P63.30-2858-09
図はモデル222.0 |
1 | サイド・メンバ・アウタ・シェル | 3 | スポンジ成型部品 | |
1.1 | フロント・サイド・メンバ・アウタ・シェル | 4 | B ピラー・サポート | |
1.2 | リヤ・サイド・メンバ・アウタ・シェル | 5 | スポンジ成型部品 | |
1.3 | フロント・サイド・メンバ・アウタ・シェル (モデル 222.9) | 6 | スポンジ成型部品 | |
1.5 | リヤ・サイド・メンバ・アウタ・シェル (モデル 222.9) | 7 | B ピラー補強部 (モデル 222.9) | |
2 | A ピラー外側下部 |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
部品注意事項 | 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステム装備車の取り扱いに関する一般注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | バッテリに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | ボディ補修に関する一般注意事項 | ||
部品注意事項 | 接着面の予備処置 | ||
部品注意事項 | ボディ補修時の 2 成分成形フォーム接着剤の処理に関する注意事項 | ||
超高硬度鋼を使用している車両の修理に関する一般注意事項 | |||
車両内の防音および成形フォームに関する注意事項 | |||
MB マテリアルに関する一般事項 | |||
| 取外し | ||
1 | 修理箇所の付近の取付け部品を 取り外します | ||
2 | 車内に残っている取付け部品を スパーク保護カバーで覆います | ||
3 | 側面サイド・メンバ・パネルを取り外します | ||
4 | 修正ベンチに修正アングル・セットを取り付けます | ||
| 000 588 01 23 00 ボディ修正システム | ||
添付の組立て図に注意します。 | |||
5 | 車両を修正ベンチに載せ、 固定します | ||
6 | サイド・メンバ・アウタ・シェル (1)、A ピラー外側下部 (2) および B ピラー・サポート (4) を取り外します | ||
市販のデバイス/ツール | |||
防錆亜鉛塗料(スポット溶接用) | |||
7 | サイド・メンバ・アウタ・シェル (1)、A ピラー外側下部 (2) および B ピラー・サポート (4) を準備します | ||
市販のデバイス/ツール | |||
防錆亜鉛塗料(スポット溶接用) | |||
| 取付け | ||
危険 | 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生したガスを吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。 | 絶縁材でできた下敷きを使用します。必ず保護衣類、保護眼鏡および保護マスクを着用します。危険範囲から着火しやすい材料を取り除きます。排気ガス排出システムを作動させます。 | |
警告 | 蒸気を吸い込んだり、接着剤を飲み込んだりして、中毒を起こす危険があります。 接着剤が皮膚についたり、目に入ったりして負傷する危険があります。 | ガス・マスク、保護手袋および保護眼鏡を着用します。接着剤は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
部品注意事項 | 電気溶接作業 / 電気ハンダ付け作業における構成部品の損傷を防ぐための対策 | ||
リベット留めに関する一般注意事項 | |||
8 | サイド・メンバ・アウタ・シェル (1)、A ピラー外側下部 (2) および B ピラー・サポート (4) を取り付けます | ||
| 000 588 01 84 00 溶接機 | ||
| 000 588 02 84 00 溶接機 | ||
| 000 588 01 23 00 ボディ修正システム | ||
市販のデバイス/ツール | |||
添付の組立て図に注意します。 | |||
シーリング・コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20 | |||
ボディ接着剤セット、二液混合接着剤 | |||
補強材用 2 液混合接着剤 | |||
防錆亜鉛塗料(スポット溶接用) | |||
ブラインドリベット6.5×12.5(クランピング部分2 mm~5 mm、最小剥離力は19 kN) | |||
ブラインドリベット6.5×14.5(クランピング部分4 mm~7 mm、最小剥離力は19 kN) | |||
9 | 車両を修正ベンチから外し、リフト・アップして修正ベンチを取り除きます | ||
10 | 溶接接合部とプレート・フランジを清掃します | 市販のデバイス/ツール | |
11 | 側面サイド・メンバ・パネルを取り付けます |
リペア・マテリアル |
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1001-07A | 防錆亜鉛塗料(スポット溶接用) | A 000 986 34 42 |
BR00.45-Z-1003-01A | シーリング・コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20 | A 001 989 63 20 |
BR00.45-Z-1012-13A | ブラインドリベット6.5×12.5(クランピング部分2 mm~5 mm、最小剥離力は19 kN) | A 004 990 16 97 |
BR00.45-Z-1016-13A | ブラインドリベット6.5×14.5(クランピング部分4 mm~7 mm、最小剥離力は19 kN) | A 004 990 17 97 |
BR00.45-Z-1092-02A | ボディ接着剤セット、二液混合接着剤 | A 012 989 17 71 |
BR00.45-Z-1152-02A | 補強材用 2 液混合接着剤 | A 011 989 99 71 |
参照文書
- ah0000z030001a 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ah5410p000101a バッテリに関する注意事項
- ah5410p000101a
- ah6000n000101a ボディ補修に関する一般注意事項
- ah6000p000102a 電気溶接作業 / 電気ハンダ付け作業における構成部品の損傷を防ぐための対策
- ah6000p000301n リベット留めに関する一般注意事項
- ah6000p000801sx 接着面の予備処置
- ah6000p002401n 超高硬度鋼を使用している車両の修理に関する一般注意事項
- ah6000p003901a 車両内の防音および成形フォームに関する注意事項
- ah6000p004001a ボディ補修時の 2 成分成形フォーム接着剤の処理に関する注意事項
- ah9800p940903a MB マテリアルに関する一般事項
- ar6330p1040lf サイド・メンバ・パネル横側部分の交換
- ar6330p110201lf サイド·メンバ·アウタ·シェルのエントランスからの取外し
- ar6330p110202lf サイド·メンバ·アウタ·シェルのエントランスへの取付け準備
- ar6330p110203lf サイド·メンバ·アウタ·シェルのエントランスへの取付け
- as0000z000701a 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生した�
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001601a 蒸気を吸い込んだり、接着剤を飲み込んだりして、中毒を起こす危険があります。 接着剤が皮膚についたり、目に入ったりして負傷する危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- ws6000p0021k 000 588 01 84 00 溶接機
- ws6000p0022k 000 588 02 84 00 溶接機
- ws6000p0023k 000 588 01 23 00 ボディ修正システム