P49.10-3200-09
図はエンジン256.9 |
1 | エグゾーストシステム | 5 | エラストマベアリング | |
2 | クランプ | 6 | エラストマベアリング | |
3 | ボルト | M16/53 | 左エグゾーストガスフラップアクチュエータモータ | |
4 | エラストマベアリング | M16/54 | 右エグゾーストガスフラップアクチュエータモータ |
P49.10-A024-09
図はエンジン264 |
1 | エグゾーストシステム | 5 | エラストマベアリング | |
2 | クランプ | 6 | エラストマベアリング | |
3 | ボルト | M16/53 | 左エグゾーストガスフラップアクチュエータモータ |
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | センタおよびリアエンジンルームアンダカバーを取り外します。 | ||
取付け: センタおよびリアエンジンルームアンダカバーは、漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
2 | リアフレームフロアのダイアゴナルストラット付近のサイドアンダボディライニングを外します。 | ||
3 | リアダイアゴナルストラットを取り外します。 | エンジン 256.9, 264 モデル 222 | |
リヤ・ダイアゴナル・ストラットをボディに取り付けるボルト | |||
リヤ・ダイアゴナル・ストラットをホルダ / スペア・タイヤ・リセスに取り付けるボルト | |||
リヤ・ダイアゴナル・ストラットを打込み用プレートに取り付けるナット | |||
4 | 後部補強材を取り外します。 | リヤ補強材をフレーム・フロアに取り付けるボルト | |
5 | 右エグゾーストガスフラップアクチュエータモータ (M16/54) のコネクタを外し、電気ケーブルを外します。 | エンジン 256.9 モデル 222 | |
6 | 左エグゾーストガスフラップアクチュエータモータ (M16/53) のコネクタを外し、電気ケーブルを外します。 | ||
7 | エグゾーストシステム (1) を支持します。 | ||
| 000 588 10 62 00 マウント・プレート | ||
| 000 588 11 62 00 ユニット・マウント | ||
8 | クランプ (2) を取り外します。 | 取付け: クランプ (2) を交換します。 | |
ガソリンパティキュレートフィルタ/センタエグゾーストシステムから触媒コンバータへの切断箇所のクランプ | |||
9 | エグゾーストシステム (1) をエラストマベアリング (5) から取り外します。 | エラストマベアリング (5) に潤滑ペーストを塗布します。 | |
ラバー取付け潤滑ペースト 1 リッタ | |||
10 | エグゾーストシステム (1) をエラストマベアリング (4) から取り外します。 | エンジン 256.9 モデル 222 | |
エラストマベアリング (4) に潤滑ペーストを塗布します。 | |||
ラバー取付け潤滑ペースト 1 リッタ | |||
11 | ボルト (3) を外します。 | デカップリングエレメント/ガソリンパティキュレートフィルタ/センタエグゾーストシステムホルダ | |
12 | エグゾーストシステム (1) をエラストマベアリング (6) から取り外します。 | もう一人メカニックが必要です。 | |
取付け: エラストマベアリング (6) に潤滑ペーストを塗布します。 | |||
ラバー取付け潤滑ペースト 1 リッタ | |||
| 点検 | ||
13 | デカップリングエレメントの損傷および摩耗を点検します。 | 不具合がみられる場合は、 | |
↓ | |||
デカップリングエレメントを交換します。 | |||
デカップリングエレメント/ガソリンパティキュレートフィルタ/センタエグゾーストシステムホルダ | |||
14 | エラストマベアリング (5、6) に摩耗および損傷がないか点検します。 | 不具合がみられる場合は、 | |
↓ | |||
エラストマベアリング (5、6) を交換します。 | |||
取付け: エラストマベアリング (5、6) に潤滑ペーストを薄く塗布します。 | |||
ラバー取付け潤滑ペースト 1 リッタ | |||
15 | エラストマベアリング (4) の摩耗および損傷を点検します。 | エンジン 256.9 モデル 222 | |
不具合がみられる場合は、 | |||
↓ | |||
エラストマベアリング (4) を交換します。 | |||
取付け: エラストマベアリング (4) に潤滑ペーストを薄く塗布します。 | |||
ラバー取付け潤滑ペースト 1 リッタ | |||
| 清掃 | ||
16 | 燃焼残留物および腐食残留物をセパレーションポイントから取り除きます。 | ||
17 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
18 | エグゾーストシステム (1) の取付状態およびスムーズに動くかどうかを点検します。 | 不具合がみられる場合は、 | |
↓ | |||
エグゾーストシステム (1) の取付状態を修正します。 | |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
19 | エンジンテスト走行を行い、エグゾーストシステム (1) の気密性を点検します。 | ||
20 | センタおよびリアエンジンルームアンダカバーを取り付けます。 |
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar6120p1105lf エンジンルームカバー下部の脱着
- ar6130p1001lf アンダ·フロア·ライニングの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �
- ws0100p0092b 000 588 11 62 00 ユニット・マウント
- ws2600p3309b 000 588 10 62 00 マウント・プレート