P49.10-3118-09
図はモータ274.9、センサ付ガソリンパティキュレートフィルタ (OPF)(コード598)非装備 |
3 | クランプ | 5 | センタエグゾーストシステム | ||||
4 | ホルダ | 7 | クランプ |
P49.10-A007-09
図はモータ274.9、センサ付ガソリンパティキュレートフィルタ (OPF)(コード598)装備 |
3 | クランプ | 9 | ユニオンナット | |
4 | ホルダ | 10 | ボルト | |
5 | センタエグゾーストシステム | B163/4 | 温度センサ(ガソリンパティキュレートフィルタの前) | |
7 | クランプ |
図はエンジン274.9、モデル253、センサ付ガソリンパティキュレートフィルタ (OPF)(コード598)装備 |
6 | アンダボディライニング |
11 | ボルト |
P49.10-A008-05
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | センタおよびリアエンジンルームアンダカバーを取り外します。 | ||
取付け: センタおよびリアエンジンルームアンダカバーは、漏れ点検終了後に取り付けます。 | |||
2 | ボルト (11) を取り外し、アンダボディライニング (6) を取り外します。 | モデル 253 エンジン 274.9 搭載 | |
3 | 左および右アンダボデガソリンパティキュレートフィルタライニングを取り外します。 | ||
4 | リア補強材を取り外します。 | リア補強材をフレームフロアに取り付けるボルト | |
5 | 温度センサ(ガソリンパティキュレートフィルタの前)(B163/4) を取り外し、脇に寄せます。 | モデル 253 エンジン 274.9 搭載 | |
6 | ユニオンナット (9) を取り外し、ラインを脇に寄せます。 | モデル 253 エンジン 274.9 搭載 | |
取付け: ネジ山にホットペーストを塗布します。 | |||
ホット・ペースト 1 kg、DBL 6879.20 | |||
ガソリンパティキュレートフィルタ差圧センサラインのユニオンナット | |||
7 | センタエグゾーストシステム (5) を支持します。 | ||
| 000 588 11 62 00 ユニット・マウント | ||
| 000 588 10 62 00 マウント・プレート | ||
8 | ボルト (10) を取り外します。 | モデル 253 エンジン 274.9 搭載 | |
プレッシャラインホルダをガソリンパティキュレートフィルタに取り付けるボルト | |||
9 | クランプ (3) を取り外します。 | 取付け: クランプ (3) を交換します。 | |
フロントエグゾーストシステムを、触媒/パティキュレートフィルタに取り付けるクランプ | |||
10 | クランプ (7) 取り外します。 | 取付け: クランプ (7) を交換します。 | |
リアエグゾーストシステムをフロントエグゾーストシステム/リアエグゾーストシステムに取り付けるクランプ | |||
11 | センタエグゾーストシステム (5) をホルダ (4) およびエラストマベアリングから取り外し、下方に外します。 | ||
| 000 588 11 62 00 ユニット・マウント | ||
| 000 588 10 62 00 マウント・プレート | ||
もう一人メカニックが必要です。 | |||
取付け: エラストマベアリングに潤滑ペーストを薄く塗布します。 | |||
ラバー取付け潤滑ペースト 1 リッタ | |||
ホルダをフロント・エグゾースト・システムに取り付けるボルト | |||
| 清掃 | ||
12 | 燃焼残留物および腐食残留物を、セパレーションポイントから取り除きます。 | ||
| 点検 | ||
13 | エラストマベアリングの摩耗および損傷を点検します。 | 不具合がみられる場合は、 | |
↓ | |||
エラストマベアリングを交換します。 | |||
取付け: エラストマベアリングに潤滑ペーストを薄く塗布します。 | |||
ラバー取付け潤滑ペースト 1 リッタ | |||
14 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
15 | センタエグゾーストシステム (5) の取付状態およびスムーズに動くかを点検します。 | 不具合がみられる場合は、 | |
↓ | |||
センタエグゾーストシステム (5) の取付状態を修正します。 | |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
16 | エンジンテスト走行を行い、エグゾーストシステムの気密性を点検します。 | ||
17 | センタおよびリアエンジンルームアンダカバーを取り付けます。 |
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p001501cw 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar0704p0070rfm 温度センサの脱着
- ar6120p1105lw エンジンルームカバー下部の脱着
- ar6120p1105lwe エンジンルームカバー下部の脱着
- ar6130p1001lw アンダ·フロア·ライニングの脱着
- ar6130p1001lwe アンダ·フロア·ライニングの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �
- ws0100p0092b 000 588 11 62 00 ユニット・マウント
- ws2600p3309b 000 588 10 62 00 マウント・プレート