ar4920p2044cd

内蔵AdBlue(R) ヒータエレメント付AdBlue(R) SCRの充填レベルおよび温度センサの脱着

種別 ar · トピック 49.20 · バージョン 0101 · 2019-07-17

適用: モデル 204.9 エンジン 651 搭載 コード U42 装備 (BLUETEC ディーゼル·エンジン エミッション·コントロール (SCR))'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 49 エグゾーストシステム、排気ガス浄化 › 49.20 排気ガスの後処理 — シリーズ 204(モデル 9**) · シリーズ 651

EinPAS 15 エンジン › 15.40 エグゾーストシステム/排気ガス後処理 › 15.40.12 センサ/スイッチ/ケーブルハーネス — シリーズ 204(モデル 9**) · シリーズ 651

AR49.20-P-2044CD

内蔵AdBlue(R) ヒータエレメント付AdBlue(R) SCRの充填レベルおよび温度センサの脱着

03.07.2019

モデル

204.9 エンジン 651 搭載

コード U42 装備 (BLUETEC ディーゼル·エンジン エミッション·コントロール (SCR))

内蔵AdBlue(R) ヒータエレメント付AdBlue(R) SCRの充填レベルおよび温度センサの脱着

A103/1r1

AdBlue®リザーバヒータエレメント

A103/2

AdBlue®デリバリモジュール

P14.40-2457-06

内蔵AdBlue(R) ヒータエレメント付AdBlue(R) SCRの充填レベルおよび温度センサの脱着

2

ユニオンナット

3

ラバーシール

4

抜取タンク

P14.40-2327-05

内蔵AdBlue(R) ヒータエレメント付AdBlue(R) SCRの充填レベルおよび温度センサの脱着

1

クローレンチ

P14.40-2328-05

警告

AdBlue ラインおよび接続している構成部品での作業では、火傷あるいは負傷の危険があります。 AdBlue を取り扱う際に、皮膚および目を負傷する危険があります。 AdBlue を誤飲すると、中毒を起こす危険があります。

AdBlue は適切な容器にのみ注入します。まず圧力減少が終了してから、排気ガス後処理システムでの作業を開始します。

AS14.40-Z-0001-01A

AdBlue の適用、物質特性、および取扱いに関する注意事項

AH14.40-N-0001-01A

脱着

1

AdBlue®デリバリモジュール (A103/2) を取り外します。

AR49.20-P-2021CD

2

コネクタを抜取タンク (4) からロック解除し、外します。

3

電気ケーブルをAdBlue®リザーバヒータエレメント (A103/1r1) から外します。

4

ユニオンナット (2) をクローレンチ (1) によって取り外します。

サプライ・モジュールを AdBlue® タンクに取り付けるユニオン・ナット

*BA14.40-P-1002-02A

クロー・レンチ

*001589010700

5

抜取タンク (4) のカバーをラバーシール (3) と共に持ち上げて、折りたたみます。

取付け: ラバーシール (3) をまずAdBlue®リザーバに取り付けます。抜取タンク (4) のカバーの矢印とAdBlue®リザーバの矢印が一致しているか注意します。

6

抜取タンク (4) を反時計回りに回して、抜取タンク (4) をAdBlue®リザーバから取り外します。

取付け: 抜取タンク (4) を時計回りに回して、抜取タンク (4) を完全にかみ合わせます。

7

取り付けは取り外しの逆の順序で行います

排気ガス後処理、BlueTec

番号

名称

エンジン 651 モデル 166, 204, 207, 212, 218, 221, 222
コード U42 装備 (BLUETEC ディーゼル·エンジン エミッション·コントロール (SCR))

BA14.40-P-1002-02A

サプライ・モジュールを AdBlue® タンクに取り付けるユニオン・ナット

Nm

85

内蔵AdBlue(R) ヒータエレメント付AdBlue(R) SCRの充填レベルおよび温度センサの脱着

001 589 01 07 00

クロー・レンチ

参照文書