ar6320p1102so

A ピラー·アウタ·ピースの脱着

種別 ar · トピック 63.20 · バージョン 0106 · 2019-03-18

適用: モデル 450.3/4 Aピラー下部アウタピース'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 63 サイド・ウォール › 63.20 ピラー — シリーズ 450(モデル 3**, 4**)

EinPAS 35 ボディ/フレーム/取付部品 › 35.34 サイドウォール › 35.34.45 ピラー — シリーズ 450(モデル 3**, 4**)

AR63.20-P-1102SO

A ピラー·アウタ·ピースの脱着

05.03.2019

モデル

450.3/4

Aピラー下部アウタピース

A ピラー·アウタ·ピースの脱着

図はモデル450.4

1

Aピラー下部アウタピース

P63.20-3984-01

A ピラー·アウタ·ピースの脱着

P63.20-3985-09

図はモデル450.4

1

Aピラー下部アウタピース

2

スポット溶接部カッタ

取外し

危険

電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生したガスを吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。

絶縁材でできた下敷きを使用します。必ず保護衣類、保護眼鏡および保護マスクを着用します。危険範囲から着火しやすい材料を取り除きます。排気ガス排出システムを作動させます。

AS00.00-Z-0007-01A

部品注意事項

エアバッグまたはシートベルト·テンショナ·ユニット装備車のリペア、ボディおよび溶接作業の実施についての注意事項

AH91.00-P-0002-01M

部品注意事項

ボディ補修に関する一般注意事項

AH60.00-N-0001-01A

部品注意事項

電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策

AH00.00-N-0005-01A

ボディ部品交換のための注意事項

AH60.00-P-0027-01FF

1

溶接フランジの溶接スポットをスポット溶接部カッタ (2) で削り取ります

図 A を参照。

2

Aピラー下部アウタピース (1) を取り外します

取付け

3

溶接エッジを滑らかにし、切断箇所の溶接範囲の塗装を取り除きます

4

修理範囲のむき出しの溶接箇所に溶接可能なプライマ塗装を施します

防錆亜鉛塗料(スポット溶接用)、A 000 986 28 00 1K防錆亜鉛塗料に変更

*BR00.45-Z-1001-07A

5

新品のAピラー下部アウタピース (1) の溶接範囲の保護塗料を取り除き、むき出しの溶接範囲に溶接可能なプライマ塗装を施します

防錆亜鉛塗料(スポット溶接用)、A 000 986 28 00 1K防錆亜鉛塗料に変更

*BR00.45-Z-1001-07A

6

パンチプライヤを使って、溶接フランジに所定のスポット間隔で穴をあけます

スポット溶接の場合以外。

図Bを参照。

7

Aピラー下部アウタピース (1) をはめ込みます

はめ込む時、すき間が正しくあいているか注意します。

8

Aピラー下部アウタピース (1) をアルゴンガスまたはスポット溶接方法で溶接します

図Cを参照。

9

溶接スポットおよび凹凸を軽く滑らかにします

10

修理範囲をワイヤブラシで清掃し、次に下塗りを行います

11

標準仕様のシーリングにボディ用シーリングコンパウンドを補填します

シーリング・コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20

*BR00.45-Z-1003-01A

12

修理範囲およびその隣接面を塗装します

部品注意事項

補修塗装に関する注意事項

AH98.00-P-9408-02SM

13

キャビティ防錆剤を塗布します

リペア・マテリアル

番号

名称

注文番号

BR00.45-Z-1001-07A

防錆亜鉛塗料(スポット溶接用)、A 000 986 28 00 1K防錆亜鉛塗料に変更

A 000 986 34 42

BR00.45-Z-1003-01A

シーリング・コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20

A 001 989 63 20

参照文書