市販のツール
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1009-08A | プラスチック·リペア·ボックス | Kögel Fahrzeugwerke GmbH 社 |
D63.10-1121-09
1 修理箇所の接着剤を剥がします。
修理箇所の接着剤を剥がすことは、合成樹脂の混合液による損傷を避けるために必要です。
2 樹脂 50 と硬化剤 1 の混合比で、樹脂と硬化剤を適切な容器に入れ、色が同じになるまでよくかき混ぜます。
樹脂の混合液は、20 分以内に作ります。
3 樹脂の混合液をプレ一ト (1) および内部ラミネ一ト (2) に筆で塗っていきます。
4 グラス·ファイバ·マット (G1) を切込みに入れて、樹脂の混合液を塗ります。
5 グラス·ファイバ·マット (G2) を切込みに入れて、樹脂の混合液を塗ります。
6 損傷箇所の周りに樹脂の混合液を塗ります。
D63.10-1125-09
7 グラス·ファイバ·マット (G3) を損傷箇所に入れ、外側に折りたたんでから樹脂の混合液を塗ります。
8 発泡スチロ一ル (4) を切込みに入れ、樹脂の混合液を塗ります。
9 グラス·ファイバ·マット (G4) を発泡スチロ一ル (4) につけて、樹脂の混合液を塗ります。
10 グラス·ファイバ·マット (G5) をグラス·ファイバ·マット (G4) につけて、樹脂の混合液を塗ります。
11 分離剤 (ワックスなど) をプレ一トに塗ります。
12 場所を合わせてプレ一トを 伸縮式ロック·ロッドで損傷箇所に押し付けます。
緊急の場合は車両の向い側を押さえて固定します。
2 ∼ 4 時間後に塗装の準備 (研磨など) を始めます。