P47.10-2728-08
図はフューエルタンク、米国仕様(コード494)以外および66 リッタフューエルタンク(コード916)非装備 |
1 | フューエルタンク | 5 | 補強材 | |
1a | ボルト | 6 | フューエルライン | |
1c | テンションストラップ | 7 | フューエルライン | |
2 | ヒートシールド |
図はフューエルタンク、BlueTECディーゼル排気ガス浄化 (SCR)(コードU77)装備および66 リッタフューエルタンク(コード916)非装備 |
1 | フューエルタンク |
8 | ボルト |
9 | ボルト |
12 | アースライン |
20 | ヒートシールド |
P47.10-2843-06
図はフューエルタンク、米国仕様(コード494)以外および66 リッタフューエルタンク(コード916)装備 |
1 | フューエルタンク |
1a | ボルト |
1c | テンションストラップ |
5 | 補強材 |
6 | フューエルライン |
7 | フューエルライン |
P47.10-2817-06
図はモデル253.954、エンジン274.9搭載 |
17 | パワーエレクトロニクス |
18 | ボルト |
19 | ボルト |
P08.20-2094-06
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。モデル 253.311/911 エンジン 654.9 搭載 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項 | モデル 253.311/911 エンジン 654.9 搭載 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | 高電圧車両電源回路の作動解除を実行します。 | モデル 253.311/911 エンジン 654.9 搭載 | |
2 | 電装品用バッテリ (G1) のアースラインを取り外します。 | ||
3 | 車両をリフト上に固定します。 | ||
4 | フューエルタンク (1) を空にします。 | ||
5 | サプライユニットのコネクタのロックを解除して、外します。 | ||
6 | リアエンジンルームアンダカバーを取り外します。 | ||
取付け: リアエンジンルームアンダカバーは、漏れ点検終了後に取り付けます。 | |||
7 | 左および右アンダボデガソリンパティキュレートフィルタライニングを取り外します。 | ||
取付け: 左右アンダボディパネルは、漏れ点検終了後に取り付けます。 | |||
8 | 補強材 (5) を取り外します。 | リア補強材をフレームフロアに取り付けるボルト | |
9.1 | センタエグゾーストシステムを取り外します。 | モデル 253 エンジン 177, 264, 274.9, 276.8 搭載 | |
モデル 253 エンジン 177 搭載 | |||
モデル 253 エンジン 276.8 搭載 | |||
モデル 253 エンジン 274.9 搭載 | |||
モデル 253 エンジン 264 搭載 | |||
9.2 | SCR触媒を取り外します。 | モデル 253 エンジン 642, 651.9 搭載 | |
モデル 253 エンジン 642 搭載 | |||
モデル 253 エンジン 651.9 搭載 | |||
10 | リアマフラを取り外します。 |
| |
モデル 253 エンジン 264, 274.9, 276.8, 642, 651.9, 654.9, 656 搭載 | |||
11 | プロペラシャフトを取り外します。 | ||
12 | リアアクスルを取り外します。 | ||
13 | フューエルフィラリセスを取り外します。 | ||
14 | ボルト (8) を外し、ヒートシールド (20) を外します。 | フィラパイプをボディに取り付けるボルト | |
15 | ボルト (9) を取り外します。 | フィラネックホルダを、ボディに取り付けるボルト | |
16 | ナットを取り外し、アースライン (12) を取り外します。 | アースポイント(フューエルタンクフィラネック) | |
17 | フレームフロア右側のセパレーションポイント付近で、フューエルライン (6、7) を清掃します。 | 取付用クリーナ | |
18 | フューエルライン (6、7) をロック解除して外し、流出する燃料を適切なリザーバに受けます。 | ||
19 | フューエルライン (6、7) の開口部を、適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
20 | パワーエレクトロニクス (17) を高電圧ディストリビュータとともに支持し、落ちないように固定します。 | モデル 253.354/954 エンジン 274.9 搭載 | |
| 000 588 11 62 00 ユニット・マウント | ||
| 000 588 10 62 00 マウント・プレート | ||
21 | ボルト (18、19) を外します。 | モデル 253.354/954 エンジン 274.9 搭載 | |
パワーエレクトロニクスホルダをボディに取り付けるボルト | |||
ボディに取り付ける高電圧ディストリビュータ | |||
22 | パワーエレクトロニクス (17) を、高電圧ディストリビュータとともに下降させます。 | モデル 253.354/954 エンジン 274.9 搭載 | |
| 000 588 11 62 00 ユニット・マウント | ||
| 000 588 10 62 00 マウント・プレート | ||
| |||
23 | ホースをチャコールキャニスタから取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | モデル 253 エンジン 177, 264, 274.9, 276.8 搭載 | |
プラグ·セット | |||
24 | フューエルタンク (1) を支持し、落ちないように固定します。 | ||
| 000 588 10 62 00 マウント・プレート | ||
| 000 588 11 62 00 ユニット・マウント | ||
25 | キャップをヒートシールド (2) から外します。 | ||
26 | ボルト (1a) を外し、テンションストラップ (1c) を取り外します。 | フューエルタンク/テンションストラップを、車両フロアに取り付けるボルト | |
27 | フューエルタンク (1) を慎重に下げます。 | メカニックがもう一人必要です。 | |
28 | 右充填レベルセンサを取り外します。 | フューエルタンク (1) を新品と交換する場合 | |
29 | ヒートシールド (2) を取り外します。 | フューエルタンク (1) を新品と交換する場合 | |
30 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
31 | エンジンテスト走行を行い、フューエルシステムの気密性を点検します。 | ||
32 | 左右アンダボディライニングを取り付けます。 | ||
33 | リアエンジンルームアンダカバーを取り付けます。 |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0000z030001a 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0060p0100cw 車両をリフト上に固定
- ar1440p2006lwb SCR触媒コンバータの脱着
- ar1440p2006ogw SCR触媒コンバータの脱着
- ar3510p0010lwx リヤ·アクスル全体の脱着
- ar4110p0050lwx
- ar4110p0050lwx プロペラシャフトの脱着
- ar4710p4001rf フューエル·タンクの燃料排出/給油
- ar4720p5710rf フューエル·ポンプの脱着
- ar4730p8212lwa チャコール·キャニスタの脱着
- ar4750p0110rf フューエル・レベル・センサの脱着
- ar4910p4952mng リヤ・マフラの脱着
- ar4910p4952rf リヤ・マフラの脱着
- ar4910p7283mmv センタ・エグゾースト・システムの脱着
- ar4910p7283mng センタ・エグゾースト・システムの脱着
- ar4910p7283mri センタ・エグゾースト・システムの脱着
- ar4910p7283rf センタ・エグゾースト・システムの脱着
- ar5410p0003lw バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar5410p0003lwo バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar5410p1150lvh 高電圧車両電源回路の作動解除/作動開始実施
- ar6120p1105lw エンジンルームカバー下部の脱着
- ar6120p1105lwe エンジンルームカバー下部の脱着
- ar6130p1001lw アンダ·フロア·ライニングの脱着
- ar6130p1001lwe アンダ·フロア·ライニングの脱着
- ar8860p2000lw フィラ·ネック部の脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �
- ws0100p0092b 000 588 11 62 00 ユニット・マウント
- ws2600p3309b 000 588 10 62 00 マウント・プレート