P49.20-A037-09
1 | 断熱材被膜 | 5 | ボルト | |
2 | AdBlue®ライン | 6 | クランプ | |
3 | コネクタ | Y129 | AdBlue®メタリングバルブ | |
4 | クーラントホース |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
警告 | パティキュレートフィルタで作業する際の火傷と負傷 の危険、およびカーボン粒子の吸い込みによる健康の危険 | 保護手袋、保護眼鏡およびガスマスクを使用します。 | |
警告 | AdBlue(R) ラインおよび接続している構成部品での作業では、 火傷あるいは負傷の危険があります。AdBlue(R) を取り扱う際に、 皮膚および目を負傷する危険があります。AdBlue(R) を誤飲すると、 中毒を起こす危険があります。 | AdBlue(R) は適切な容器にのみ注入します。まず圧力減少が終了してから、排気ガス後処理システムでの作業を開始します。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
セーフティ関連の構成部品に関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | イグニッションをオフにして、リモコンキーを電波到達範囲外(最低2 m)に保管します。 | ||
2 | 断熱材 (1) を取り外します。 | ||
3 | AdBlue®ライン (2) をAdBlue®メタリングバルブ (Y129) からロック解除して外し、流出するAdBlue® を拭き取ります。 | ||
4 | AdBlue®ライン (2) の接続口を毛羽立たないウエスで清掃します。 | ||
5 | 開口部をストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
6 | コネクタ (3) をロック解除し、外します。 | ||
7 | クーラントホース (4) を挟みます。 | クランプ | |
8 | クーラントホース (4) を取り外し、流出するクーラントを受け、 | 取付け: クランプを交換します。 | |
ホ一ス·クランプ·プライヤ | |||
9 | 適切なストッププラグで開口部を塞ぎます。 | プラグ·セット | |
10 | クランプ (6) のボルト (5) をゆるめ、AdBlue®メタリングバルブ (Y129) を取り外します。 | 取付け: クランプ (6) をボルト (5) とともに交換します。 | |
AdBlue®メタリングバルブを排気ガス後処理ユニットに取り付けるクランプ/ボルト | |||
11 | 露出した排気ガスフランジを清掃し、プロテクトカバーで塞ぎます。 | 保護キャップ·セット | |
12 | AdBlue®メタリングバルブ (Y129) の成形シールリングを交換します。 | ||
13 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
14 | 冷却水レベルを点検し、修正します。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
15 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの機能および気密性を点検します。 |
454 589 00 37 00
ホ一ス·クランプ·プライヤ
000 589 54 37 00
クランプ
001 589 00 91 00
保護キャップ·セット
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0000z001901a セーフティ関連の構成部品に関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar2000p1142mff クーラントの排出、注入
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �
- as4920z000101a パティキュレートフィルタで作業する際の火傷と負傷 の危険、およびカーボン粒子の吸い込みによる健康の危険
- as4920z000201a AdBlue(R) ラインおよび接続している構成部品での作業では、 火傷あるいは負傷の危険があります。AdBlue(R) を取り扱う際に、 皮膚および目を負傷す る危険があります。AdBlue(R) を誤