S49.10-4550-08
図はモデル447、エンジン622搭載 |
1 | センタマフラ | 2 | クランプ | 3 | デカップリングエレメント |
S49.10-4549-08
図はモデル447エンジン651搭載 |
1 | センタマフラ | 2 | クランプ | 3 | デカップリングエレメント |
S49.10-4551-08
図はモデル447 エンジン274搭載 |
1 | センタマフラ | 2 | クランプ | 3 | デカップリングエレメント |
S49.10-4552-08
図はモデル448 エンジン274搭載 |
1 | センタマフラ | 3 | デカップリングエレメント | 5 | プレッシャホース | ||
2 | クランプ | 4 | 温度センサ | 6 | ガソリンパティキュレートフィルタ |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1.1 | テールパイプを取り外します。 | モデル447 エンジン622搭載 | |
テールパイプは完全には取り外しません。 | |||
1.2 | リアマフラを取り外します。 | モデル447 エンジン274、651搭載 モデル448 エンジン274搭載 | |
リアマフラは完全には取り外しません。 | |||
2 | ガソリンパティキュレートフィルタ (6) の温度センサ (4) を取り外します。 |
| |
温度センサ (4) およびそのコントロールユニットは車両に残しておきます。 | |||
3 | プレッシャホース (5) をガソリンパティキュレートフィルタ (6) のプレッシャラインから取り外します。 | モデル 448 エンジン 274 搭載 | |
取付け: 長さに基づき、プレッシャホース (5) の割り当てに注意します。クランプを交換します。 | |||
クリック·クリップ·プライヤ | |||
4 | クランプ (2) をゆるめます。 | 取付け: クランプ (2) を点検します。 | |
モデル447 エンジン622、651搭載エグゾーストパイプをセンタマフラに取り付けるクランプ | |||
モデル 447, 448 エンジン 274 搭載センタマフラを、触媒コンバータに取り付けるクランプ | |||
必要に応じて、 | |||
↓ | |||
クランプ (2) を交換します。 | |||
5 | デカップリングエレメント (3) を外します。 | 取付け: デカップリングエレメント (3) に損傷がないか点検します。 | |
必要に応じて、 | |||
↓ | |||
損傷しているデカップリングエレメント (3) を交換します。 | |||
6 | センタマフラ (1) を取り外します。 | モデル 447 エンジン 274 搭載 | |
モデル 448 エンジン 274 搭載 | |||
7 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
8 | エンジンを作動させた状態で気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
171 589 00 37 00
クリック·クリップ·プライヤ
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar4910s4823e エンド·マフラの脱着
- ar4910s7155ef エグゾースト・システム・テール・パイプの脱着
- ar4920s0200eg ガソリンパティキュレートフィルタ温度センサの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �