図は車両左側 |
1 | D ピラー外側 |
2 | スポンジ成型部品 |
3 | スポンジ部 |
P63.20-9486-06
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | ボディ補修に関する一般注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 接着面の予備処置 | ||
ボディ内のフォーム注入式インシュレータに関する注意事項 | |||
MB マテリアルに関する一般事項 | |||
| 取外し | ||
1 | 修理箇所の付近の取付部品を取り外します。 | ||
2 | 車内に残っているすべての取付部品をスパーク保護カバーで覆います。 | ||
3 | リヤ・フェンダを取り外します。 | ||
4 | Dピラー外側 (1) を取り外します。 | ||
1K 防錆亜鉛塗料 | |||
| 取付け | ||
危険 | 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生したガスを吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。 | 絶縁材でできた下敷きを使用します。必ず保護衣類、保護眼鏡および保護マスクを着用します。危険範囲から着火しやすい材料を取り除きます。排気ガス排出システムを作動させます。 | |
部品注意事項 | 電気溶接作業 / 電気ハンダ付け作業における構成部品の損傷を防ぐための対策 | ||
リベット留めに関する一般注意事項 | |||
5 | Dピラー外側 (1)、スポンジ成型部品 (2) およびスポンジ部 (3) を準備します。 | ||
シーリング・コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20 | |||
補強材用 2 液混合接着剤 | |||
1K 防錆亜鉛塗料 | |||
6 | Dピラー外側 (1)、スポンジ成型部品 (2) およびスポンジ部 (3) を取り付けます。 | ||
リアドアとロワサイドピース | |||
リアフェンダとテールランプ | |||
フェンダに取り付けるテールゲート | |||
シーリング・コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20 | |||
補強材用 2 液混合接着剤 | |||
部品セット・ボディ 2 液混合接着剤 | |||
1K 防錆亜鉛塗料 | |||
皿頭ブラインドリベット6.4×14.0(クランピング部分1.5 mm~3 mm、最小剥離力は15.5 kN) | |||
フィラ·ゲージ | |||
7 | 溶接接合部およびプレート・フランジを清掃します。 | ||
8 | リアフェンダを取り付けます。 | ||
9 | スパーク保護カバーを取り除きます。 | ||
10 | 取付部品を修理箇所部分に再び取り付けます。 |
129 589 03 21 00
フィラ·ゲージ
リペア・マテリアル |
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1003-01A | シーリング・コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20 | A 001 989 63 20 |
BR00.45-Z-1043-13A | 皿頭ブラインドリベット6.4×14.0(クランピング部分1.5 mm~3 mm、最小剥離力は15.5 kN) | A 000 991 82 32 |
BR00.45-Z-1056-07A | 1K 防錆亜鉛塗料 | A 000 986 28 00 |
BR00.45-Z-1152-02A | 補強材用 2 液混合接着剤 | A 011 989 99 71 |
BR00.45-Z-1162-02A | 部品セット・ボディ 2 液混合接着剤 | A 012 989 17 71 |
参照文書
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ah6000n000101a ボディ補修に関する一般注意事項
- ah6000p000102a 電気溶接作業 / 電気ハンダ付け作業における構成部品の損傷を防ぐための対策
- ah6000p000301n リベット留めに関する一般注意事項
- ah6000p000801sx 接着面の予備処置
- ah6000p004101a ボディ内のフォーム注入式インシュレータに関する注意事項
- ah9800p940903a MB マテリアルに関する一般事項
- ar6320p200001frx D ピラーの切断
- ar6320p200002frx D ピラ一取付けの準備をします。
- ar6320p200003frx D ピラーの取付け
- ar6350p1401frx リヤ・フェンダ全体の交換
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000701a 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生した�
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�