P47.10-2451-09
1 フューエル·タンク
1a ナット
2 左シール·キャップ
3 インシュレータ·マット
4 コネクタ
5 クロス·メンバ
6 フィラ·ホース
105e ヒート·シールド·プレート
105f ヒート·シールド·プレート
106 プロペラシャフト
106a プロペラシャフト中間ベアリング
A クリック·クランプ
7r フューエル·リターン·ライン
7s 接続ホース
7v フューエル·フィード·ホース
8 ストラップ
9 ブリーダ·ライン
9s 接続ホース
105d ヒート·シールド·プレート
変更事項
| 脱着 | ||
危険! | 燃料に引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 火気、火花、裸電球、および喫煙は厳禁です。 燃料を取り扱う際は保護衣類を着用してください。 | |
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
危険! | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 修理プレートのエッジを削り取ります。 | |
| セルフ·ロック·ボルトおよびナットに関する注意事項 | ||
1 | フューエル·タンク (1) を空にします。 | エンジン 113、156、272、273 | |
エンジン 642 | |||
2 | 両方のリヤ·シート·クッションを取り外します。 | ||
3 | インシュレータ·マット (3) を折り返します。 | ||
4 | 左のロック·キャップ (2) を取り外します。 | ||
5 | コネクタ (4) のロックを解除して接続を外します。 | ||
6 | リヤ小物入れを取り外します。 | 後部センタ·コンソールの脱着を参照。 | |
7 | フューエル·タンク (1) のタップ·ピンからナット (1a) を取り外します。 | ||
8 | 車両をリフトでリフト·アップします。 | ||
9 | クロス·メンバ (5) を取り外します。 | | |
10 | 両方のアンダ·フロア·ライニングの後ろ側部分を取り外します。 | ||
11 | コネクティング·フランジからエグゾースト·システムを取り外します。 | エンジン 272、273 | |
エンジン 113、156 | |||
エンジン 642 はリヤ·マフラの脱着を参照。 | |||
12 | 断熱板 (105d、105e) を取り外します。 | ||
13 | リヤ·ディファレンシャルからプロペラシャフト (106) を取り外します。 | コンパニオン·プレートはプロペラシャフト (106) から外さないでおきます。 フィッティング·スリーブが固定されている場合: ↓ | |
コンパニオン·プレートのフィッティング·スリーブをリヤ·ディファレンシャルのフランジからゆるめます。 | |||
取付け: プロペラシャフト (106) をリヤ·ディファレンシャルに取り付けます。 | |||
| |||
14 | プロペラシャフトの中間ベアリング (106a) のボルトを外し、プロペラシャフト (106) 後部を取り外します。 | 取付け: プロペラシャフト (106) を正しい位置に接続します。 プロペラシャフト·センタ·ベアリング(106a)のボルトは、リヤ·アクスル·センタ·ピースにコンパニオン·プレートを固定した後で締め付けます。 | |
| |||
| ロング·ライフ·グリース (NLGI-Klasse 2) | シート 266.2 | |
15 | 断熱板 (105f) を取り外します。 | ||
16 | リヤ·パーキング·ブレーキ·ケーブルをパーキング·ブレーキのブレーキ·ワイヤ·アジャスタから取り外します。 | ||
17 | 充填ホース (6) をフューエル·タンク (1) から取り外します。 | 流出する燃料を容器に受けとめます。 | |
取付け: 充填ホース (6) とホース·クランプに損傷がないか点検し、必要であれば交換します。 | |||
18 | 接続ホース (7s) をフューエル·フィード·ホース (7v) およびフューエル·リターン·ライン (7r) から取り外します。 | 接続ホース (7s) の損傷の原因となるため、ホースの取外しには角の尖ったツールやバリのあるツールを使用しないでください。 | |
フューエル·リターン·ライン (7r) はディーゼル·エンジン搭載車の場合のみあります。 | |||
流出する燃料を容器に受けとめます。 | |||
取付け: クリック·クランプ (A) を交換します。 スクリュ·クランプまたはスプリング·バンド·タイプ·クリップは、漏れの原因となるため、絶対に使用しないでください。 | |||
取付け: 接続ホース (7s) の損傷を点検し、必要に応じて交換します。 | |||
19 | フューエル·タンク (1) をトランスミッション·リフタとトランスミッション·プレートで支持します。 | トランスミッション·リフタ 2.0 ∼ 7.0 t | |
乗用車および商用車トランスミッション·プレート | |||
20 | リテーニング·バンド (8) を車両アンダ·フロアから取り外し、フューエル·タンク (1) を少し下降させます。 | ||
21 | 接続ホース (9s) をベンチレーション·ライン (9) から取り外します。 | 接続ホース (9s) の損傷の原因となるため、ホースの取外しには角の尖ったツールやバリのあるツールを使用しないでください。 | |
取付け: クリック·クランプ (A) を交換します。 スクリュ·クランプまたはスプリング·バンド·タイプ·クリップは、漏れの原因となるため、絶対に使用しないでください。 | |||
取付け: 接続ホース (9s) の損傷を点検し、必要に応じて交換します。 | |||
22 | フューエル·タンク (1) を降ろします。 | 必要に応じてフューエル·タンク (1) を廃棄します。 | |
| フューエル·タンクの廃棄処分 | ||
23 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
24 | エンジンのテスト作動を行い、エグゾースト·システムおよびフューエル·システムに漏れがないか点検します。 | 誤作動や、作業員の怪我、器物損傷および周囲の損傷を引き起こすおそれがあるため、漏れがある場合は原因を特定して除去します。 |
クロス·メンバおよびフロント·ストラット
プロペラシャフト
プロペラシャフト中間ベアリング
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ar0060p1000tx 車両のリフト·アップ、ジャッキ·アップ
- ar4110p005004tx リヤ·ディファレンシャルのリヤ·プロペラシャフト取付け
- ar4110p005005tx プロペラ·シャフトをつなぐ
- ar4110p005009tx コンパニオン·プレートのフィッティング·スリーブを緩める
- ar4220p0525tx リヤ·パーキング·ブレーキ·ケーブルの脱着
- ar4710p4001tq フューエル·タンクの燃料排出 / 給油
- ar4710p4001tx フューエル·タンクの燃料排出/給油
- ar4900p100001tx ヒート·シールド·プレートの脱着
- ar4910p4951tq リヤ·マフラの新品交換
- ar4910p7280tx エグゾースト·システムのコネクティング·フランジからの脱着
- ar4910p7280ty エグゾースト·システムのコネクティング·フランジからの脱着
- ar6130p1001tx アンダ·フロア·ライニングの脱着
- ar6820p2020tx リヤ·センタ·コンソ一ルの脱着
- ar9112p1020tx リヤ·シ一ト·クッションの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- bb0040p026602a ロング·ライフ·グリース (NLGI-Klasse 2)
- os4710p000101a フューエル·タンクの廃棄処分