ar6000d208005d

新しいファイバ層の積層

種別 ar · トピック 60.00 · バージョン 0102 · 2006-10-31

適用: モデル 903.612 /613 mit CODE (PG3) 内蔵式トランク (取付けキット付き) モデル 903.612 /613 mit CODE (PG4) 内蔵式トランク (取付けキットなし) モデル 903.612 /613 mit CODE (Z22) 郵便車の貨物搬入機能 モデル 903.612 mit CODE (PG5) UPS 用内蔵式トランク'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 60 ボディ 一般 › 60.00 一般 — シリーズ 903(モデル 612, 613)

EinPAS 35 ボディ/フレーム/取付部品 › 35.20 ドライバキャビン/ボディ › 35.20.30 ドライバキャビン — シリーズ 903(モデル 612, 613)

EinPAS 35 ボディ/フレーム/取付部品 › 35.20 ドライバキャビン/ボディ › 35.20.40 ホワイトボディ — シリーズ 903(モデル 612, 613)

AR60.00-D-2080-05D

新しいファイバ層の積層

市販のツール

番号

名称

WH58.30-Z-1027-14A

両側ラバー·ベース付きテレスコピック·ロック·ロッド (2000 mm ∼ 2400 mm の長さで調整可能)

リペア·マテリアル

番号

名称

注文番号

BR00.45-Z-1009-08A

プラスチック·リペア·ボックス
注文番号: 189 886

Kögel Fahrzeugwerke GmbH 社
Ersatzteilvertrieb
Steinbeisstraße 2-4
89079 Ulm
Deutschland
Tel. +49 731 9454-0
Fax. + 49 731 9454494
www.koegel.com

新しいファイバ層の積層

D63.10-1121-09

1 修理箇所の接着剤を剥がします。

修理箇所の接着剤を剥がすことは、合成樹脂の混合液による損傷を避けるために必要です。

2 樹脂 50 と硬化剤 1 の混合比で、樹脂と硬化剤を適切な容器に入れ、色が同じになるまでよくかき混ぜます。

樹脂の混合液は、20 分以内に作ります。

3 樹脂の混合液をプレ一ト (1) および内部ラミネ一ト (2) に筆で塗っていきます。

4 グラス·ファイバ·マット (G1) を切込みに入れて、樹脂の混合液を塗ります。

5 グラス·ファイバ·マット (G2) を切込みに入れて、樹脂の混合液を塗ります。

6 損傷箇所の周りに樹脂の混合液を塗ります。

新しいファイバ層の積層

D63.10-1125-09

7 グラス·ファイバ·マット (G3) を損傷箇所に入れ、外側に折りたたんでから樹脂の混合液を塗ります。

8 発泡スチロ一ル (4) を切込みに入れ、樹脂の混合液を塗ります。

9 グラス·ファイバ·マット (G4) を発泡スチロ一ル (4) につけて、樹脂の混合液を塗ります。

10 グラス·ファイバ·マット (G5) をグラス·ファイバ·マット (G4) につけて、樹脂の混合液を塗ります。

11 分離剤 (ワックスなど) をプレ一トに塗ります。

12 場所を合わせてプレ一トを 伸縮式ロック·ロッドで損傷箇所に押し付けます。

緊急の場合は車両の向い側を押さえて固定します。

2 ∼ 4 時間後に塗装の準備 (研磨など) を始めます。