図はモデル222 |
1 | フューエルタンク |
2 | ナット |
3 | シールキャップ |
4 | フィラネック |
5 | ブリードライン |
P47.10-2696-06
図はモデル222 |
6 | ボルト |
P47.10-2695-06
図はモデル222 |
9 | フューエルラインプラスチックコネクタ |
10 | コネクタ |
M3 | フューエルポンプ |
P47.20-2524-11
図はモデル217.4 |
31 | ダイアゴナルストラット |
P35.10-2494-06
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | フューエルタンク (1) を空にします。 | フューエルポンプ (M3) が故障している場合、 | |
↓ | |||
フューエルポンプが故障している場合のフューエルタンクの抜取り | |||
フューエルポンプが故障している場合のフューエルタンクの抜取り | |||
フューエルポンプが故障している場合のフューエルタンクの抜取り | |||
フューエルポンプ (M3) が故障している場合、 | |||
↓ | |||
フューエルタンクの燃料排出/給油 | |||
フューエルタンクの燃料排出/給油 | |||
フューエルタンクの燃料排出/給油 | |||
2 | バッテリからアースラインを外します。 | ||
3 | サイドおよびリアアンダボディライニングを取り外します。 | ||
取付け: アンダボディパネルは漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
4 | ダイアゴナルストラット (31) を取り外します。 | モデル 217.4 | |
センタダイアゴナルストラットをボディ/補強材に取り付けるボルト | |||
センタダイアゴナルストラットをセンタダイアゴナルストラットに取り付けるボルト | |||
5 | リアアクスルを取り外します。 | ||
6 | ラインをチャコールキャニスタから取り外します。 | ||
7 | シールキャップ (3) をロック解除し、ブリードライン (5) を引き抜きます。 | ||
8 | ボルト (6) を外します。 | フィラ・ネック・ホルダをボディに取り付けるボルト | |
9 | フューエルタンク (1) をユニットマウントで支持します。 | ||
| 000 588 10 62 00 マウント・プレート | ||
| 000 588 11 62 00 ユニット・マウント | ||
10 | ナット (2) を取り外し、フューエルタンク (1) を少し下降させます。 | | |
フューエル・タンク・テンション・ストラップを車両フロアに取り付けるナット | |||
11 | フューエルラインプラスチックコネクタ (9) をフューエルポンプ (M3) から外し、適切なストッププラグによって塞ぎます。 | 取付け: フューエルラインプラスチックコネクタ (9) はカチッと音をたてるまでかみ合わせます。 | |
流出する燃料を吸水性ウエスで受けます。 | |||
プラグ·セット | |||
12 | コネクタ (10) をフューエルポンプ (M3) からロック解除し、外します。 | ||
13 | プロペラシャフト中間ベアリングをフレームフロアから取り外し、ユニットマウントで支持します。 | ||
| 000 588 10 62 00 マウント・プレート | ||
| 000 588 11 62 00 ユニット・マウント | ||
モデル 222 エンジン 157, 176, 177, 256, 264, 276, 277, 278, 279 搭載プロペラシャフト中間ベアリング/中央補強材をフレームフロアに取り付けるボルト | |||
モデル 217 エンジン 157, 176, 177, 276, 278, 279 搭載プロペラシャフト中間ベアリングを中央補強材に取り付けるボルト | |||
14 | フィラネック (4) をフィラネックリセスから取り外します。 | フィラネック(4) に潤滑ペーストを塗布します。 | |
ラバー取付け潤滑ペースト 1 リッタ | |||
15 | フューエルタンク (1) を下降させ、少し回して後方へ取り外します。 | | |
もう一人メカニックが必要です。 | |||
取付け: フィラネック (4) がフィラネックリセスに正しく取り付けられているか注意します。 | |||
16 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
17 | エンジンテスト走行を行い、フューエルシステムの気密性を点検します。 | ||
18 | サイドおよびリアアンダボディライニングを取り付けます。 |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar3510p0010lf リヤ·アクスル全体の脱着
- ar4710p4000lf フューエル·ポンプ不具合の際のフューエル·タンク排出
- ar4710p4000mrt フューエル·ポンプ不具合の際のフューエル·タンク排出
- ar4710p4001lf フューエル·タンクの燃料排出/給油
- ar4710p4001lfd フューエル·タンクの燃料排出/給油
- ar4710p4001mnl フューエル·タンクの燃料排出/給油
- ar4710p4001mub フューエル·タンクの燃料排出/給油
- ar4730p8212lf チャコール·キャニスタの脱着
- ar5410p0003lf バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar6130p1001lf アンダ·フロア·ライニングの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- ws0100p0092b 000 588 11 62 00 ユニット・マウント
- ws2600p3309b 000 588 10 62 00 マウント・プレート