AR63.30-S-0004S | エントランス·スライド·ドア外側の脱着 | 17.8.10 |
モデル 636、639.601 /603 /605 /701 /703 /705 /711 /713 /811 /813 /815
S63.10-4731-09
変更事項
| 取外し | ||
危険! | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 修理プレートのエッジを削り取ります。 | |
危険! | 電気溶接時、高電圧に触れると感電死する危険があります。 引火性素材の部分を溶接することにより爆発の危険があります。 溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。 溶接作業時に発生したガスを誤って吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。 | 絶縁材でできた下敷きを使用します。 必ず保護衣類、保護眼鏡および保護マスクを着用し、よく注意して作業を行います。 危険範囲から引火しやすい材料を取り外します。 排気ガス排出システムを作動させます。 | |
| ボディ補修に関する一般注意事項 | ||
| 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策 | ||
| 補修塗装に関する注意事項 | ||
| MB マテリアルに関する一般事項 | ||
1 | 修理箇所の付近にある取付け部品を取り外します。 | ||
2 | ノイズ·インシュレータを取り外します | 修理範囲のみ。 | |
3 | 車内に残っているすべての取付け部品を溶接保護カバーで覆います。 | 溶接保護カバー gotis://K_60-65_23.0 | |
4 | アウタ·スライド·ドア·エントランスを切断します。 | スポット溶接機 gotis://K_58.1_02.0 | |
円形ワイヤ·ブラシ gotis://K_58.3_06.0 | |||
湿式 / 乾式集塵機 gotis://P_00.12_06.0 | |||
防錆亜鉛塗料(スポット溶接用) | |||
5 | アウタ·スライド·ドア·エントランスの溶接準備をします。 | パンチ·プライヤ gotis://K_58.3_04.0 | |
円形ワイヤ·ブラシ gotis://K_58.3_06.0 | |||
防錆亜鉛塗料(スポット溶接用) | |||
| 取付け | ||
6 | アウタ·スライド·ドア·エントランスを取り付けます。 | 円形ワイヤ·ブラシ gotis://K_58.3_06.0 | |
マルチファンクション·ユニット(スポット溶接旧ユニット) gotis://K_60-65_15.0 | |||
シールド·ガス溶接機(旧ユニット) gotis://K_60-65_17.0 | |||
キャビティ防錆処理ガン gotis://K_91-97_01.0 | |||
キャビティ防錆処理、無溶媒系(1リッタ容器) | |||
シーリング·コンパウンド白 310 ml、 | |||
噴射式シーム·シーリング 310 ml 入り | |||
7 | 修理範囲を清掃し、プライマ·フィラを下塗りします。 | ||
8 | 修理後のシーム·シーリング | 標準仕様のシーリングに MB ボディ·シーラントを補足します。 | |
シーリング·コンパウンド白 310 ml、 | |||
噴射式シーム·シーリング 310 ml 入り | |||
9 | 修理範囲およびその隣接面を塗装します。 | ||
10 | リペア作業後のキャビティ防錆処理 | ||
| キャビティ防錆処理に関する注意事項 | ||
キャビティ防錆処理ガン gotis://K_91-97_01.0 | |||
キャビティ防錆処理、無溶媒系(1リッタ容器) | |||
11 | 溶接保護カバーを取り外します。 | 車内に残っている、カバーの掛かったすべての部品から、カバー·プレートを取り除きます。 | |
12 | ノイズ·インシュレータを取り付けます | 修理範囲のみ。 | |
13 | 取り外されたすべての取付け部品を取り付けます。 |
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1041-01A | 噴射式シーム·シーリング 310 ml 入り | A 002 989 84 20 |
BR00.45-Z-1003-01A | シーリング·コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20 | A 001 989 63 20 |
BR00.45-Z-1003-05A | キャビティ防錆処理、無溶媒系(1リッタ容器) | A 000 986 72 70 05 |
BR00.45-Z-1001-07A | 防錆亜鉛塗料(スポット溶接用) | A 000 986 34 42 |
参照文書
- ah0000n000501a 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策
- ah6000n000101a ボディ補修に関する一般注意事項
- ah9720p000101b キャビティ防錆処理に関する注意事項
- ah9800p940802a 補修塗装に関する注意事項
- ah9800p940903a MB マテリアルに関する一般事項
- ar6000s1752s ノイズ·インシュレータ脱着
- ar6330s000401s アウタ·スライド·ドア·エントランスの切断
- ar6330s000402s アウタ·スライド·ドア·エントランスの溶接準備をします。
- ar6330s000403s スライド·ドア·エントランス外側の溶接
- ar9710s4000s 修理後の溶接部シ一ル
- ar9720s1500s 修理作業後のキャビティ防錆処理
- as0000z000701a 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生した�
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。