以下の作業ステップは車両左側について説明しています。右側の損傷の場合も同様の手順で作業を行います。
1 | アウタ・リヤ・ホイール・ハウス (1)、リヤ・フェンダ、テール・ランプ、シールおよびロッキング・アイを取り付け、はめ込みます。 |
図はモデル 117.3 |
P63.10-5150-04
2 | 合わせ目寸法を点検し、調整します。 |
3 | アウタ・リヤ・ホイール・ハウス (1) を固定します。 |
4 | リヤ・フェンダ、テール・ランプ、シールおよびロッキング・アイを取り外します。 |
5 | アウタ・リヤ・ホイール・ハウス (1) に Ø 6.7 mm のリベット穴をあけます (A 部分)。 |
6 | アウタ・リヤ・ホイール・ハウス (1) を取り外します。 |
7 | アウタ・リヤ・ホイール・ハウス (1) のリベット穴の両面からばりを削り取ります。 |
8 | ドリルの削り屑を湿式 / 乾式集塵機で取り除きます。 |
9 | リベット・ジョイントの内側に防錆亜鉛塗料を塗布します。 |
P63.10-5151-09
図はモデル 117.3 |
10 | アウタ・リヤ・ホイール・ハウス (1) を取り付け、はめ込んで固定します。 |
11 | アウタ・リヤ・ホイール・ハウス (1) を Ø 6.5×12.5 のリベットでリベット留めします (C 部分)。 |
12 | アウタ・リヤ・ホイール・ハウス (1) (B1 および B2 部分)。 |
13 | モデル 117.3 |
車両の左側のみ。 | |
車両の左側のみ。 |
14 | モデル 117.3 |
図はモデル 117.3 |
P63.10-5152-04
15 | アウタ・リヤ・ホイール・ハウス (1) の網目部分にシーリング・コンパウンドを塗布します。 |
16 | スポンジ部 (3) をアウタ・リヤ・ホイール・ハウス (1) に位置決めし、 (E1 および E2 部分)。 |
17 | 溶接接合部を清掃します。 |
18 | 研磨屑とドリルの削り屑を湿式 / 乾式集塵機で取り除きます。 |
19 | 溶接範囲はリヤ・フェンダの取付け後に手が届かなくなるので、ここでその部分に防錆亜鉛塗料を塗布します。 |
図はモデル 117.3 |
P63.10-5153-06