1 | フューエル・タンク |
2 | クランプ |
3 | ホース |
4 | フューエル・ライン |
5 | ボルト |
P47.10-2720-05
危険! | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
| 脱着 | ||
1 | フューエル・タンク (1) を空にします。 | ||
2 | プロペラシャフトを取り外します。 | モデル 117, 156, 176 エンジン 133 搭載 | |
3 | 横側のアンダ・フロア・ライニングを取り外します。 | ||
4 | フィラ・ネックのフィラ・パイプの固定部をボディから外します。 | ||
フィラ・ネックは車両に残します。 | |||
5 | クランプ (2) を開いて、フィラ・ネックのホース (3) をフューエル・タンク (1) から引き抜きます。 | 接続口を塞ぎます。 | |
プラグ | |||
6 | フューエル・ライン (4) を外します | コネクタを適切なプラグで塞ぎます。 | |
プラグ·セット | |||
7 | フューエル・タンク (1) をリフト・テーブルで支持して、固定します。 | ||
| 000 588 03 62 00 リフト・テーブル | ||
8 | ボルト (5) を外します。 | フューエル・タンク・テンション・ストラップをボディに取り付けるボルト | |
フューエル・タンクをボディに取り付けるボルト | |||
9 | フューエル・タンク (1) を下降させて、コネクタをフューエル・ポンプから引き抜きます。 | もう一人のメカニックが必要です。 | |
10 | フューエル・タンクを取り外します。 | ||
11 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
12 | エンジンのテスト作動を行い、フューエル・タンク (1) の漏れを点検します。 |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
168 589 00 91 00
プラグ
参照文書
- ar4110p0050mta プロペラシャフトの脱着
- ar4710p4001nkb フューエル·タンクの燃料排出/給油
- ar4710p7541nkb フューエル·タンク·フィラ·ネックの脱着
- ar6130p1001nkb アンダ·フロア·ライニングの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- ws0100p0091a 000 588 03 62 00 リフト・テーブル