S49.20-A003-79
1 | コネクティングピース | 2 | AdBlue®ライン | 3 | ボルト |
警告 | AdBlue(R) ラインおよび接続している構成部品での作業では、 火傷あるいは負傷の危険があります。AdBlue(R) を取り扱う際に、 皮膚および目を負傷する危険があります。AdBlue(R) を誤飲すると、 中毒を起こす危険があります。 | AdBlue(R) は適切な容器にのみ注入します。まず圧力減少が終了してから、排気ガス後処理システムでの作業を開始します。 | |
部品注意事項 | Nox低減剤の使用、物質特性、 および取扱いに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | AdBlue®リザーバを空にします。 | ||
2 | 左アンダボディライニングを取り外します。 | ||
3 | コネクティングピース (1) のAdBlue®ライン (2) をロック解除して外し、流出するAdBlue®を拭き取ります。 | ||
4 | AdBlue®ライン (2) の開口部をストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
5 | ボルト (3) を外します。 | ||
6 | コネクティングピース (1) を取り外します。 | ||
| 取付け | ||
7 | 新しいコネクティングピース (1) を取り付けます。 | ||
8 | 新しいボルト (3) を締め付けます。 | コネクティングピースをAdBlue®タンクに取り付けるボルト | |
9 | ストッププラグを取り外し、AdBlue®ライン (2) を新しいコネクティングピース (1) に取り付けます。 | ||
10 | AdBlue®リザーバに注入します。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
11 | エンジンを作動させた状態で気密性を点検します。 | ||
12 | 左アンダボディライニングを取り付けます |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah4920n000201a Nox低減剤の使用、物質特性、 および取扱いに関する注意事項
- ar4920s2015ea AdBlue(R) タンクの排出の充填
- ar6130s1001e アンダ·フロア·ライニングの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as4920z000201a AdBlue(R) ラインおよび接続している構成部品での作業では、 火傷あるいは負傷の危険があります。AdBlue(R) を取り扱う際に、 皮膚および目を負傷す る危険があります。AdBlue(R) を誤