P49.10-2434-09
1 左リヤ·マフラ
2 右リヤ·マフラ
3 センタ·エグゾースト·システム
4 左触媒
9 シール
10 エグゾースト·ラバー·マウント
11 ブラケット
12 クランピング·ブラケット
5 右触媒
6 ボルト
7 ボルト
8 シール
| 取外し | ||
危険! | 高熱のものに触れることにより皮膚や目を負傷する危険があります | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
危険! | 先の鋭がった車両部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 リペア·パネルのエッジを削り取ります。 | |
| セルフ·ロック·ボルトおよびナットに関する注意事項 | ||
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
1 | 車両をリフト·アップします。 | ||
2 | リヤ·マフラ (1、2) を、センタ·ポンチ打ちで印がつけられた セパレーション·ポイント (矢印) のところでチェーン·チューブ·カッタを使って直角にセンタ·エグゾースト·システム (3) から切り離します。 | セパレーション·ポイントのエッジを削り取ります。 | |
3 | 触媒 (4、5) をトランスミッション·リフタおよびトランスミッション·プレートで支持します。 | ||
4 | ボルト (6、7) を外し、センタ·エグゾースト·システム (3) を触媒 (4、5) から取り外します。 | ||
5 | センタ·エグゾースト·システム (3) をエグゾースト·ラバー·マウント (10) から外し、取り外します。 | 簡単な取外し: ブラケット (11) およびエグゾースト·ラバー·マウントのホールに潤滑剤を塗布します。 | |
エグゾースト·ラバー·マウントに摩耗がないか点検し、必要に応じて新品と交換します。 | |||
MB グリース | |||
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| 取付け | ||
6 | 接続箇所の焼付き残滓と錆を取り除き、シール (8、9) とボルト (6、7) を新品と交換します。 | ||
7 | クランピング·ブラケット (12) をリヤ·マフラ (1、2) にはめ込みます。 | ||
8 | センタ·エグゾースト·システム (3) をエグゾースト·ラバー·マウント (10) に取り付けます。 | ||
9 | センタ·エグゾースト·システム (3) を触媒 (4、5) に緩めに取り付けます。 | ||
10 | リヤ·マフラ (1、2) を、クランピング·ブラケット (12) で緩めにセンタ·エグゾースト·システム (3) に取り付けます。 | ||
11 | センタ·エグゾースト·システム (3) を合わせて、ボルト (6、7) を締め付けます。 | | |
12 | リヤ·マフラ (1、2) を合わせて、クランピング·ブラケット (12) を締め付けます。 | | |
| 点検 | ||
13 | エグゾースト·システムの取付け状態とスムーズに動くかどうかを点検します。 | 後にエグゾースト·システムの位置を調整できるように、エグゾースト·システムは締め付けずに取り付けます。 | |
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
14 | エンジンのテスト作動を行い、エグゾースト·システムの漏れを点検します。 |
エグゾースト·システム
番号 | 名称 | エンジン | ||
BA49.10-P-1002-01N | 触媒をセンタ·エグゾースト·システムに取り付けるボルト | Nm | 20 | |
BA49.10-P-1003-01N | リヤ·マフラ·クランピング·ブラケットをセンタ·エグゾースト·システムに取り付けるナット | Nm | 20 | |
BA49.10-P-1006-01N | エグゾースト·ラバー·マウント·ホルダのボルト | Nm | 20 | |
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1002-06A | ラバー部品 MB グリース 2.5 kg、DBL 6867.00 | A 000 989 01 60 |
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ar0060p1000v 車両リフト·アップ、ジャッキ·アップ
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。