以下の作業ステップは車両左側で説明されます。車両右側の損傷の場合も上記と同様の作業を行います。
上位のメインテナンスドキュメントならびにメインテナンスドキュメントの安全規定に注意します。
1 | リアフェンダ (1) の切断箇所にマークを付け、切断します(H部分)。 |
切断箇所を車両から転写します。 |
P63.50-A084-06
P63.50-A085-08
2 | リヤ・フェンダ (1) の溶接面の網目部分を光沢研磨します。 |
スポット溶接部を両側とも光沢研磨します。 |
3 | ロッキングアイホルダの溶接スポットにドリルでØ 6.5 mmの穴をあけます(J部分)。 |
4 | 研磨塵とドリルの削り屑を取り除きます。 |
5 | スポット溶接部の内側に防錆亜鉛塗料 を塗布します。 |
接着面には防錆亜鉛塗料を塗布しません(I部分)。 |
接着面の予備処置に注意します。 |