1 | アダプタ |
2 | カッティングリング |
3 | ユニオンナット |
4 | 銅製ライン |
D47.25-1112-01
危険! | 可燃性のガスの流出や、ガス・タンクのオーバーヒートにより爆発の危険があります。皮膚や目に火傷を負い、負傷する危険があります。ガスが吹き出すことにより、またガス・タンクからガスを抜く際にバルブ付近の構成部品に触れると、身体の一部が凍傷を負う危険があります。ガスを吸い込むと中毒または窒息の危険があります。 | 点火源となるものを取り除いておきます。 | |
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
| 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | 不具合のある銅製ライン (4) のユニオンナット (3) を取り外します。 | 銅製ライン (4) は、エア抜き状態であること。 | |
2 | 銅製ライン (4) を、アダプタ (1) から取り外します。 | ||
3 | 銅製ライン (4) を、カットリング (2) 後ろで切断します。 | ||
| 取付け | ||
4 | 新しいカットリング (2) を押し込み、銅製ライン (4) をはめ込みます。 | 銅製ライン (4) にアダプタ (1) を付けて押しておきます。 | |
5 | ユニオンナット(3)を締め付けます。 | 銅製ラインに取り付けるユニオン・ナット | |
6 | ガスシステム点検を実行します。 |
参照文書
- ah0000p001501cw 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001801a 可燃性のガスの流出や、ガス・タンクのオーバーヒートにより爆発の危険があります。皮膚や目に火傷を負い、負傷する危険があります。ガスが吹き出すことにより、またガス�