図は車両右側 |
1 | A ピラー・アウタ・ピース |
4 | ドア・ヒンジ・ホルダ |
S63.20-A000-06
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。モデル 447 エンジン 780 搭載 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
危険 | 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生したガスを吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。 | 絶縁材でできた下敷きを使用します。必ず保護衣類、保護眼鏡および保護マスクを着用します。危険範囲から着火しやすい材料を取り除きます。排気ガス排出システムを作動させます。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステム装備車の取り扱いに関する一般注意事項 | モデル 447 エンジン 780 搭載 | |
部品注意事項 | 接着面の予備処置 | ||
部品注意事項 | 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策 | ||
部品注意事項 | ボディ補修に関する一般注意事項 | ||
部品注意事項 | バッテリに関する注意事項 | ||
リベット留めに関する一般注意事項 | |||
MB マテリアルに関する一般事項 | |||
| 取外し | ||
1 | 修理箇所の付近にあるすべての取付部品を取り外します。 | ||
2 | ノイズインシュレータを取り外します。 | ||
修理範囲のみ。 | |||
3 | 車内に残っているすべての取付部品を溶接保護カバーで覆います。 | 市販のデバイス/ツール | |
4 | 修正ベンチにクロスメンバおよび修正アングルセットを取り付けます。 | ||
| 000 588 01 23 00 ボディ修正システム | ||
5 | フロントアッパサイドメンバを取り外します。 | ||
| 000 588 00 84 00 ホット・エア・ガン | ||
市販のデバイス/ツール | |||
防錆亜鉛塗料(スポット溶接用) | |||
6 | 車両を修正ベンチに載せ、固定します。 | ||
| 000 588 01 80 00 旋回アームリフト | ||
7 | Aピラーアウタピース (1) を取り外します。 | ||
| 000 588 00 84 00 ホット・エア・ガン | ||
市販のデバイス/ツール | |||
8 | Aピラーアウタピース (1) およびドアヒンジホルダ (4) を取り付ける準備をします。 | ||
| 000 588 01 84 00 溶接機 | ||
市販のデバイス/ツール | |||
防錆亜鉛塗料(スポット溶接用) | |||
9 | フロントアッパサイドメンバを準備します。 | ||
市販のデバイス/ツール | |||
防錆亜鉛塗料(スポット溶接用) | |||
10 | サイドメンバカバーのホルダ用プラグを取り付けます。 |
| |
部品注意事項 | 塗装面および金属面の残留接着剤およびフィルムを、研磨用ディスクを使って取り除く際の注意事項 | ||
市販のデバイス/ツール | |||
プライマTeroson 150 (Terokal 150) | |||
接着剤 Teromix 6700 | |||
クリーナ | |||
プライマ・スティック | |||
| 取付け | ||
11 | Aピラーアウタピース (1) およびドアヒンジホルダ (4) を取り付けます。 | ||
| 000 588 01 84 00 溶接機 | ||
| 000 588 02 84 00 溶接機 | ||
| 000 588 01 23 00 ボディ修正システム | ||
市販のデバイス/ツール | |||
合わせ目寸法 | |||
シーリング・コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20 | |||
フィラ·ゲージ | |||
側面用ポ一タル·フレ一ム | |||
12 | 溶接ジグを取り付けます。 |
| |
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
モデル 447 エンジン 274, 651, 654 搭載 | |||
スプリング・ストラットをボディに取り付けるボルト | |||
モデル 447 エンジン 274, 651, 654 搭載 | |||
モデル 447 エンジン 622, 780 搭載 | |||
13 | フロントアッパサイドメンバを溶接ジグで取り付け、溶接します。 | ||
| 000 588 01 84 00 溶接機 | ||
市販のデバイス/ツール | |||
ブラインドリベット6.4×14(クランピング部分1 mm~8.5 mm、最小剥離力は10.8 kN) | |||
防錆亜鉛塗料(スポット溶接用) | |||
ボディ接着剤セット、二液混合接着剤 | |||
モデル 447 エンジン 274, 651, 654 搭載 | |||
モデル 447 エンジン 622, 780 搭載 | |||
14 | 溶接ジグを取り外します。 | モデル 447 エンジン 274, 651, 654 搭載 | |
モデル 447 エンジン 622, 780 搭載 | |||
15 | 溶接接合部およびプレートフランジを円形ワイヤブラシで清掃します。 | 市販のデバイス/ツール | |
16 | 車両を修正ベンチから外し、リフト・アップして、修正ベンチを取り除きます。 | ||
17 | 溶接保護カバーを取り除きます。 | 市販のデバイス/ツール | |
18 | 修理範囲を清掃します。 | 市販のデバイス/ツール | |
危険 | 塗装中に発生したガスに引火して爆発する危険塗装中に発生したガスの吸込みによる中毒の危険 | 禁煙! 火気厳禁! 作業の際は、ガス・マスク、保護衣類、保護手袋、保護眼鏡を着用し、手にはハンド・クリームを塗ります。室内の換気に十分注意します。 | |
19 | 修理範囲にプライマフィラを下塗りします。 | ||
部品注意事項 | 補修塗装に関する注意事項 | ||
Daimler AG の承認済みプライマ・フィラのみを使用します: | |||
20 | 修理後、シームシーリングを実行します。 | ||
標準仕様のシーリングにシーリング・コンパウンドを補填します。 | |||
危険 | 塗装中に発生したガスに引火して爆発する危険塗装中に発生したガスの吸込みによる中毒の危険 | 禁煙! 火気厳禁! 作業の際は、ガス・マスク、保護衣類、保護手袋、保護眼鏡を着用し、手にはハンド・クリームを塗ります。室内の換気に十分注意します。 | |
21 | 修理範囲およびその隣接面を塗装します。 | ||
部品注意事項 | 補修塗装に関する注意事項 | ||
Daimler AG の承認済みペイントのみを使用します: | |||
22 | キャビティ防錆剤を塗布します。 | ||
23 | ノイズインシュレータを取り付けます。 | ||
修理範囲のみ。 | |||
24 | 修理箇所の付近のすべての取付部品を取り付けます。 |
合わせ目寸法 |
番号 | 名称 | モデル 447、448 コード W65、W68 以外 | モデル 447、448 コード W65 装備、モデル 447、448 コード W68 装備 | |||
BE60.00-N-1004-01J | 合わせ目寸法 | フロント・ドアとサイド・メンバ | 寸法「DA」 | mm | 6 (+2/-1) | 6 (+2/-1) |
フロント・ドアとサイド・ウォール | 寸法「DB」 | mm | 4 (±1) | 4 (±1) | ||
フロント・ドアとスライド・ドア | 寸法「DC」 | mm | 4 (+1,2/-0,8) | 4 (+1,2/-0,8) | ||
フロント・ドアと A ピラー | 寸法「DD」 | mm | 4,5 (+1,5/-1) | 4,5 (+1,5/-1) | ||
フロント・ドアとフューエル・タンク・リッド | 寸法「DE」 | mm | 4 (±1) | 4 (±1) | ||
図参照 | ||||||
210 589 17 23 00
側面用ポ一タル·フレ一ム
447 589 02 23 00
溶接ジグ
129 589 03 21 00
フィラ·ゲージ
447 589 03 23 00
溶接用ツール
リペア・マテリアル |
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1001-07A | 防錆亜鉛塗料(スポット溶接用) | A 000 986 34 42 |
BR00.45-Z-1001-13A | ブラインドリベット6.4×14(クランピング部分1 mm~8.5 mm、最小剥離力は10.8 kN) | A 003 990 35 97 |
BR00.45-Z-1003-01A | シーリング・コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20 | A 001 989 63 20 |
BR00.45-Z-1012-07A | プライマ・スティック | A 000 986 27 50 |
BR00.45-Z-1025-04A | クリーナ | A 005 989 19 71 |
BR00.45-Z-1092-02A | ボディ接着剤セット、二液混合接着剤 | A 012 989 17 71 |
BR00.45-Z-1147-02A | 接着剤 Teromix 6700 | A 006 989 99 71 |
BR00.45-Z-1179-02A | プライマTeroson 150 (Terokal 150) | Henkel AG & Co. KGaA社 |
参照文書
- ah0000n000501a 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策
- ah0000p001301ak 塗装面および金属面の残留接着剤およびフィルムを、研磨用ディスクを使って取り除く際の注意事項
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000z030001a 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項
- ah5410p000101a バッテリに関する注意事項
- ah5410p000101a
- ah6000n000101a ボディ補修に関する一般注意事項
- ah6000p000301n リベット留めに関する一般注意事項
- ah6000p000801sx 接着面の予備処置
- ah9800p940802a 補修塗装に関する注意事項
- ah9800p940903a MB マテリアルに関する一般事項
- ar6000s1752e ノイズ·インシュレータ脱着
- ar6220s128601e フロント·アッパ·サイド·メンバの切断
- ar6220s128602e 上部フロント·サイド·メンバを準備
- ar6220s128603e フロント·アッパ·サイド·メンバの取付け
- ar6220s128605efa 溶接ジグの取付け
- ar6220s128605efe 溶接ジグの取付け
- ar6320s110201e A ピラー·アウタ·ピースの取外し
- ar6320s110202e A ピラー·アウタ·パーツの取付け準備
- ar6320s110203e A ピラー·アウタ·パートを取り付けます。
- ar8880s600501ch サイドスカートの取り付けレール用ペグの脱着
- ar8880s600501ch
- ar9710s4000e 修理後の溶接部シ一ル
- ar9720s1500e 修理作業後のキャビティ防錆処理
- as0000z000701a 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生した�
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as9800z000201a 塗装中に発生したガスに引火して爆発する危険塗装中に発生したガスの吸込みによる中毒の危険
- ws0000p0041b 000 588 01 80 00 旋回アームリフト
- ws5400p0049b 000 588 00 84 00 ホット・エア・ガン
- ws6000p0021k 000 588 01 84 00 溶接機
- ws6000p0022k 000 588 02 84 00 溶接機
- ws6000p0023k 000 588 01 23 00 ボディ修正システム