P63.10-3167-06
| 取外し | ||
危険! | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 修理プレートのエッジを削り取ります。 | |
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
危険! | 電気溶接時、高電圧に触れると感電死する危険があります。 引火性素材の部分を溶接することにより爆発の危険があります。 溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。 溶接作業時に発生したガスを誤って吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。 | 絶縁材でできた下敷きを使用します。 必ず保護衣類、保護眼鏡および保護マスクを着用し、よく注意して作業を行います。 危険範囲から引火しやすい材料を取り外します。 排気ガス排出システムを作動させます。 | |
| ボディ補修に関する一般注意事項 | すべてのモデル | |
| 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策 | すべてのモデル | |
| 補修塗装に関する注意事項 | すべてのモデル | |
| MB マテリアルに関する一般事項 | すべてのモデル | |
1 | 修理箇所の付近にある取付け部品を取り外します。 | ||
2 | 車内 (修理範囲内) にあるすべての取付け部品にカバーをします。 | カバー·プレート (耐火性) | |
3 | Celette 社製修正ベンチまたは Car-Bench 社製修正ベンチにモジュールまたはクロス·ビームおよび修正アングル·セットを取り付けます。 | 添付の組立て図を参照! | |
乗用車修正システム (Celette 製) gotis://K_60-65_02.0 | |||
修正システム·アクセサリ (Celette 製) gotis://K_60-65_04.1 | |||
乗用車修正システム (Car Bench 製) gotis://K_60-65_03.0 | |||
修正システム·アクセサリ (Car Bench 製) gotis://K_60-65_04.2 | |||
4 | 2 柱リフトを使用して、車両を修正ベンチに載せて固定します。 | 2 柱リフト 3.0 ∼ 3.5 t エレクトロ·メカニカル | |
| ボディ·リペアに関する一般注意事項 | ||
5 | ポータル·フレーム後部を溶接ジグと共に取り付けます。 | 添付の組立て図を参照! | |
ポータル·フレーム | |||
マルチ Z-260 MZ | |||
ポータル·フレーム後部取付けの際はマルチ Z-260 MZ のセットを追加使用する必要があります。 | |||
溶接ジグ | |||
6 | リヤ·フェンダを取り外します。 | ||
7 | リヤ·ホイール·ハウス全体の取外し | ||
8 | 内側リヤ·ホイール·ハウスを取り外します。 | ||
スポット溶接用ドリル | |||
球面カッタ、Ø 12 mm | |||
円形ワイヤ·ブラシ、Ø 70 mm | |||
スポット溶接部カッタ、バリオ·ドリル WS 91 | |||
ディスク·サンダ、Ø 115 mm、ディスク·スピード 80m/秒 (最高回転数 13,250 rpm) | |||
ディスク·カッタ、Ø65 mm、ディスク·スピード 80m/秒 (最高回転数 23,500 rpm) | |||
ドリル | |||
ストレート·グラインダ | |||
アングル·グラインダ | |||
ボディ·ホール·ソー | |||
湿式 / 乾式集塵機 | |||
防錆亜鉛塗料 (スポット溶接用) | |||
9 | 内側リヤ·ホイール·ハウスの取付け準備をします。 | ||
円形ワイヤ·ブラシ、Ø 70 mm | |||
ディスク·サンダ、Ø 115 mm、ディスク·スピード 80 m / 秒 (最高回転数 13,250 回 / 分) | |||
ドリル | |||
アングル·グラインダ | |||
ボディ·ホール·ソー | |||
防錆亜鉛塗料 (スポット溶接用) | |||
| 取付け | ||
10 | 内側リヤ·ホイール·ハウスを取り付けます。 | ||
| リベット止めに関する一般注意事項 | ||
ポータル·フレーム | |||
溶接ジグ | |||
円形ワイヤ·ブラシ、Ø 70 mm | |||
ターミナル·ブラシ | |||
コレット | |||
ブラインド·リベット / パンチ·リベット技術 | |||
ハンド·リベット·プライヤ | |||
ねじ込み式ロケート·ピン、Ø 6.4 mm (テンション範囲 0 ∼ 15 mm)、カラー·コード:銀 | |||
ディスク·サンダ、Ø 115 mm、ディスク·スピード 80m/秒 (最高回転数 13,250 rpm) | |||
ディスク·カッタ、Ø 65 mm、ディスク·スピード 80m/秒 (最高回転数 23,500 rpm) | |||
MIG MAG シールド·ガス溶接機 (スチール、ハンダ付け、アルミ) | |||
インバーター装置 - スポット溶接機 | |||
ドリル | |||
ストレート·グラインダ | |||
アングル·グラインダ | |||
湿式 / 乾式集塵機 | |||
平型/ 丸型ポリグリップ·リベット、6.4×14mm | |||
防錆亜鉛塗料 (スポット溶接用) | |||
MB 防錆剤 | |||
11 | リヤ·ホイール·ハウス全体取付け | ||
12 | リヤ·フェンダを取り付けます。 | ||
13 | 車両を修正ベンチから解除し、2 柱リフトで車両をリフト·アップし、修正ベンチから外します。 | 2 柱リフト 3.0 ∼ 3.5 t エレクトロ·メカニカル | |
14 | ワイヤ·ブラシを使用して溶接部とプレート·フランジを清掃します。 | ||
15 | 修理範囲を清掃し、プライマ·フィラを下塗りします。 | ||
16 | 修理後のシーム·シーリング | 標準仕様のシーリングに MB ボディ·シーリング·コンパウンドを補填します。 | |
シーリング·コンパウンド | |||
17 | 修理範囲およびその隣接面を塗装します。 | ||
18 | リペア作業後のキャビティ防錆処理 | ||
| キャビティ防錆処理に関する注意事項 | モデル 209 | |
19 | 取り外したすべての取付け部品を取り付けます。 |
129 589 03 23 00
マルチ Z-260 MZ
ポータル·フレーム
スポット溶接用ドリル
溶接ジグ
201 589 00 51 00
140 589 26 23 00
209 589 05 23 00
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1003-01A | シーリング·コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20 | A 001 989 63 20 |
BR00.45-Z-1003-05A | キャビティ防錆処理、無溶媒系 (1 リッタ容器) | A 000 986 72 70 05 |
BR00.45-Z-1001-07A | 防錆亜鉛塗料 (スポット溶接用) | A 000 986 34 42 |
BR00.45-Z-1001-13A | ブラインド·リベット 6.4×14 | A 003 990 35 97 |
参照文書
- ah0000n000501a 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策
- ah6000n000101a ボディ補修に関する一般注意事項
- ah6000p000301n リベット留めに関する一般注意事項
- ah9720p000101b キャビティ防錆処理に関する注意事項
- ah9800p940802a 補修塗装に関する注意事項
- ah9800p940903a MB マテリアルに関する一般事項
- ar6310p0661qa リヤ·ホイール·ハウス全体の交換
- ar6310p067001qa 内側のリヤ·ホイール·ハウス取外し
- ar6310p067003qa リヤ·ホイ一ル·ハウス内側の取付け準備
- ar6310p067004qa リヤ·ホイ一ル·ハウス内側の取付け
- ar6350p1400qa リヤ·フェンダ全体の交換
- as0000z000701a 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生した�
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。