図はモデル168 車台番号:J546849以前 |
1 | フューエルタンク |
2 | フィラネック |
3 | 充填ホース |
4 | ベンチレーションホース |
5 | キャップ |
6 | ナット |
7 | コネクタ |
8 | チャコールキャニスタ |
9 | フューエルフィルタ |
10 | フューエルライン |
11 | クランピングブラケット |
12 | チャコールキャニスタベンチレーションホース |
13 | ボルト |
14 | エグゾーストパイプブラケット |
P47.10-2268-06
| 脱着 | ||
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
1 | 右フロントエンジンルームカバー、センタアンダボディライニングおよびリアアンダボディライニングを取り外します。 | ||
2 | フューエルタンク (1) を可能なかぎり空にします。 | ||
3 | 充填ホース (3) およびベンチレーションホース (4) をフィラネック (2) から取り外します。 | ||
4 | 充填ホース (3) をキャップ (5) で塞ぎます。 | プラグ | |
5 | クランピングブラケット (11) をゆるめます。 | クリック·クリップ·プライヤ | |
6 | クランピングブラケット (11) に損傷がないか点検し、必要に応じて交換します。 | ||
7 | フューエルライン (10) をフューエルフィルタ (9) から取り外し、アンダボディのラインのリテイナーからゆるめます(矢印)。 | ||
8 | 流出する燃料を容器に受けます。 | ||
9 | フューエルライン (10) および空いている接続口を塞ぎます。 | プラグ·セット | |
10 | チャコールキャニスタベンチレーションホース (12) をチャコールキャニスタ (8) から取り外します。 | ||
11 | コネクタ (7) を外します | ||
12 | 車両フロアのエグゾーストパイプブラケット (14) を取り外します。 | ||
13 | ボディからフューエルタンク (1) を取り外し、エグゾーストシステムアンダボディライニング横側を下に押し、フューエルタンク (1) を取り外します。 | 取付け: セルフロックナット (6) を交換します。 | |
フューエル・タンクをボディに取り付けるコンビ・ナット | |||
フューエルタンク (1) 交換する場合 | |||
↓ | |||
防錆用ワックスを塗布します。 | |||
アンダフロアプロテクションワックス(ブラック、1リッタ容器) | |||
14 | キャップ (5) をフィラライン (3) から取り外し、フューエルタンク (1) を完全に空にします。 | 適切な容器を使用します。 | |
15 | フューエルポンプおよび充填レベルセンサを取り外します。 | フューエルタンク (1) を交換する場合のみ。 | |
16 | フューエルタンク (1) を廃棄処分します。 | フューエルタンク (1) を交換する場合のみ。 | |
17 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
18 | エンジンテスト走行を行い、フューエルシステムの気密性を点検します。 |
168 589 00 91 00
プラグ
129 589 00 91 00
プラグ·セット
171 589 00 37 00
クリック·クリップ·プライヤ
参照文書
- ar4710p4001gf フュ一エル·タンクを空にし、充填
- ar4720p7000gf フュ一エル·ポンプの脱着
- ar6120p1105gc エンジン·ル一ム·アンダ·パネルの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�