AR63.20-D-9080-04D | 接続プレ一ト取付けの準備 | ||
危険! | 摩耗屑による爆発の危険があります。ガラス繊維の吸入による気管支の炎症および皮膚および目に付着して負傷する危険があります。 | 許可された掃除機で落ちる屑を吸い取ります。保護マスク、保護眼鏡および保護手袋を着用します。 |
市販のツール
番号 | 名称 | |
WH58.30-Z-1038-02A | ボルト固定ピン (Ø 6.4 mm 固定範囲 0 ∼ 15mm、カラー·コード銀色)、 Hausmann GmbH 社 D-34346 Hann. Münden |
ワークショップ機器
WE58.40-Z-1001-03A | ドリル (電動/エア) |
WE58.40-Z-1004-03A | ボディ·ソー (電動/エア) |
WE58.40-Z-1005-03A | 湿式/乾式集塵機 |
1 ボディの寸法 x を新部分 (1) に転記します。
2 新部分 (1) をボディ·ソ一で切断し、エッジを削り取ります。
3 ボディ·ソ一で穴 (2) を加工し、エッジを削り取ります (Y 部分)。
4 径 6.5 mm のドリルで穴 (3) をあけ、外側を座ぐりし、エッジを削り取ります。
D63.20-1150-03
D63.20-1151-06
以下の作業ステップは新部分 (1) で行ってはなりません!
5 残り部分から固定用プレ一ト (4) x 約 20 mm を鋸で切断します。
寸法を転記するために固定用プレ一ト (4) を接続プレ一ト (5) の後ろに置きます。
6 ボディの寸法を固定用プレ一ト (4) に転記します。
7 固定用プレ一ト (4) を点線 (6) に沿って鋸で切断し、エッジを削り取ります。
8 各面の水平線 (7) と垂直線 (8) の中央に印を付けます。
D63.20-1170-06
9 固定用プレ一ト (4) を接続プレ一ト (5) の後ろにはめ込み、合わせて固定します。
10 固定用プレ一ト (4) の中央を接続プレ一ト (5) に転記します (B 部分)。
11 以下の寸法を接続プレ一ト (5) の各面に付けます。
y 約 25 mm
z 約 75 mm
D63.20-1173-06
12 径 6.5 mm のドリルで穴 (9) をあけ、 ボルト固定ピンを挿入します。
13 径 6.5 mm のドリルで穴 (10) をあけます。
14 ボルト固定ピンおよび固定用プレ一ト (4) を取り出します。
15 穴 (9、10) を座ぐります。
16 固定用プレ一ト (4) および接続プレ一ト (5) のエッジを削り取ります。
17 固定用プレ一ト (4) を接続プレ一ト (5) の後ろに挿入します。
18 リベット付けします。
D63.20-1179-06
19 ボルト (11) を B ピラ一 (12) にねじ込みます。
20 接続プレ一ト (5) を付けて、合わせます。
21 ボルト (11) を締め付けます。
22 径 6.5 mm のドリルで穴 (13) をあけます。
23 ボルト固定ピンを挿入します。
24 径 6.5 mm のドリルで穴 (14) をあけます。
25 ボルト固定ピンを取り出します。
26 フロント·コ一ナ·ピラ一 (15) をセットし固定します。
27 スライド·ドアを閉じます。
ドア隙間を点検し、必要に応じてパ一ティション·ウォ一ル (16) を加工します。
28 フロント·コ一ナ·ピラ一 (15) を取り出します。
29 ボルト (11) を緩め、接続プレ一ト (5) を取り出します。
30 固定用プレ一ト (4) および接続プレ一ト (5) のエッジを削り取ります。
参照文書
- as6000z000201a 研磨粉塵による爆発の危険があります。グラスファイバの粉塵を吸い込むと喉、皮膚に付着したり眼に入ると火傷や失明の危険があります。