以下の作業ステップは車両左側について説明しています。右側の損傷の場合も同様の手順で作業を行います。
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1 | アウタ・リヤ・ホイール・ハウス (1)、上部リヤ横側補強材 (2) および下部リヤ横側補強材 (3) を取り付け、修正アングルおよびフェンダを使用して位置を合わせて固定します。 |
2 | ドリルで Ø 6.5 mm のリベット穴をあけます (B、C 部分)。 |
3 | ドリルで Ø 8.2 mm のリベット穴をあけます (A 部分)。 |
4 | 修正アングルおよびフェンダを取り外します。 |
5 | アウタ・リヤ・ホイール・ハウス (1)、上部リヤ横側補強材 (2) および下部リヤ横側補強材 (3) を取り外します。 |
6 | ボディ、アウタ・リヤ・ホイール・ハウス (1)、上部リヤ横側補強材 (2) および下部リヤ横側補強材 (3) のドリル穴を両側とも削り取ります。 |
7 | 網目部分に 2 液混合型接着剤を塗布します。 |
2 液混合型接着剤の硬化時間および処理時間に関するメーカの指示に注意します。 |
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8 | アウタ・リヤ・ホイール・ハウス (1) および上部リヤ横側補強材 (2) を取り付け、位置を合わせて固定します。 |
9 | アウタ・リヤ・ホイール・ハウス (1) および上部リヤ横側補強材 (2) を 6.5×14.5 mm のブラインド・リベットでリベット留めします (E、F 部分)。 |
10 | アウタ・リヤ・ホイール・ハウス (1) および上部リヤ横側補強材 (2) を 6.5×12.5 のブラインド・リベットでリベット留めします (D 部分)。 |
11 | アウタ・リヤ・ホイール・ハウス (1) および上部リヤ横側補強材 (2) をフロー・ドリル・リベットでリベット留めします (N 部分)。 |
(N) 部分にはフロー・ドリル・リベット (S38) (クランピング部分 4.0 mm ~ 5.15 mm) を使用します。 |
12 | アウタ・リヤ・ホイール・ハウス (1) および上部リヤ横側補強材 (2) をフロー・ドリル・リベットでリベット留めします (G、M 部分)。 |
(G、M) 部分にはフロー・ドリル・リベット (S3) (クランピング部分 4.0 mm ~ 5.15 mm) を使用します。 |
13 | アウタ・リヤ・ホイール・ハウス (1) および上部リヤ横側補強材 (2) をフロー・ドリル・リベットでリベット留めします (H、J 部分)。 |
(H、J) 部分にはフロー・ドリル・リベット (S58) (クランピング部分 6.0 mm ~ 7.2 mm) を使用します。 |
14 | アウタ・リヤ・ホイール・ハウス (1) および上部リヤ横側補強材 (2) をフロー・ドリル・リベットでリベット留めします (K、L 部分)。 |
(K、L) 部分にはフロー・ドリル・リベット (S4) (クランピング部分 5.0 mm ~ 6.1 mm) を使用します。 |
15 | 下部リヤ横側補強材 (3) を取り付け、位置を合わせて固定します。 |
16 | 下部リヤ横側補強材 (3) をフロー・ドリル・リベットでリベット留めします (O、P、Q、R 部分)。 |
(O、P、Q、R) 部分にはフロー・ドリル・リベット (S2) (クランピング部分 3.35 mm ~ 4.1 mm) を使用します。 |
17 | シーリング・コンパウンドをアウタ・リヤ・ホイール・ハウス (1) に置き ((S) 部分)、刷毛またはへらでべったりと塗布します。 |
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