1 | AdBlue®タンク |
2 | ブリードライン |
P49.20-A110-11
1 | AdBlue®タンク |
3 | AdBlue®ライン |
4 | コネクタ |
5 | ボルト |
P49.20-A032-05
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
警告 | AdBlue ラインおよび接続している構成部品での作業では、火傷あるいは負傷の危険があります。 AdBlue を取り扱う際に、皮膚および目を負傷する危険があります。 AdBlue を誤飲すると、中毒を起こす危険があります。 | AdBlue は適切な容器にのみ注入します。まず圧力減少が終了してから、排気ガス後処理システムでの作業を開始します。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
メインテナンス時の AdBlue (R) の使用、物質特性および取扱いに関する注意事項 | |||
AdBlue の適用、物質特性、および取扱いに関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | AdBlue®リザーバ (1) を空にします。 | ||
2 | ブリードライン (2) をセパレーションポイントから外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
3 | リアアンダボディパネルを取り外します。 | ||
取付け: リアアンダボディライニングは漏れ点検が終わってから再び取り付けます。 | |||
4 | AdBlue®ライン (3) をAdBlue®リザーバ (1) からロック解除して外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
5 | AdBlue®リザーバ (1) のAdBlue®ライン (3) を露出させます。 | ||
6 | コネクタ (4) をロック解除して外し、AdBlue®リザーバ (1) の電気ケーブルを露出させます。 | 取外し用ツール | |
7 | ボルト (5) を外し、AdBlue®リザーバ (1) を取り外します。 | メカニックがもう一人必要です。 | |
AdBlue®タンクをボディに取り付けるボルト | |||
8 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
9 | AdBlue®リザーバ (1) および接続口の気密性を点検します。 | 漏れがある場合 | |
↓ | |||
漏れを除去します。 | |||
10 | リアアンダボディライニングを取り付けます。 | ||
11 | 車両ダイアグノシスシステムを接続し、AdBlue®リザーバ (1) の充填レベルをAdBlue®コントロールユニット (N118/5) に書き込みます。 | ||
|
000 589 95 63 00
取外し用ツール
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ad0000p200006mfa 診断ツールの脱着
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah1440n000101a AdBlue の適用、物質特性、および取扱いに関する注意事項
- ah1440p000102a メインテナンス時の AdBlue (R) の使用、物質特性および取扱いに関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar4920p2015mfe AdBlue(R) タンクの排出の充填
- ar6130p1001mfa アンダ·フロア·ライニングの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as1440z000101a AdBlue ラインおよび接続している構成部品での作業では、火傷あるいは負傷の危険があります。 AdBlue を取り扱う際に、皮膚および目を負傷する危険がありま す。 AdBlue を誤飲する