨してなめらかに仕上げます。 |
17 | リヤ・フェンダ (1) を Ø 6.5×12.5 のリベットでリベット留めします (S 部分)。 |
18 | リヤ・フェンダ (1) のホイール・ハウスをハンマおよびホルダを使用して慎重に折り返します。 |
折曲げ調節は市販のフランジ機を使用しても行うことができます。 |
19 | リヤ・フェンダ (1) のホイール・ハウスを折り曲げ用クランプで形を整えます。 |
20 | 溶接シームを清掃します。 |
21 | 研磨屑とドリルの削り屑を湿式 / 乾式集塵機で取り除きます。 |
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