P63.20-8858-09
1 | A ピラー・パネル | 3 | A ピラー・アウタ・ピース上部 | 4 | フロント・アッパ・サイド・メンバ | ||
2 | A ピラー・アウタ・ピース |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
部品注意事項 | ボディ補修に関する一般注意事項 | ||
超高硬度鋼を使用している車両の修理に関する一般注意事項 | |||
MB マテリアルに関する一般事項 | |||
| 取外し | ||
1 | 修理箇所の付近の取付部品を取り外します | ||
2 | 車内に残っているすべての取付け部品をスパーク保護カバーで覆います | ||
3 | 修正ベンチに修正ベンチ・クロス・メンバおよび修正アングル・セットを取り付けます | ||
| 000 588 01 23 00 ボディ修正システム | ||
4 | 車両を修正ベンチに載せ、固定します | ||
5 | フロントアッパサイドメンバ (4) を取り外します | ||
6 | A ピラー・パネル (1)、A ピラー・アウタ・ピース (2) および A ピラー・アウタ・ピース上部 (3) を取り外します | ||
| 000 588 00 84 00 ホット・エア・ガン | ||
市販のデバイス/ツール | |||
防錆亜鉛塗料(スポット溶接用) | |||
7 | A ピラー・パネル (1)、A ピラー・アウタ・ピース (2) および A ピラー・アウタ・ピース上部 (3) を準備します | ||
市販のデバイス/ツール | |||
防錆亜鉛塗料(スポット溶接用) | |||
| 取付け | ||
危険 | 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生したガスを吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。 | 絶縁材でできた下敷きを使用します。必ず保護衣類、保護眼鏡および保護マスクを着用します。危険範囲から着火しやすい材料を取り除きます。排気ガス排出システムを作動させます。 | |
部品注意事項 | 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策 | ||
リベット留めに関する一般注意事項 | |||
8 | A ピラー・パネル (1)、A ピラー・アウタ・ピース (2) および A ピラー・アウタ・ピース上部 (3) を取り付けます | ||
| 000 588 01 84 00 溶接機 | ||
| 000 588 02 84 00 溶接機 | ||
A ピラー・パネル (1) のいくつかのリベット・ジョイントは、フロント・アッパ・サイド・メンバ (4) の取付け時に接合します。 | |||
市販のデバイス/ツール | |||
皿頭ブラインドリベット6.4×14.0(クランピング部分1.5 mm~3 mm、最小剥離力は15.5 kN) | |||
部品セット・ボディ 2 液混合接着剤 | |||
9 | フロント・アッパ・サイド・メンバ (4) を取り付けます | ||
10 | 車両を修正ベンチから外し、リフト・アップして修正ベンチを取り除きます | ||
11 | 溶接接合部とプレート・フランジを円形ワイヤ・ブラシで清掃します | 市販のデバイス/ツール | |
12 | スパーク保護カバーを取り除きます | ||
13 | 修理範囲を清掃します | 市販のデバイス/ツール | |
14 | 修理範囲をプライマ・フィラで下塗りします | ||
部品注意事項 | 補修塗装に関する注意事項 | ||
Daimler AG の承認済みプライマ・フィラのみを使用します: | |||
15 | 修理後、シーム・シーリングを実行します | ||
標準仕様のシーリングにシーリング・コンパウンドを補填します。 | |||
16 | 修理範囲およびその隣接面を塗装します | ||
部品注意事項 | 補修塗装に関する注意事項 | ||
Daimler AG の承認済みペイントのみを使用します: | |||
17 | キャビティ防錆剤を塗布します | ||
18 | 修理箇所の付近にあるすべての取付部品を取り付けます |
参照文書
- ah0000n000501a 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策
- ah6000n000101a ボディ補修に関する一般注意事項
- ah6000p000301n リベット留めに関する一般注意事項
- ah6000p002401n 超高硬度鋼を使用している車両の修理に関する一般注意事項
- ah9800p940802mcc 補修塗装に関する注意事項
- ah9800p940903a MB マテリアルに関する一般事項
- ar6220p1286sr フロント·アッパ·サイド·メンバの交換
- ar6320p110201src A ピラー·アウタ·ピースの取外し
- ar6320p110202src A ピラー·アウタ·パーツの取付け準備
- ar6320p110203src A ピラー·アウタ·パートを取り付けます。
- ar9710p4000sr 修理後の溶接部シ一ル
- ar9720p1500sr 修理作業後のキャビティ防錆処理
- as0000z000701a 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生した�
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- ws5400p0049b 000 588 00 84 00 ホット・エア・ガン
- ws6000p0021k 000 588 01 84 00 溶接機
- ws6000p0022k 000 588 02 84 00 溶接機
- ws6000p0023k 000 588 01 23 00 ボディ修正システム