1 | プリズム |
2 | 折畳カバー |
3 | セッティングスクリュ |
4 | 接眼レンズ |
5 | 屈折計 |
B | スケール |
S49.20-A032-06
警告 | AdBlue(R) ラインおよび接続している構成部品での作業では、 火傷あるいは負傷の危険があります。AdBlue(R) を取り扱う際に、 皮膚および目を負傷する危険があります。AdBlue(R) を誤飲すると、 中毒を起こす危険があります。 | AdBlue(R) は適切な容器にのみ注入します。まず圧力減少が終了してから、排気ガス後処理システムでの作業を開始します。 | |
部品注意事項 | Nox低減剤の使用、物質特性、 および取扱いに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | 屈折計 (5) を調整します。 | ||
| 000 588 08 21 00 点検および測定トランク | ||
2 | 燃料給油口フラップを開き、AdBlue®リザーバのキャップを取り外します。 | | |
3.1 | ピペットでAdBlue®リザーバのフィラネックから少量のAdBlue®を取り出します。 | AdBlue®リザーバが完全に充填されている場合 | |
| 000 588 08 21 00 点検および測定トランク | ||
3.2 | 少量のAdBlue®をAdBlue®リザーバから吸引します。 | AdBlue®リザーバが完全に充填されていない場合 | |
| 点検 | ||
4 | 1 ~ 2滴のAdBlue®を屈折計 (5) のプリズム (1) に塗布し、折畳カバー (2) を閉じます。 | | |
5 | AdBlue®の目盛り (B) の明暗境界にある測定値を読み取ります。 | NOx還元剤の尿素含有量 | |
AdBlue®の濃度が低すぎる場合 | |||
↓ | |||
AdBlue®を交換します。 | |||
| 清掃 | ||
6 | プリズム (1) と折畳カバー (2) に付いたAdBlue®を慎重に清掃します。 | | |
クリーナを加えていない水のみを使用します。 | |||
| 取付け | ||
7 | AdBlue®リザーバのキャップを取り付け、燃料給油口フラップを閉じます。 |
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah4920n000201a Nox低減剤の使用、物質特性、 および取扱いに関する注意事項
- ar4920s2015ea AdBlue(R) タンクの排出の充填
- ar4920s926401e AdBlue (R) 濃度特定用屈折計の調整
- as4920z000201a AdBlue(R) ラインおよび接続している構成部品での作業では、 火傷あるいは負傷の危険があります。AdBlue(R) を取り扱う際に、 皮膚および目を負傷す る危険があります。AdBlue(R) を誤
- ws1400p0012b 000 588 08 21 00 点検および測定トランク