P63.40-2343-06
1 メイン·フロア
2 コネクティング·ブラケット
3 フロント·クロス·メンバ
4 リヤ·クロス·メンバ
5 インナ·サイド·メンバ
| 取外し | ||
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
危険! | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 修理プレートのエッジを削り取ります。 | |
| ボディ補修に関する一般注意事項 | すべてのモデル | |
1 | 修理範囲内の部品を取り外します。 | ||
2 | 車両内 (修理範囲内) の取付け部品にマスキングします。 | カバー·プレート (耐火性) | |
3.1 | 修正ベンチを用意し、車両を修正ベンチにセットします。 | 必要な場合。 | |
4 | B ピラーを側面サイド·メンバと共に取り外します。 | ||
5 | メイン·フロア、インナ·サイド·メンバおよびセンタ·クロス·ビームを取り外します。 | ||
スポット溶接用ドリル | |||
球面カッタ、Ø 12 mm | |||
スポット溶接部カッタ、バリオ·ドリル WS 91 | |||
円形ワイヤ·ブラシ、Ø 70 mm | |||
ディスク·カッタ、Ø 50 mm、ディスク·スピード 80 m / 秒 (最高回転数 30,600 rpm) | |||
ドリル | |||
直進グラインダ | |||
6 | メイン·フロア用の車両溶接面の準備 | ||
円形ワイヤ·ブラシ、Ø 70 mm | |||
ドリル | |||
湿式 / 乾式集塵機 | |||
亜鉛末塗料 (スポット溶接用) | |||
7 | メイン·フロア、インナ·サイド·メンバおよびセンタ·クロス·ビームの準備をします。 | メイン·フロア、コネクティング·ブラケット、フロント·クロス·メンバ、リヤ·クロス·メンバおよびインナ·サイド·メンバを準備します。 | |
パンチ、Ø 7 mm | |||
円形ワイヤ·ブラシ、Ø 70 mm | |||
ドリル | |||
湿式 / 乾式集塵機 | |||
亜鉛末塗料 (スポット溶接用) | |||
| 取付け | ||
危険! | 電気溶接時、高電圧に触れると感電死する危険があります。 引火性素材の部分を溶接することにより爆発の危険があります。 溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。 溶接作業時に発生したガスを誤って吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。 | 絶縁材でできた下敷きを使用します。 必ず保護衣類、保護眼鏡および保護マスクを着用し、よく注意して作業を行います。 危険範囲から引火しやすい材料を取り外します。 換気装置を作動させます。 | |
8 | メイン·フロア、インナ·サイド·メンバおよびセンタ·クロス·ビームを取り付けます。 | メイン·フロア、コネクティング·ブラケット、フロント·クロス·メンバ、リヤ·クロス·メンバおよびインナ·サイド·メンバを取り付けます。 | |
| 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策 | すべてのモデル | |
リベット留めに関する一般的注意事項に注意してください! | |||
点検 / 溶接用ジグ | |||
バイス·クランプ | |||
ねじ込み式ロケート·ピン、Ø 6.4 mm (テンション範囲 0 ∼ 15 mm)、識別色:銀 | |||
円形ワイヤ·ブラシ、Ø 70 mm | |||
ディスク·サンダ、Ø 115 mm、ディスク·スピード 80 m/ 秒 (最高回転数 13,250 rpm) | |||
ブラインド·リベット- / パンチ·リベット技術 | |||
MIG MAG シールド·ガス溶接機 (スチール、ハンダ付け、アルミニウム) | |||
インバーター·スポット溶接機 | |||
ドリル | |||
アングル·グラインダ | |||
湿式 / 乾式集塵機 | |||
リベット | |||
9 | バッテリ·サポートの取付け | ||
10 | B ピラーと側面サイド·メンバを交換します | ||
11.1 | 車両を修正ベンチから取り出します。 | 修正ベンチを使用した場合。 | |
12 | 修理範囲を清掃します。 | ||
13 | 修理範囲をプライマ·フィラで下塗りします。 | 塗装マニュアルを参照。 | |
14 | 修理後、シームのシーリングを行ないます。 | ||
15 | 修理範囲およびその隣接面を塗装します。 | 塗装マニュアルを参照。 | |
16 | キャビティ防錆剤を塗布します。 | ||
17 | 取り外したすべての部品を元どおりに取り付けます。 |
251 589 12 23 00
点検 / 溶接用ジグ
スポット溶接用ドリル
201 589 00 51 00
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1001-07A | 亜鉛末塗料 (スポット溶接用) | A 000 986 34 42 |
BR00.45-Z-1001-13A | ブラインド·リベット 6.4×14 | A 003 990 35 97 |
参照文書
- ah0000n000501a 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策
- ah6000n000101a ボディ補修に関する一般注意事項
- ar6010p1060rt Celette 製修正ベンチの構造
- ar6340p118006rt メイン·フロア、インナ·サイド·メンバおよびセンタ·クロス·ビームの取外し
- ar6340p118007rt メイン·フロア、インナ·サイド·メンバおよびセンタ·クロス·ビームの準備作業
- ar6340p118008rt メイン·フロア、インナ·サイド·メンバおよびセンタ·クロス·ビームの取付け
- ar6340p118019rt メイン·フロア用の車両溶接面の準備
- ar9710p4000rt 修理後のシーム·シーリング
- ar9720p1500rt リペア作業後のキャビティ防錆処理
- as0000z000701a 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生した�
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。