P63.10-4844-06
1 C ピラー内側
2 C ピラー外側
3 レインフォース
| 取外し | ||
危険! | 電気溶接時、高電圧に触れると感電死する危険があります。 引火性素材の部分を溶接することにより爆発の危険があります。 溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。 溶接作業時に発生したガスを誤って吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。 | 絶縁材でできた下敷きを使用します。 必ず保護衣類、保護眼鏡および保護マスクを着用し、よく注意して作業を行います。 危険な部分から着火しやすい材料を取り外します。 換気装置を作動させます。 | |
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
危険! | 蒸気を吸い込んだり、接着剤を飲み込んだりして、中毒を起こす危険があります。 接着剤が皮膚についたり、目に入ったりして負傷する危険があります。 | ガス·マスク、保護手袋および保護眼鏡を着用してください。 接着剤は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
危険! | 先の鋭がった部品による切り傷および擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 修理プレートのエッジを削り取ります。 | |
| 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策 | ||
| ボディ補修に関する一般注意事項 | ||
| 接着面の予備処置 | ||
| MB マテリアルに関する一般事項 | ||
1 | 修理に必要なすべてのワークショップ機器および市販のツールを準備します。 | ||
2 | 補修部分の取付け部品をすべて取り外します。 | ||
3 | 車内に残っているすべての取付け部品を耐火性の溶接保護カバーで覆います。 | 溶接保護カバー gotis://K_60-65_23.0 | |
4 | モジュール·クロス·メンバ、クロス·ビームおよび修正アングル·セット付き修正ベンチを装備します。 | 添付の取付け図に注意します。 | |
修正アングル·セット、乗用車、ゲレンデ·ヴァーゲン (Celette 社) gotis://K_60-65_02.0 | |||
修正アングル·セット、乗用車 (Car Bench 社) gotis://K_60-65_03.0 | |||
5 | 車両を 2 柱式リフトでリフト·アップします。 | 2 柱リフト 2.5∼3.5 t 電子機械式 gotis://H_00.1_01.0 | |
6 | 車両を修正ベンチに配置します。 | ||
7 | 車両を修正ベンチに固定します。 | ||
8 | リヤ·フェンダを取り外します。 | ||
9 | C ピラー内側 (1)、C ピラー外側 (2) および補強材 (3) を取り外します。 | ||
スポット溶接用ドリル | |||
ボディ·ホール·ソー gotis://K_58.1_01.0 | |||
ホット·エア·ガン gotis://K_60-65_11.0 | |||
スポット溶接機 gotis://K_58.1_02.0 | |||
円形ワイヤ·ブラシ gotis://K_58.3_06.0 | |||
湿式 / 乾式集塵機 gotis://P_00.12_06.0 | |||
亜鉛末塗料 (スポット溶接用) | |||
10 | C ピラー内側 (1)、C ピラー外側 (2) および補強材 (3) の取付け準備を行います。 | ||
スポット·ウェルド·カッタ | |||
ボディ·ホール·ソー gotis://K_58.1_01.0 | |||
スポット溶接機 gotis://K_58.1_02.0 | |||
円形ワイヤ·ブラシ gotis://K_58.3_06.0 | |||
亜鉛末塗料 (スポット溶接用) | |||
| 取付け | ||
11 | C ピラー内側 (1)、C ピラー外側 (2) および補強材 (3) を取り付けます。 | ||
| リベット止めに関する一般注意事項 | ||
側面用ポータル·フレーム | |||
修正アングル·セット、乗用車、ゲレンデ·ヴァーゲン (Celette 社) gotis://K_60-65_02.0 | |||
修正アングル·セット、乗用車 (Car Bench 社) gotis://K_60-65_03.0 | |||
マルチファンクション·ユニット (スポット溶接) gotis://K_60-65_15.0 | |||
シールド·ガス溶接機 gotis://K_60-65_17.0 | |||
グリッパ (標準) gotis://K_58.3_04.2 | |||
ハンド·リベット·ツール (POP ブラインド·リベット用) gotis://K_68-80_06.0 | |||
湿式 / 乾式集塵機 gotis://P_00.12_06.0 | |||
円形ワイヤ·ブラシ gotis://K_58.3_06.0 | |||
接着剤 | |||
リベット | |||
12 | リヤ·フェンダを取り付けます。 | ||
13 | 車両を修正ベンチから外します。 | ||
14 | 車両を 2 柱式リフトでリフト·アップします。 | 2 柱リフト 2.5∼3.5 t 電子機械式 gotis://H_00.1_01.0 | |
15 | 修正ベンチを取り外します。 | ||
16 | 溶接接合部およびプレート·フランジを円形ワイヤ·ブラシで清掃します。 | 円形ワイヤ·ブラシ gotis://K_58.3_06.0 | |
17 | 修理範囲を清掃します。 | 湿式 / 乾式集塵機 gotis://P_00.12_06.0 | |
危険! | 塗装中に発生したガスに引火して爆発する危険。 誤って吸い込むと中毒を起こす危険。 | 禁煙! 裸火禁止! 作業の際は、マスク、保護衣類、保護手袋、保護眼鏡を着用し、手にはハンド·クリームを塗ってください。 室内の換気に十分注意してください。 | |
18 | 修理範囲にプライマ·フィラを下塗りします。 | ダイムラー株式会社承認のプライマ·フィラ のみを使用します。 参照: ↓ | |
http://portal.aftersales.i.daimler.com | |||
| 補修塗装に関する注意事項 | ||
19 | 修理後、シーム·シーリングを行います。。 | 標準仕様のシーム·シーリングを補填します。 | |
シーリング·コンパウンド | |||
噴射式シーム·シーリング 310 ml 入り | |||
危険! | 塗装中に発生したガスに引火して爆発する危険。 誤って吸い込むと中毒を起こす危険。 | 禁煙! 裸火禁止! 作業の際は、マスク、保護衣類、保護手袋、保護眼鏡を着用し、手にはハンド·クリームを塗ってください。 室内の換気に十分注意してください。 | |
20 | 修理部分および境界面を塗装します。 | ダイムラー株式会社の承認済み塗料のみを使用します。 参照: ↓ | |
http://portal.aftersales.i.daimler.com | |||
| 補修塗装に関する注意事項 | ||
21 | キャビティ防錆剤を塗布します。 | ||
| キャビティ防錆処理に関する注意事項 | ||
キャビティ防錆処理スプレイ gotis://K_91-97_01.0 | |||
保護剤 | |||
22 | 溶接保護カバーを取り除きます。 | 車内に残っている、カバーの掛かったすべての部品から、カバー·プレートを取り除きます。 | |
23 | 取り外されたすべての取付け部品を取り付けます。 |
210 589 17 23 00
側面用ポータル·フレーム
スポット·ウェルド·カッタ
201 589 00 51 00
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1003-01A | シーリング·コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20 | A 001 989 63 20 |
BR00.45-Z-1041-01A | 噴射式シーム·シーリング 310 ml 入り | A 002 989 84 20 |
BR00.45-Z-1092-02A | ボディ接着剤セット、2 液混合接着剤 | A 009 989 36 71 |
BR00.45-Z-1003-05A | キャビティ防錆処理、無溶媒系 (1 l 容器) | A 000 986 72 70 05 |
BR00.45-Z-1001-07A | 亜鉛末塗料 (スポット溶接用) | A 000 986 34 42 |
BR00.45-Z-1012-13A | ブラインド·リベット 6.5×12.5 | A 004 990 16 97 |
参照文書
- ah0000n000501a 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策
- ah6000n000101a ボディ補修に関する一般注意事項
- ah6000p000301n リベット留めに関する一般注意事項
- ah6000p000801sx 接着面の予備処置
- ah9720p000101b キャビティ防錆処理に関する注意事項
- ah9800p940802a 補修塗装に関する注意事項
- ah9800p940903a MB マテリアルに関する一般事項
- ar6310p070001ec C ピラーの内側サイド·ウォールを取り外します。
- ar6310p070002ec C ピラーの内側サイド·ウォールを準備します。
- ar6310p070003ec C ピラーの内側サイド·ウォールを取り付けて溶着します。
- ar6350p1400ec リヤ·フェンダ全体の交換
- ar6350p1400eca リヤ·フェンダ全体の交換
- ar9710p4000ec 修理後のシーム·シーリング
- ar9720p1500ec 修理作業後のキャビティ防錆処理
- as0000z000701a 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生した�
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001601a 蒸気を吸い込んだり、接着剤を飲み込んだりして、中毒を起こす危険があります。 接着剤が皮膚についたり、目に入ったりして負傷する危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as9800z000201a 塗装中に発生したガスに引火して爆発する危険塗装中に発生したガスの吸込みによる中毒の危険