危険 | リフト・アップする際に、車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両は、必ず自動車製造会社規定のマウンティングポイントで、リフトアップします。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
部品注意事項 | リフト·アップおよびジャッキ·アップに関する注意事項 | ||
学習 | |||
1 | フロント・アクスルおよび補助アクスルのホイールをターン・テーブルの中央に位置決めします。 | ||
2 | フロント・ホイールを直進位置にします。 | ステアリング・ギヤはセンタ・ポジションに来るようにします。 | |
3 | 補助アクスルのホイールを必要に応じ アライメント・テスタでステアリング中央ポジションにします。 | メーカの取扱説明書に注意します。 | |
4 | ダイアグノシス・システムを接続し、XENTRY をスタートしてショート・テストを実行します | ||
5 | エレクトロ・ハイドロリック補助ステアリング (EHZ) の認識作業 | アクスル・センタリング・ボタン (S123) のインジケータ・ランプが点灯しないこと。必要に応じてアクスル・センタリング・ボタン (S123) を操作して、アクスル・センタリング・ボタン (S123) のインジケータ・ランプを消灯します。 | |
補助アクスルの認識を以下のメニュー・ガイドにしたがって完全に行います : | |||
6 | XENTRY を終了し、ダイアグノシス・システムを取り外します。 | ||
7 | ターン・テーブルをフロント・アクスルおよび補助アクスルの下から取り除きます。 | ||
8 | テスト走行を実施します。 | テスト走行中に、車両のすべてのステアリング特性を点検します。 |
参照文書
- ah0060n010001b リフト·アップおよびジャッキ·アップに関する注意事項
- ar0060w200001h 車両をターン・ラジアス・ゲージ 上に位置決めする
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z003201a リフト・アップする際に、車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。