以下の作業ステップは車両左側で説明されます。車両右側の損傷の場合も必ず上記と同様の手順で作業を行います。
上位のメインテナンスドキュメント、ならびにメインテナンスドキュメントの安全規定に注意します。
1 | C ピラー内側サイド・ウォール (1) の切断箇所にマークを付け、切断します (A 部分)。 |
切断箇所を車両から転写します。 |
2 | Cピラー内側サイドウォール (1) の溶接スポットを内側から削り取ります(B部分)。 |
3 | C ピラー内側サイド・ウォール (1) の溶接面の網目部分を光沢研磨します。 |
スポット溶接部を両側とも光沢研磨します。 |
4 | 研磨塵を取り除きます。 |
5 | スポット溶接部の内側に防錆亜鉛塗料を塗布します。 |
P63.10-A068-06
P63.10-A069-09
6 | C ピラー内側サイド・ウォール (1) の溶接面の網目部分を光沢研磨します。 |
スポット溶接部を両側とも光沢研磨します。 |
7 | 研磨塵を取り除きます。 |
8 | スポット溶接部の内側に防錆亜鉛塗料を塗布します。 |
接着面には防錆亜鉛塗料を塗布しないこと (C 部分)。 |
接着面の予備処置に注意します。 |
9 | 補強材 (2) の切断箇所にマークを付け、切断します(D部分)。 |
切断箇所を車両から転写します。 |
10 | 補強材 (2) の溶接面の網目部分を光沢研磨します。 |
スポット溶接部を両側とも光沢研磨します。 |
11 | 研磨塵を取り除きます。 |
12 | スポット溶接部の内側に防錆亜鉛塗料を塗布します。 |
P63.10-A070-12