AR63.10-P-0030-03G | リアサイドウォールパネルの取付け | ||
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
危険 | 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生したガスを吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。 | 絶縁材でできた下敷きを使用します。必ず保護衣類、保護眼鏡および保護マスクを着用します。危険範囲から着火しやすい材料を取り除きます。排気ガス排出システムを作動させます。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策 | ||
部品注意事項 | ボディ補修に関する一般注意事項 |
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実施する作業は車両右側で説明されています。車両左側でも同様に作業を行います。
1 | 新品のサイドウォールパネル (1) をはめ込み、コレットで固定します。 |
2 | サイドウォールパネル (1) を固定します(A1、B1およびD部分)。 |
3 | サイド・ウォール・パネル (1) (C 部分)。 |
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4 | サイド・ウォール・パネル (1) (E および F 部分)。 |
5 | サイドウォールパネル (1) (G部分)。 |
6 | サイドウォールパネル (1) (AおよびB部分)。 |
間隔を置いてシールドガス溶接シームを行い、その間に冷却させると、熱による変形が少なくなります。 |
7 | シールドガススポット溶接部およびシールドガス溶接シームを平らに研磨します(A、BおよびG部分)。 |
8 | スチール・ワイヤ・ブラシを使用してすべての溶接部を清掃します。 |
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9 | 表面の網目部分を塗装する準備をします。 |
10 | 研磨屑を湿式 / 乾式集塵機で取り除きます。 |
参照文書
- ah0000n000501a 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策
- ah6000n000101a ボディ補修に関する一般注意事項
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000701a 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生した�
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。