S47.10-3000-09
1 フューエル·タンク
2 ブラケット
3 セルフ·ロック·ボルト
4 ワッシャ
5 ナット
6 保護プレート
7 ボルト
8 フィラ·ホース
9 取付けクリップ
10 シール
11 フューエル·フィード·ライン
12 ベンチレーション·パイプ
13 フューエル·リターン·ライン
14 配線
15 チャコール·キャニスタ
16 フューエル·フィルタ
17 配線
18 補助ヒータのフューエル·フィード·ライン
19 ケーブル·ストラップ
20 プラスチック·ホルダ
X4 フューエル·レベル·センサ/フューエル·ポンプ·コネクタ
| 脱着 | ||
1 | バッテリのターミナルを外します。 | 取付け: ラジオをコーディングし、時刻を合わせます。 | |
危険! | 燃料に引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 火気、火花、裸電球、および喫煙は厳禁です。 燃料を取り扱う際は保護衣類を着用してください。 | |
2 | フューエル·タンク (1) を空にします。 | ||
3 | カバー (6) からブリーダ·ライン (12) を取り外します。 | ||
4 | 保護プレート (6) を取り外します。 | | |
5.1 | ブリーダ·ライン (12) からケーブル·ストラップ (19) を取り外します。 | シャシナンバ 407'851 以降の車両のみ | |
ケーブル·ストラップ (19) を交換します。 | |||
5.2 | ブリーダ·ライン (12) のコネクタを、ロックを外して引き抜きます。 | シャシナンバ 407'850 以前の車両のみ。 | |
流出する燃料を容器に受けます。 | |||
6 | フューエル·フィード·ライン (11) の取付けクリップをゆるめて、フューエル·フィード·ライン (11) をフューエル·フィルタ (16) から引き抜きます。 | 流出する燃料を容器に受けます。 | |
7 | フューエル·リターン·ライン (13) のコネクタを、ロックを外して引き抜きます。 | 流出する燃料を容器に受けます。 | |
8 | チャコール·キャニスタ (15) からライン (14、17) を取り外します。 | ||
9 | フューエル·フィード·ライン (18) を引き抜きます。 | 温水補助ヒータ (コード H12) 装備車のみ | |
流出する燃料を容器に受けます。 | |||
10 | ベント·パイプ (12) をプラスチック·ホルダ (20) から外し、アンダ·フロアから取り外します。 | ||
11 | 取付けクリップ (9) をフィラ·ホース (8) から外し、フィラ·ホース (8) をフューエル·タンク (1) から引き抜きます。 | 取付け: ガスケット (10) の状態を点検し、必要に応じて交換します。 クランプ (9) の締付けトルクが大きすぎると、フューエル·タンク (1)のコネクタのチェック·フラップが挟まれることがあります。 | |
流出する燃料を容器に受けます。 | |||
12 | ブラケット (2) を取り外し、フューエル·レベル·センサ / フューエル·ポンプ (X4) のコネクタに手が届くようになるまでフューエル·タンク (1) をゆっくり下降させます | 適切なサポート·ブロックを使用して、フューエル·タンク (1) が落ちないようにします。 セルフ·ロック·ボルト (3) を交換します。 | |
ワッシャ (4) の取付け位置に注意してください。 | |||
| |||
13 | フューエル·レベル·センサ/フューエル·ポンプ·コネクタ (X4) を外し、フューエル·タンク (1) のホルダから電気配線を取り外します。 | ||
14 | フューエル·タンク (1) のブリーダ·ライン (12) からクランプを外し、ブリーダ·ライン (12) を取り外します。 | シャシナンバ 407'851 以降の車両のみ | |
流出する燃料を容器に受けます。 クランプを新品と交換します。 | |||
15 | フューエル·タンク (1) を取り外します。 | ||
16 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
17 | フューエル·システム (1) の漏れを点検します。 | フューエル·タンク部分 |
フューエル·タンク
フューエル·ライン / ホース
参照文書
- ar4710s4001a フュ一エル·タンクから燃料を抜き取る、フュ一エル·タンクに燃料を充填する
- ar5410s0005a バッテリの脱着
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�