図はモデル177 |
4 | AdBlue® タンク |
5 | フィラライン |
P49.20-A106-11
図はモデル177の、充填装置を用いた注入プロセス |
1 | 吸引ポンプ |
2 | 吸引ホース |
3 | フィラネック |
P49.20-2091-06
警告 | AdBlue(R) ラインおよび接続している構成部品での作業では、 火傷あるいは負傷の危険があります。AdBlue(R) を取り扱う際に、 皮膚および目を負傷する危険があります。AdBlue(R) を誤飲すると、 中毒を起こす危険があります。 | AdBlue(R) は適切な容器にのみ注入します。まず圧力減少が終了してから、排気ガス後処理システムでの作業を開始します。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
AdBlue の適用、物質特性、および取扱いに関する注意事項 | |||
抜き取り | |||
1 | イグニッションをオフにして、リモコンキーを電波到達範囲外(最低2 m)に保管します。 | ||
2 | 左リアのタイヤ付ホイールを取り外します。 | ||
3 | 左リアフェンダライナを取り外します。 | ||
4 | フィラライン (5) をAdBlue® リザーバ (4) から取り外します。 | ||
5 | 吸引ホース (2) をAdBlue® リザーバ (4) に差し込みます。 | ||
| 000 588 01 71 00 ドレン・ポンプ | ||
吸引ポンプ (1) の吸入方向を示す矢印を確認してください。 | |||
6 | AdBlue®を吸引ポンプ (1) および吸引ホース (2) でAdBlue® リザーバ (4) から吸引して、最適な容器に受けます。 | ||
| 000 588 01 71 00 ドレン・ポンプ | ||
AdBlue®の廃棄処分に関する規定を遵守してください。 | |||
7 | 吸引ホース(2) をAdBlue® リザーバ (4) から引き抜きます。 | ||
| 000 588 01 71 00 ドレン・ポンプ | ||
8 | フィラライン (5) のシールリングが損傷していないか点検します。 | 損傷が認められる場合、 | |
↓ | |||
フィラネック (3) を交換します。 | |||
シールはフィラネックとのセットでのみ入手できます。 | |||
9 | フィラライン (5) をAdBlue® リザーバ (4) に取り付けます。 | ||
| 清掃 | ||
10 | 吸引ポンプ (1) および吸引ホース (2) を清掃します。 | ||
| 000 588 01 71 00 ドレン・ポンプ | ||
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充填 | |||
11 | 燃料給油口フラップを開きます。 | ||
12 | キャップをフィラネック (3) から取り外します。 | ||
13 | 吸引ホース (2) をフィラネック (3) からAdBlue® リザーバ (4) に差し込みます。 | ||
| 000 588 01 71 00 ドレン・ポンプ | ||
吸引ポンプ (1) の吸入方向を示す矢印を確認してください。 | |||
14.1 | 充填装置でAdBlue® リザーバ (4) に注入します。 | 充填装置によって注入する場合 | |
| 000 588 07 82 00 充填装置 | ||
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充填用ツールは、スイッチオフ後にAdBlue® タンク (4) 内に充填されない空間が残るように設計されています。 | |||
AdBlue®タンク | |||
14.2 | 補充用ポータブルタンクでAdBlue® リザーバ (4) に注入します。 | 使い捨てホースおよび補充キャニスタによって充填する場合、 | |
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充填用ツールは、スイッチオフ後にAdBlue® タンク (4) 内に充填されない空間が残るように設計されています。 | |||
ワンウェイ注入ホース | |||
AdBlue® 5 リッタ・キャニスタ | |||
AdBlue® 10 リッタ・キャニスタ | |||
AdBlue®ポータブルタンク(20リッタ) | |||
AdBlue®タンク | |||
15 | AdBlue®の残りは適切な手段でを取り除いてください。 | ||
16 | キャップをフィラネック (3) に取り付けます。 | ||
17 | 燃料給油口フラップを閉じます。 | ||
| 清掃 | ||
18 | 給油ノズルを清掃します。 | 充填装置で注入した場合 | |
| 000 588 07 82 00 充填装置 | ||
| 点検 | ||
19 | AdBlue® リザーバ (4) および接続口の気密性を点検します。 | 漏れがある場合 | |
↓ | |||
該当する構成部品を交換します。 | |||
20 | 左リアフェンダライナを取り付けます。 | ||
21 | 左リアのタイヤ付ホイールを取り付けます。 | ||
22 | 車両ダイアグノシスシステムを接続し、AdBlue®リザーバ (4) の充填レベルをAdBlue®コントロールユニット (N118/5) に書き込みます。 | ||
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参照文書
- ad0000p200006mfa 診断ツールの脱着
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah1440n000101a AdBlue の適用、物質特性、および取扱いに関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar4010p1102mfa タイヤ付ホイールの脱着
- ar8810p1302mfa リアフェンダライナの脱着
- as4920z000201a AdBlue(R) ラインおよび接続している構成部品での作業では、 火傷あるいは負傷の危険があります。AdBlue(R) を取り扱う際に、 皮膚および目を負傷す る危険があります。AdBlue(R) を誤
- ws1400p0013b 000 588 01 71 00 ドレン・ポンプ
- ws1400p0014b 000 588 07 82 00 充填装置